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(3レビュー)
グレイラビットのお話は昭和50年代に評論社から河野純三やくで出版のものが最初でしょうか?
本の小ささや、原作のマーガレット・テンペストの絵であることも良いのに、私にはなんとなくなじみのないシリーズでした。ピーターラビットにも引っかからなかった私は、もっと幼い、納得出来る話が好きなのかな?
チム・ラビットがとても好きなので、グレイラビットも読まねば!と思い、図書館で捜して出て来たこの本は、お値段も立派な大型本ですが、石井桃子さんの訳が私はやっぱり好きと思いました。
始めからこの本を手にしていたら?今となってはわかりませんが、小学校高学年で、気に入る子がいそうだと感じました。
2011-02-07
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