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nayuさんのレビュー
非常に興味深く心に染み入る温かい物語でした。    『和』の美しさがまっすぐに伝わってきました。    表具師の裏の仕事として怪奇現象の謎を解決するお話。    あやかしたちと一人の少年の温もりに溢れたお話。    ちょっと不思議な物語。面白かったです。
2013年02月27日
  • 花丸
akkoさんのレビュー
重松さんの本は必ず泣いちゃう。最後の1ページで泣かされることもある。『まゆみのマーチ』が一番良かったかな。あれだけの歌詞だけど、グッとくるね。
2014年10月22日
  • 花丸
ぽむさんのレビュー
・シャッターチャンス ・本日開店 ・えっち屋 ・バブルバス ・せんせぇ ・星を見ていた ・ギフト 直木賞受賞作品。 どちらかと言うと、好きではない話ではある。 でも、ど素人のあたしが図々しくも、 「細部まで考え尽くされているんだろうなー。凄くうまいなー。」 と思ってしまうのは何故なのか。 ミコちゃんみたいに盲目的ならば、辛い人間関係も乗り越えられるんだろうな。 見習う。
2014年10月22日
  • 花丸
akibonnさんのレビュー
コリン・ウィルソン (1931年06月26日〜) 16歳で学校をドロップアウトし、アカデミックな養育を受けていないコリン・ウィルソンが、26歳の1957年に著した本。 彼は、進歩主義者と呼ばれたが...
2009年03月11日
  • 花丸
ハットバードさんのレビュー
アウトサイダー。 中心(社会)から離れた旅人。 旅先で独り力尽きる者もいれば、そこに根をはり生きる者もいる。 中心に帰還し、獲得した知識・経験を還元する者もいる。 開拓者。
2009年07月21日
  • 花丸

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リクルートという幻想 (中公新書ラクレ)

常見 陽平

いま、リクルートという会社を改めて考察する一冊

ちょうど大型上場として話題となっているリクルート。
そのリクルート出身の著者で評論家・コラムニストで大学講師の常見陽平さんが愛憎入り交じりながら『リクルート』をいろいろな角度で語られているのが本書。
リクルートがどう変わっていったかなど、世間一般に語られているリクルートの幻想、事実と整理されているという印象です。
タイトルや帯では痛烈な批判本という風に感じる部分もあるが、そうではなく愛憎と書いたとおりリクルートへの愛があるからこそ悩みながら書いた本なんだと感じます。

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