蒲生稔が面白い。 精神異常者の心の中に入って見る世界は、 微妙に自分にも同じような気持ちがあるのではないかという 怖いもの見たさで興味を持って読み進められる。 よく言われるエログロについて、 確...
表紙に魅かれて読み始めましたが、前半はあまり入り込めなかったのに中盤から一気にのめり込みました。『人の鎖』というキーワードに震えましたし、おじいちゃんの迎えた余生はとても羨ましいと思います。我欲無...
表紙のデザインはにがて ふだん本屋さんでみかけても、手にとらないだろうと思うのだけど 荻原さん、すきだからよんだ やっぱりとってもユーモラスでよみやすかった 登場人物のみんなそれぞれがいとしくなる 早苗ちゃんの もっちロンドンパリ!があたまにのこっちゃって ついくちにだしそうになるよ 表紙がざんねんだけど、よんでよかったです
経済本の中でも勇気の出る本です。 著者独特の視点は、非常にユニークで参考になります。
「思考の整理学」の姉妹本。 上記本からのポイントを広げた感じ。 手元に置いておく。
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