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みんなの感想・レビュー・書評
(22レビュー)
〈 YL 1.2ー1.6 ・ 1785 words 〉
お父さんとお母さんが船旅で行方不明になってしまったひとりぼっちの子象のところへ Uncle Elephant がやってきます。ふたりは列車で Uncle Elephant の家へ向かいます。
悲しげなページで始まる物語ですが、話がすすむにつれて楽しくなってくる様子にホッとしました。
やっぱりハッピーエンドがすっきりして読み切った後に満足できますね。
それにしてもこの Uncle Elephant いいひとだ♪
おとうさんとおかあさんがいなくなった小象が、ウィットとユーモアに富んだおじさんと過ごす日々。おじさんの家に向う列車で、おじさんが数えたものは、家や畑や電信柱。そして、おじさんの家から戻るときに、おじさんが数えたものは……。ほろっとします。
http://junew.blog50.fc2.com/blog-entry-393.html
●ストーリー
子象君は3人家族。ある日お父さんとお母さんが海へ出掛けたまま行方不明に。悲しみにくれる子象君は象おじさんの家に預けられます…
●語数/ママ多読の総語数
1,700語/36,520語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 1.3 (レベル1)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは3歳ぐらいから
Date:04.Oct.2009
【UNCLE ELEPHANT (I Can Read Book2)】
Words:1700
[I Can Read Book2]の他の本よりも、文法と単語が若干難しいと思います。
とても良いお話しで、不覚にも電車内で涙を流してしまいました。心が温かくなります。
ゾウくんのパパとママは船旅に出かけたが、嵐に遭い行方不明に。一人呆然としていると、ゾウくんのもとにおじさんがやってきた。おじさんに引き取られることになったゾウくんは、汽車でおじさんの家へ。二人の楽しい生活が始まる。
これはもう、泣きます。ラストなんて本当に切なくてじぃんと来ます。わたしにとって、とっても大好きで大切な一冊になりました。強くお勧めします。
あああ、おじさんの気持ちを思うと、ほんとウルウルしてきます……。
読了日:2007年1月18日(木)
超お薦めです。
久しぶりに楽しい本に出会いました。
簡単な内容ですが、ほろりときました。子供側じゃなく、おじさん側の気持ちが凄くわかってね〜
悲しい気持ちは、子供も大人も持っていること。その悲しい気持ちは、大笑いすれば忘れることができること。その方法をわかっているのが、顔にしわの刻まれた経験のある大人であること。過ごす日々の大切さ・・・
たぶん、簡単な内容だけに、本を読む人により感じ方は違うと思います。
両親をなくした小象と、小象をひきとったおじさん象のお話。
小象を笑わせるために、おどけて見せるおじさんが、いい。
深く読めば深く読むほど、いろいろと感じるものがありそうな話。
小象を送る電車の中で、二人でいた日を数えるおじさんが、せつない。
話としては、じんわり、しんみりせつなくなる、いい内容だったんだけど、
繰り返しの文が多い分、読んだ手ごたえとしては、ちょっと物足りなかったかも。
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