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Uncle Elephant についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

Uncle Elephant  72人が登録 ★3.72

著者: Arnold Lobel  イラスト: Arnold Lobel 
HarperCollins / ペーパーバック / 64ページ / 1986-10-09
ISBN/EAN: 9780064441049
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評価平均: 3.72
登録数: 72
レビュー数: 22
価格: ¥287 10% off (参考価格:¥ 320)

みんなの感想・レビュー・書評

(22レビュー)
yamayumi29さんのレビュー 3

〈 YL 1.2ー1.6 ・ 1785 words 〉


お父さんとお母さんが船旅で行方不明になってしまったひとりぼっちの子象のところへ Uncle Elephant がやってきます。ふたりは列車で Uncle Elephant の家へ向かいます。


悲しげなページで始まる物語ですが、話がすすむにつれて楽しくなってくる様子にホッとしました。
やっぱりハッピーエンドがすっきりして読み切った後に満足できますね。
それにしてもこの Uncle Elephant いいひとだ♪

2011-05-01 | コメントする»
ma-chan-frogさんのレビュー 4

おとうさんとおかあさんがいなくなった小象が、ウィットとユーモアに富んだおじさんと過ごす日々。おじさんの家に向う列車で、おじさんが数えたものは、家や畑や電信柱。そして、おじさんの家から戻るときに、おじさんが数えたものは……。ほろっとします。

2010-12-14 | コメントする»
ほたるさんのレビュー 4

YL1.2-1.6 1785w

2010-12-06 | コメントする»
benihanaさんのレビュー

YL1.2-1.6 1785w

2010-10-01 | コメントする»
wondermmaさんのレビュー 4

S太朗4歳11カ月で読んだ本。ハッピーエンドでよかった。素敵な本です。

2010-07-25 | コメントする»
neyanさんのレビュー 4

2010/2/17読了。
横浜市図書館。

2010-02-17 | コメントする»
mamatadokuさんのレビュー 5

http://junew.blog50.fc2.com/blog-entry-393.html

●ストーリー
子象君は3人家族。ある日お父さんとお母さんが海へ出掛けたまま行方不明に。悲しみにくれる子象君は象おじさんの家に預けられます…

●語数/ママ多読の総語数
1,700語/36,520語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 1.3 (レベル1)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは3歳ぐらいから

2010-01-15 | コメントする»
lindasanさんのレビュー 5

Date:04.Oct.2009
【UNCLE ELEPHANT (I Can Read Book2)】

Words:1700

[I Can Read Book2]の他の本よりも、文法と単語が若干難しいと思います。
とても良いお話しで、不覚にも電車内で涙を流してしまいました。心が温かくなります。

2009-10-05 | コメントする»
Sachiさんのレビュー 5

ゾウくんのパパとママは船旅に出かけたが、嵐に遭い行方不明に。一人呆然としていると、ゾウくんのもとにおじさんがやってきた。おじさんに引き取られることになったゾウくんは、汽車でおじさんの家へ。二人の楽しい生活が始まる。

これはもう、泣きます。ラストなんて本当に切なくてじぃんと来ます。わたしにとって、とっても大好きで大切な一冊になりました。強くお勧めします。

あああ、おじさんの気持ちを思うと、ほんとウルウルしてきます……。

読了日:2007年1月18日(木)

2009-07-23 | コメントする»
milchさんのレビュー 2

最初から展開が速くて、3ページ目くらいで最初に戻って読み返してしまいました。
始めも切ないですが、終わりもまた別の切なさがあります。

2009-04-01 | コメントする»
和走さんのレビュー 5

超お薦めです。

久しぶりに楽しい本に出会いました。

簡単な内容ですが、ほろりときました。子供側じゃなく、おじさん側の気持ちが凄くわかってね〜

悲しい気持ちは、子供も大人も持っていること。その悲しい気持ちは、大笑いすれば忘れることができること。その方法をわかっているのが、顔にしわの刻まれた経験のある大人であること。過ごす日々の大切さ・・・

たぶん、簡単な内容だけに、本を読む人により感じ方は違うと思います。

2009-03-29 | コメントする»
kabochaさんのレビュー 3

両親をなくした小象と、小象をひきとったおじさん象のお話。

小象を笑わせるために、おどけて見せるおじさんが、いい。
深く読めば深く読むほど、いろいろと感じるものがありそうな話。
小象を送る電車の中で、二人でいた日を数えるおじさんが、せつない。

話としては、じんわり、しんみりせつなくなる、いい内容だったんだけど、
繰り返しの文が多い分、読んだ手ごたえとしては、ちょっと物足りなかったかも。

2009-02-02 | コメントする»
jacchanさんのレビュー 3

179冊目 YL;1.2-1.6 語数;1785

2008-03-11 | コメントする»
acha758さんのレビュー 3

【ぞう】子ゾウを置いて船旅に出た両親が遭難。面倒を見に来たおじさんがいろんな話をしてくれる。ほのぼのした感じ。でも最後はしんみり。1785wd

2008-03-01 | コメントする»
hanakuroさんのレビュー 3

2008-02-23 | コメントする»
yurikichiさんのレビュー 3

1300

2007-10-15 | コメントする»
hanazoさんのレビュー 5

YL:1.3
語数:1300

2007-08-24 | コメントする»
R ! Eさんのレビュー 5

大好きなアーノルドローベルの作品。
英語版です。
おすすめ!

2007-05-30 | コメントする»
chamongさんのレビュー 4

総語数:1500語、レベル1

2007-02-15 | コメントする»
chiaochiaoさんのレビュー 4

中文版: 大象舅舅 (遠流)

2006-05-09 | コメントする»
nakkoさんのレビュー 4

両親が行方知れずの子像がUncle Elephantと素敵なときを過ごします。最後に思わずじーんときてしまって・・・。

2006-01-11 | コメントする»
ぷちさんのレビュー 4

ICR2の本です。いきなり小象の両親が船で出かけたとき嵐に遭遇し行方不明になるという所から始まり、読んだ当時(2005年春)事件や災害が多くて、そのニュースと重なって辛くなり読めなくなりました。でもおじさんが一人ぼっちになった子象をいろいろ楽しませ、最後には電報が届いてハッピーエンドです。最初の部分を除けば、心がほわっとするお話です。

2005-05-09 | コメントする»
全22レビュー中 1 - 22件を表示
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