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古事記物語 (岩波少年文庫 ) についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

古事記物語 (岩波少年文庫 (508))  65人が登録 ★3.35

著者: 福永 武彦 
岩波書店 / 単行本 / 291ページ / 2000-06-16
ISBN/EAN: 9784001145083
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評価平均: 3.35
登録数: 65
レビュー数: 11
価格: ¥756

みんなの感想・レビュー・書評

(11レビュー)
librarylovers2011さんのレビュー

高天原から下った男女二人の神様の出会いから日本は生まれました。アマテラスが怒ったり、悲しんだりする所がとても人間的で印象的。日本最古の物語なので、日本人なら必読です。
【志學館大学】ニックネーム:将志

2011-10-27 | コメントする»
KiKi (Brunnhilde)さんのレビュー 4

これは「古事記入門書」としてはかなり読みやすい本だと思います。  おおまかなエピソードはほぼ網羅されているし、神様の名前もちゃんとカタカナ表記の後に漢字フリガナ(? 音だけで選ばれた当て字っぽいのも多いけど)付きだし・・・・。  古事記に出てくる神様 & 天孫の名前って、カタカナやヒラガナだけで表記されちゃうと、舌を噛みそうになっちゃううえ、古代日本人が抱いていたその人のイメージ・・・・み... 続きを読む »

2011-03-08 | コメントする»
miyu918さんのレビュー 3

 スサノオノミコトやヤマトタケルノミコトのあたりしか知らなかったので、こんな話もあったのかと案外楽しめた。「八雲立つ・・・」の和歌などはなく、詩の形に分かりやすくなおされていて、それは大きくなってから原文で・・・ということらしい。
 兄弟げんかがえげつない。えげつなさすぎる…。120歳も生きた人が若い時に少年だった人って、その人が死んでから探しても、結構な年齢になっているような…!?そこをつっこんでも仕方がないのも分かるんだけれど…。

2010-11-23 | コメントする»
猫武炸成さんのレビュー 4

2010年1月20日

2010-01-20 | コメントする»
小池さんのレビュー 5

奈良や九州へ行くにあたってこういうものは読んどいたほうがいいかなと。
まずは子供向け。
わかりやすいし面白い。
次は大人向けや訓読文あたりを呼んでみたい。

2009-10-22 | コメントする»
pさんのレビュー 4

全くと言って良いほど知らないので、まず子供向けのものを、と。
子供向けなので、案の定大変読みやすく分かりやすい。
ただ神話なので殺しや痴情の縺れなんかも多く、中学生向きかも。
でも、本当に名前だけで、知らなかったものが沢山出てきて。
特に神話らしい前半は、有名なものも多く、思いの外面白い。
そして、様々な文化にきちんと流用されているんだなぁ、と。
個人的には驚いたのは、野田の『オイル』に出てくるナマコとか。
そういうの見つかると成る程、と本当に面白い。
今の文化を知る上でも、とても重要なものだと、改めて思う。
やはりよく知らない人は、一度は簡単なものでも読むべきだと。
今更ながら、痛感させられました。
出来たら、これを踏まえて大人向けのものも読んでみたい。
とても難しそうだが。

2009-06-26 | コメントする»
たたたたさんのレビュー 4

『古事記』は、和銅5年(712年)に編纂され、内容は、「上(序・神話)」「中(初代から十五代天皇)」「下(十六代から三十三代天皇)」の三つに分かれています。 今度伊勢神宮に行くので、アマテラスが出てくるところだけでも読んでみたいと思って手に取りました。 初めて読みましたが、前半の神話の部分はかなりおもしろいです。日本の神様ってすごい。笑 アマテラスがイザナギの左目から生まれたとは知らなか... 続きを読む »

2009-05-23 | コメントする»
いーじすさんのレビュー 4

── 遠い遠い昔、世界のいちばんはじめのころのことです。

<A HREF="http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-669.html" TARGET="_blank">感想を読む</A>

2008-05-18 | コメントする»
pn11さんのレビュー

あの福永武彦が児童書を書いてますよ。・・・いや、実は知りません。知ったかです。え?池澤夏樹のお父様?いやーその人も名前しか知らないので…。さて感想はと言えば、どうだったかなぁ。しょーもないなあと思いながら読んでいた気も。どーせ非国民ですから。でも日本神話よりもギリシア神話とかのほうが詳しい人、多いですよね。

2008-05-02 | コメントする»
toshoさんのレビュー 3

借りた所:川崎市図書館
借りた日:2007/07/18-2007/08/01
借りた日:2007/08/01-2007/08/16
読んだ日:

2007-08-16 | コメントする»
jayojayoさんのレビュー 2

著者:鈴木三重吉 「死都日本」と、「陰陽師」の影響で、 日本の神話についてかなりの興味をもち、 「神道」の本を読んでみたが、 やや違った。この時点で求めているものは 古事記であると気づいて読んでみました。 前半の内容は、少し「死都日本」ででてきたので しってたし、独特の見方で古事記を読めた気がする。 全体を通して、前半はややSFチックな内容が多いけど、 後半は比較的、... 続きを読む »

2005-02-16 | コメントする»
全11レビュー中 1 - 11件を表示
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