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資本主義をより深く知れたような気がします。なんとなく分かっていたつもりの部分がくっきりしました。
個人的には瀧本さんのより、いい武器になりそうです。
でも、あまりにもシステマティックにまとめ過ぎていて、夢が持てない感じ。それだけ現実甘くないってことかな。
勉強になりました。
2012-05-17 01:08:28
「槍舞い」とは美しい言葉だ、と思う。
「槍舞」と書くこともできそうだが、やはり「槍舞い」がいいのではないだろうか、と思う。大人の世界にも子供の世界にも共通して広がっている地平のようなものを示してく...
2011-11-20 11:56:09
有名な檸檬よりも、私は「冬の日」の張り詰めた美しさが好き。
梶井基次郎の作品の中で一番美しいといわれています。
色彩、光のコントラストの鮮やかな、神経質なほど繊細な線の絵を見ているような感覚。
絵も、本も、こういうイメージが好きです。
2012-05-04 10:21:00
猫を媒介にして、とある夫婦の形を浮き上がらせる。
その姿は悲哀に満ちていて、滑稽な感じもする。よくまとまった小説、という印象だ。品子や福子の心理が丁寧に語られていくところなど、なかなか読みごたえがある。何か試しに物語を作る、といったことをするときにはこういうものを参考にするといいのではないかと思った。
2011-07-24 21:01:34





