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ゲド戦記 1 影との戦い についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版)  592人が登録 ★3.64

著者: アーシュラ・K. ル・グウィン  Ursula K. Le Guin  翻訳: 清水 真砂子 
岩波書店 / 単行本(ソフトカバー) / 302ページ / 2006-04-07
ISBN/EAN: 9784000280716
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評価平均: 3.64
登録数: 592
レビュー数: 116
価格: ¥1,050

みんなの感想・レビュー・書評

(116レビュー)
wemeetlifeさんのレビュー

第1回「出会いを楽しむ読書会」にて、りえちゃんが紹介してくれた本です!

2011-12-23 | コメントする»
zakuminiさんのレビュー

まだ読んでいない。映画をちゃんと見たくて買ったが、これは読まないで終わりそう。

2011-10-25 | コメントする»
yuinyamさんのレビュー 4

ファンタジーを最後まで読めないのでなかなか自信がなかったがとりあえず第一巻はクリアー。 ゲドが精神的に成長し洗練されていく様子、自分で運命を未来を切り開いていく力強さ、たくましさ。そういったものが余... 続きを読む »

2011-10-24 | コメントする»
hogeitayanさんのレビュー 5

レビューテストを兼ねてレビューしてみんとす。
やはりゲド戦記は読むたびにその世界観を変える。
万華鏡的作品なのである。

もはやこの本は、それ自体に生命があるとしか思えないのである。

2011-10-11 | コメントする»
あおさわさんのレビュー 4

大賢者となるゲドの始まりの物語。最近のファンタジー作品と比べると展開が早く、その分密度が非常に濃いですね。若い傲慢さ、不安と恐怖、そして真の地震へとつながっていく心の成長は徐々に心地よくなっていきます。少年時代の自意識過剰なゲドはイラっときましたがw設定も細かく力が強いほど生まれるひずみは大きいという考えは説得力があります。骨太なファンタジーですね。

2011-09-30 | コメントする»
ゆうゆうさんのレビュー 3

なかなか面白かった。ファンタジーだけど、どこか人間の世界にも通ずるところがあって、重ねながら読んだ。

2011-08-30 | コメントする»
八坂さんのレビュー 4

疑問点として島の大きさがどれくらいで、またアースシーの大きさがどんなものか気になった。ちょっと風景の想像がしづらかった。 人力の小舟でも島々を渡れるってことはそんなに距離ないのかな・・・ そういえば縮尺が載ったページがあった気がする。 ゲドとカラスノエンドウの会話が好きで好きでたまらない。 暖炉の前の語らいのところは読んでいるこっちがほっこり安心した。 冒頭の詩で鷹を比喩に引き出しているのが面白いなと思った。影とひとつになる場面がありありと浮かんで印象的だった。 うん、あと何て言うんだろう・・・ ぴっちぴちだ!! うおおおお!!!! ぴちぴち!! うおおおお!!!!(ry

2011-08-26 | コメントする»
いねさんのレビュー 5

戦記、という題名からもっとバリバリの戦闘物かと思ったら全然違った。哲学的・・勉強になる言葉が沢山。面白い

2011-08-02 | コメントする»
hiro-coccartneyさんのレビュー 5

映画があまりにもよくわからなくて、
読み始めてしまった。
したらまぁおもしろいおもしろい!!
ファンタジーも翻訳ものもそう得意じゃないはずなのに、
夢中で読みました。

私も「影」と戦わなくては。
せめて対峙しないとね。

fav
2011-07-20 | コメントする»
こけさんのレビュー 4

友達の勧めで手に取った一冊。読みやすいけど奥が深いです。2巻も楽しみ。

2011-07-18 | コメントする»
オオバさんのレビュー 3

ジブリのゲド戦記を見て「あれ?」と思って本棚を探ったら普通に読んでた^∀^

哲学的でよくわからない翻訳もしばしば。
中2〜3用ファンタジーって感じ。

2011-07-16 | コメントする»
Ryinさんのレビュー

全5巻+外伝1巻

2011-07-03 | コメントする»
sauntererさんのレビュー 3

ファンタジーにありがちな正義と悪の戦いではなく、自らの影との戦いをモチーフにしている、非常に哲学的な物語。 ただラスト、それがそれが哲学に過ぎている感もある。 ---以下、深刻なネタバレあり-... 続きを読む »

