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もう10年もするとどうせリタイアするからなあ。前倒しで雇用崩壊してくれないかしら。なんでもロボットがやってくれる世界が来るとは思っていなかったけれど、ちょっと期待してはいた。それがどうやらあと2~...

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1994年にルワンダで起きた虐殺を生き延びた、 ツチ族の女性が書いた本当の話。 この本に出会って、彼女の生き方に出会って、何かが変わりました。彼女の生き方は他人の人生を変えてしまうくらいの強さを持っています。 ホテルルワンダを見るよりも、ルワンダの涙を見るよりも、もっともっと強烈で衝撃的な本でした。 絶対読んでほしい本です。

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高次元の魂を持つ人・・・・とのことだけれど、高次元の魂を持つためにはこんなにも苦しつらい経験を経て来なければならないなんて。 テレビでちょっと聞きかじった殺人事件くらいで腹を立てて「こんな奴死刑だ...

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ルワンダでの大量虐殺の中生き抜いた女性の実話です。 人を殺すことを痛みに感じない人達。 昨日までの友達が殺人者になる。 目の前で家族や知り合いが無残に殺される。 こんなに激しく哀しい人種間の争いが...

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高校3年生の夏休み前に、仲の良かった友達が「これ、すごくいいらしいよ~。有名なんだって~」と言って買っていたのを見て、「えっ?いいの?これ買うといいの?」と、何も考えずに買ったものです。表紙も水色...

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ちょいな人々

荻原 浩

ちょっとおバカだけど憎めない人々の日常を、ユーモアたっぷりに描いた物語。

隣の庭木を憎む主婦、いじめられっ子と一緒に復讐する相談員など、「ちょい◯◯」な人をブラックユーモアも交えながらコミカルに描いた、全7話の短編集です。
どこかから回っているけど憎めない登場人物ばかりで、現実に遠くなく、こういう人いそう!と思わず納得してしまう面白さがあります。
もしかしたら、今、フツーにとなりにいるアノ人も、よく観察したら「ちょい」な人かもしれません...(笑)

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