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季刊で「新そば」という雑誌がありますが、その編集でまとめられた「そばと私」(2010.9)を読みました。図書館に購入予約して最初に読ませていただいてますw。池部良、北島三郎、衣笠祥雄、ジェームス三木、梨元勝、桃井かおり、若尾文子さんなど67人のそば好きさんが集合しています。そばに関する思い出を綴ったエッセイです。泉下の客になってる方も多いです。

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シリーズ第3弾。 昔ながらの義理人情を重んじる渋川組に、柳刃と火野が潜入。そこには組長の孫が見習いとして住み込んでいた。彼は半グレ組織に所属し、組長である祖父と地上げ交渉をするよう組織に命令されていた。組の存亡やいかに。 というストーリーだが、メインである(?)今回の調理は、賄い飯という形で登場。相変わらず安く(1人300円)旨そうなものばかり。今度、「肉吸い」に挑戦してみようと。

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Moises Kirk de Carvalho Filho・楠見 孝 「メタ記憶と社会・文化」が所収されています. 私は,「記憶に関するメタ認知的知識の社会・文化的要因」として(1)記憶プロセスや機能に関する知識,(2)記憶方略の有効性に関する知識について,書きました。

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ネットを利用した後に後悔したことのある人、つい見てしまって不快な気持ちになったことがある人、自分のネット利用状況について一度考えたい人におすすめしたい本である。 自分自身もネットの利用時間が多いの...

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ついダラダラとネットを見てしまう人の心理が、よーく分析されている。自分にも思い当たる節がいくつか…。自分は「白ネット」にハマりすぎてるんだな〜とわかった。だからあまり罪悪感も無かった。

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亀のジョンソン (KCデラックス BE LOVE)

大島 安希子

ペットは家族。亀とアラサー女子の痛快、同居ライフ!

ひょんなことから、亀(クサガメ)を飼い始めた主人公、はるか。亀の名は、ジョンソン。
初めてづくしながら、一生懸命ジョンソンを理解しようと必死なはるかに対し、そんなこともお構いなしに傍若無人でマイペースなジョンソンののやりとりは、さながらコントのようです。
そして結局はるかが折れるかたちで決着がつきますが、ペットは家族で可愛い存在なので、振り回されても許してしまうその気持ちもわかる気がします。
またその他にも、偶然知り合ったカメ友達たちがジョンソンに負けず劣らずユニークで、亀の生態や豆知識をはるかに助言しながら、熱いカメ愛をぶつけてきます。いい人たちですが強烈です。
亀の意外な姿、そしてペットと暮らすことの楽しさを感じられる作品です。

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