2011-07-01 | コメントする»
mika_BK201さんのレビュー

ゲド戦記1作目。アニメ映画化されて知った。映画見て、読みたくなって購入。結構考えさせられる内容だった気がする。

2011-06-17 | コメントする»

ひきこまれるファンタジー。ジブリには影との戦いをアニメ化して欲しかった。

2011-06-11 | コメントする»
berryさんのレビュー 3

とりあえず一旅終えたけどまだ始まったばかり。
「闇の左手」よりかなり難易度が低く自然な翻訳。

2011-05-23 | コメントする»
enyさんのレビュー 5

小学校低学年の頃挫折したが、大人になった今夢中になって読んだ。全体的に薄暗く内面部分が多く言葉も一部難しい作品であるから挫折したのは仕方がなかったかもしれない。これは原書で読めるようになってみたいと思った。

2011-05-22 | コメントする»
kiwiさんのレビュー

古色蒼然とした語り口。サーガってのはそういうものなのかもしれない。囲炉裏端で神話を聴いている雰囲気だ。「闇の左手」がちっとも面白くなかったので期待してなかったが、IIも読んでみようかという気になった。

2011-05-19 | コメントする»
永遠ニ馨ルさんのレビュー 4

5巻+外伝1巻。完結(?)

この物語の登場人物には、わたしたちと同じ血が流れているという、
ともすればごくごく当たり前の現実を教えてくれます。

竜も登場するし、魔法もある。
けれど、この世界で、人々は暮らしているんだなって。
暑さも寒さも、痛みも喜びも、生も死も。
感じることは、わたしたちと何も違いはないんです。
考えてみれば、当たり前なんですけれどね。

氾濫しているご都合主義のファンタジーに慣れっこになってるんだなぁ
と改めて自覚しました。

また読みたい本です。

2011-05-17 | コメントする»
rairai103さんのレビュー 3

色々教わった本だった。

難しいようで、そうでもなく、面白い。
続きも読みたい。

2011-05-09 | コメントする»
minusionさんのレビュー 4

映画がきっかけで読みたいと思っていた本です。

ハイタカの少年時代が描かれていて、どのように魔法を身につけたかなどがわかりました。
映画で見たあの落ち着いて頼りになる雰囲気とは異なる、幼いハイタカが新鮮でした。

2010-11-07 | コメントする»
kmiura1さんのレビュー 3

ゲド戦記はよくできたファンタジーである。ゲドと闘う影は自分自身の投影であり、それから逃げることはできない。やはり、闘うしかないのである。

人間は自分の負の部分をみないように避けてしまいたくなるが、自分の問題と向き合って闘うしかないのである。


あらすじ
 ゲドは魔法の修行中に誤った呪文を唱え、闇の世界の影を呼び出してしまう。ゲドは影に追われ打ちのめされるが、ついに影と闘う決心をする。

2010-08-02 | コメントする»
wisaddlightさんのレビュー 5

ゲド戦記シリーズは外伝を積読してる以外は全部読破。

おすすめはやっぱり少年ゲドの活躍するこのお話。

ゲドの名前を与えられるシーン、師の下を離れ魔法学校に旅立つシーン、影を呼び出してしまうシーン、外海で影を追い詰めるシーン…他もろもろと、とにかく印象的なシーンが多数。

4巻以外は全部好きです。映画はちょっとアレでしたが。

2010-07-18 | コメントする»
jinbeさんのレビュー 4

ジブリの映画を見る前に原作を読もうと購入。序盤~中盤までは主人公の成長過程を見ることができ、男なら誰しも憧れるであろう「冒険」というのにワクワクした。

2010-06-10 | コメントする»
tae02bookさんのレビュー 4

ちまちま、ちまちま読んでようやくゲド戦記全巻読破(´Д`) もちろんハヤカワ文庫の『伝説は永遠に』の中の"ドラゴン・フライ"も読了 全体的に暗いお話。 1巻のタイトルである『影との戦い』この一言が全てをあらわしている。 自分の生み出した影を追う旅から始まり、人間の影の部分、世界の影の部分に打ち負かされたり受け入れたり、時には戦ったり。 乗り越えて... 続きを読む »

2010-05-17 | コメントする»

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