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待ってました、三津田さん最新刊。 この季節ピッタリの怪談話…どれも嫌だ…何人行方不明になってるんだ…どこまでが本当でどこからがフィクションなのか(>_

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言葉に興味が有るのなら読んだ方がいいと薦められた本。 選挙戦を左右するスピーチライターの話だから都知事選を目前にした今、タイムリーな内容でもあり、言葉の力を信じるという一貫したテーマは私にとって非...

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『ポーの一族』再び! 絶対買おうと楽しみにしていたはずが、すっかり忘れてしまって。 お友達のレビューで慌てふためき、あがいてみたものの、見事に完売。 そしてとうとう電子書籍デビューとなりました。 ...

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『女生徒』を読んだのをきっかけに、図書館で借りました。西加奈子、山崎ナオコーラ、津村記久子ら、12人の現代女性作家が太宰作品について書いたエッセイです。太宰の娘・太田治子も文章を寄せています。 ひと...

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罪を着せられたまま天使になった子供。 方や国家権力を使い無罪となり 罪を償うこと無く反省もしないまま 好き勝手に生きている老人。 人の親として身につまされる話であった。 日本は個人の復讐を認めて...

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ちょいな人々

荻原 浩

ちょっとおバカだけど憎めない人々の日常を、ユーモアたっぷりに描いた物語。

隣の庭木を憎む主婦、いじめられっ子と一緒に復讐する相談員など、「ちょい◯◯」な人をブラックユーモアも交えながらコミカルに描いた、全7話の短編集です。
どこかから回っているけど憎めない登場人物ばかりで、現実に遠くなく、こういう人いそう!と思わず納得してしまう面白さがあります。
もしかしたら、今、フツーにとなりにいるアノ人も、よく観察したら「ちょい」な人かもしれません...(笑)

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