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 書店で『恋愛偏差値美術館』と読み誤って「なんじゃこりゃ?!」と手に取ってパラパラ斜め読みしてみたら面白そうだったので購入。実際、かなり面白かった。  同じ章の中に同じ内容・同じ言い回しのフレーズ...

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Dance on my grave. おれが死んだら、墓の上で踊ってくれ――ハルはバリーとの約束を果たし、逮捕される。 恋には「落ちる」ものなのだと感じさせる本。 構成が面白い。表紙の字体が素敵! けどコレ、女性向だよね。内容は。笑

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自分の全てを理解してくれる親友を求めるのは、泉に映った自分の影を抱きしめようとするのに似ているような気がします。すくってもすくっても、指の隙間から零れ落ちてしまう「親友」という影。私もそうなんですが、女性は「男の友情」に憧れている人が多いです。「男の友情」と「女の友情」は違うのだと思いたいようです。この話は、身体を重ねても、わかりあえなかった少年たちの物語です。

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「死ぬこと」ではなく「死」に関心をもち、手首を切った血を混ぜ合わせる「心の友」を切望しているハル。 スピードに追いつくことを夢見てバイクを飛ばし、スリルが好きで、誰のものにもならずに誰とでも関わり...

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久しぶりの百田尚樹さん。 帯にご自身の最高傑作とあったので読んでみました。 百田さんの強いメッセージの込められた風刺的な寓話。 「あとどれだけ会議するかを決める会議をしよう」 ナパージュ国のカエ...

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ちょいな人々

荻原 浩

ちょっとおバカだけど憎めない人々の日常を、ユーモアたっぷりに描いた物語。

隣の庭木を憎む主婦、いじめられっ子と一緒に復讐する相談員など、「ちょい◯◯」な人をブラックユーモアも交えながらコミカルに描いた、全7話の短編集です。
どこかから回っているけど憎めない登場人物ばかりで、現実に遠くなく、こういう人いそう!と思わず納得してしまう面白さがあります。
もしかしたら、今、フツーにとなりにいるアノ人も、よく観察したら「ちょい」な人かもしれません...(笑)

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