みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)
9125 words YL 2.6
Avg. :144.8 w./min.
語彙と文法を制限しているGRは、ことばがイキイキしていなくて教科書的(じっさい教科書なんだけど)で、面白みに欠ける気がするけれども、本書はそうでもない。子供の視点で描かれているからだろう。かえって、シンプルなことばだけに、最後の一文が結構効いている。
kindleで読んだ。$6。
----
Total : 67172 words / 17books
戦争の話だが実際にあルのではないか。10歳のjojo
の家族そしてすんでいた村の人々は皆戦争で殺されてしまった。一人だけ生き残った。そして、そこに来たUNの人との子心のふれあい、が書かれている。しかし最後には。。。切ないエンディング。しかしこれこそが現実なんだろう。
ジョジョの村はジョジョ一人を残して皆殺しにされてしまった。
男達が襲ってきた時、ジョジョは野原にいて助かったジョジョは誰もいなくなった村で怯え隠れて過ごしていた。
やがて別の男たちが村にやってきて・・・・
ジョジョの村を襲ったのは、はたしてジョジョが思っている人達ののだろうか。
思い込み、憎しみが悲劇を繰り返すという現実に恐ろしさを感じました。
Jojoは、たった一人だった。
村の中には、もう、誰も残っていない。村の中で生きている人間は、Jojo一人。
川を渡ってきた兵隊に、みんな、殺されてしまった。
国連軍の兵士に助け出されたJojoは、戦争孤児を集めた‘子どもの家’で暮らし始める。
しかし、戦場は、徐々に‘子どもの家’に近づいてきて…
まさか、こういう結末で終わるとは思わず、ショックだった。
こうして、戦争と憎しみとが受け継がれていくんだと思うと…
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

