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東野圭吾のガリレオシリーズが好きで記憶は定かではないですが映画を見てから小説を読みました。「献身」という二文字にふさわしい純愛推理小説でした。自分の身を犠牲にし一方的に愛する人に「献身」する。純粋な愛とゆがんだ愛が混ざった映画と小説でした。

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最後まで読んで辛くなった。 誰かが救われてほしかった。 「人殺し」をした人に幸せになってほしいと思ってしまうのもおかしいのだろうか。

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怖いけど一回歌舞伎町に住んでみたい気もする

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君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)

綾崎 隼

読了後すぐに続きが読みたくなる、新しいタイムリープミステリー。

タイムリープをテーマにした作品は様々ありますが、この作品では、タイムリープするたびに大切な人が消えていきます。それも、存在していたという痕跡すら残さず。とても残酷な条件です。
物語は、このタイムリープというSF要素と、解決策を模索し、大切な人を救うべく奔走する主人公たちの青春要素が合わさった、青春ミステリーです。
前半、小学生時代についた些細な嘘によって心に残った消えない傷や、母親との些細な口喧嘩といった、主人公の幼ない言動が印象に残りますが、タイムリープを目の当たりにした直後から、一気に様子が変わります。また、協力者となる先輩や、自分もタイムリープしていると言う同級生など、新たな登場人物もあり、彼らと今後どのように関わっていくのかも気になるところです。
優しくて美しいミステリーを紡ぐ、綾崎さんの新シリーズ、読了後すぐに続きが読みたくなる一冊です。

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