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島本さんは好きな作家さんですが、今回の主人公の千紘にはあんまり感情移入できなかった。 精神的に不安定で、幼い頃のトラウマがある小説家の千紘は編集者の柴田に精神的に支配される。 近づこうとすれば突...

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著者は経済学者。 「豊かさとはなにか」「助けあう豊かさ」の著作がある。 ところで、子どもたちの疑問にどのように応えるか・・。 これは「人はどのように愛されて生きていくか」を育てていく 絵本。 愛...

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なんとなく、64のホシは予想出来てたけど、意外な持って行き方で、最後までワクワクしながら読んだ。全てがハッピーエンドにならなかったのも終わり方がよかった気がする。警察の話はドラマでもたいてい刑事が取り上げられるけれど、それ以外の職種の大変さにも焦点が合わせられていて、面白さが増していた。

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本部とジャック・ハンマーの闘いは本部の圧勝。ジャックは良い所無しでしたが…登場した意味はあるのだろうか…。 最後はピクルの登場。武蔵vsピクルが次の巻なのかな。

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読んでいる時よりも、読み終わった後の方が怖い… なるべく思い出したくないので、レビューは書かないことにする。

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有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (torch comics)

ドリヤス工場

名作文学をだいだい10ページの漫画で知る、お手軽な文学入門漫画。

太宰治の「人間失格」や芥川龍之介の「羅生門」、中島敦の「山月記」など、誰もが一度は聞いたことがあるけれど、そういえば話をよく覚えていなかったり、読んでみたことがない作品もあると思います。
そんな名作25作品が、ざっくり10ページくらいの漫画で描かれています。
端折られた部分も多くありますが、名作のあらすじや雰囲気を知ることができます。
この漫画を読んで気になった作品は文庫本を読む、という読書も面白いのではないかと思います。

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