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吾輩は猫である についての感想・レビュー・書評


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吾輩は猫である (岩波文庫)  758人が登録 ★3.56

著者: 夏目 漱石 
岩波書店 / 文庫 / 563ページ / 1990-04-16
ISBN/EAN: 9784003101018
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評価平均: 3.56
登録数: 758
レビュー数: 92
価格: ¥693

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(92レビュー)
まやさんのレビュー

2009/01/19

2012-01-31 | コメントする»
mokakondoさんのレビュー 3

子供の時にも一度読んだことがあったのですがまったく覚えておらず新鮮に再度読むことができました。今読んでみると昔読んだときこんなの理解して読んでたとはあまり考えられないので記憶に残っていないのも納得。今になって詠んでみると吾輩かわいいし先が気になるしでとても楽しめました。

2011-12-27 | コメントする»
伊織さんのレビュー 5

どこかで「猫の面白さがわかるのは四十代になってからと聞いたが、漱石の作品で一番面白かったと思った小生はもう中年なのだろうか。

2011-12-11 | コメントする»
adlibさんのレビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003101014 ── 夏目 漱石《吾輩は猫である 19900416 岩波文庫》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A1%A1%B2%C6%CC%DC+%DE%FB%C0%D0   http://booklo... 続きを読む »

2011-10-30 | コメントする»
エゴマさんのレビュー 3

小学生のときに読みました。

2011-10-24 | コメントする»
paddywithmeさんのレビュー 2

思っていたよりはるかに分厚くてびっくりした。
夏目さんが、ひょいひょいっと面白がりながら書いた様子が想像できて楽しい。でもこんなにたくさん書いたのはすごいな。

2011-09-06 | コメントする»
kakaka123さんのレビュー

青空文庫から
やっと読み終わった。正直よくわからない。
文章の意味はわかるけど、
どこが面白いことになるんだろうか。
ただおれの理解力が足りないのかなあ…

2011-09-05 | コメントする»
*oka-maru*さんのレビュー 4

嬉し恥ずかし^^;、初・漱石。
こんな、面白い文章を書く人だったんや!

2011-09-01 | コメントする»
aaa86230さんのレビュー 4

終わりは少し寂しい。

2011-08-21 | コメントする»
Mocambiassoさんのレビュー 4

22歳にしてようやく「吾輩は猫である」を読んでみる。 漱石の本は「こころ」についで2作目。 レビューなんてのは全く自分の無知蒙昧を広めるだけのものであると思うけれども、せっかく読んでみていろいろ思うところがあるので書くことにする。 やはりまず第一に感じたのは、猫に語らせることの妙である。 人間ではなく、猫自身が語ることで、社会科学的に言えば、漱石自身の鋭い観察眼及び人間のバイア... 続きを読む »

fav
2011-08-18 | コメントする»
omchonさんのレビュー

再読

2011-08-01 | コメントする»
mu-さんのレビュー 4

再読。やっぱ本家は面白いなー。
一回目に読んだときは幼すぎて気づかなかったけど、現代から考えたら女性蔑視とも取れる女性論も書かれていたんだなぁ。
迷亭君みたいな友人がほしいです。

2011-07-27 | コメントする»
しづきさんのレビュー 2

読んだのはどの出版社のものだったか不明だけどとりあえず。

きつかったー、有名どころってことで読んでおこうと思ったんだけど読み進めるのがきつかった!長い上に日常がメインの物語だから、大した事件とかなくて。ストーリーっていうよりも、私は会話とか描写とかを読む感じになりました。

2011-07-08 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

熊本などを舞台とした作品です。

2011-06-20 | コメントする»
gussy88さんのレビュー 3

有名中の有名とでも言うべき、夏目漱石の代表作のひとつ。今まで読んだことがなかったので読んでみたが、ストーリーらしいストーリーはない。作品全体を通して訴えたいことといった、主題らしいものも読み取れなかった。猫の目を通して人間社会を批評しているといった感もあるが、ささやかな冷笑程度の批評にとどまっているように思える。
読み終えて、あまり心にのこるものはなかった。

2011-04-29 | コメントする»
ashdoijpさんのレビュー 4

冒頭の文章はみんな知っているのに、最後の結末は知らない。衝撃のラストだからかな?
感想としては、とにかく長い。意外とダークな内容だし、現代では差別的とされる言葉もどんどん出てくる。道理で学校で詳しく教えないはずだ。
風刺された内容は現代を予言しているかのようだ。

2011-03-30 | コメントする»
久野さんのレビュー 4

捨て猫の「吾輩」(名前がない)は、英語教師苦沙弥(くしゃみ)の家に住み着く。主人をはじめ家族や友人たちを観察し、彼らを痛烈に批判する「吾輩」だが、最後には酔って水瓶に落ちて死んでしまう。

読もうと思っていた矢先に、国語教師にオチを言われてしまったので、自分も堂々とネタバレします(笑)
言わずとも知れた風刺小説です。猫可愛いよ猫。

2011-01-09 | コメントする»
yumezoさんのレビュー 5

漱石のデビュー作。
意外に分量、内容ともにどっしり感が強かった。
とはいえ娯楽小説なので、あまり難しいことは考えず、サザエさんでもみる気持ちで読むのが一番面白いと思います。

2011-01-04 | コメントする»
sobakikuyaさんのレビュー 5

誰もが知っている日本近代文学の代表作。
正直今まで読んだことがなかった自分がとても恥ずかしくなるほど面白く、唸らされる作品でした。
近代日本社会を「猫」の視点から風刺した作品です。

いつの時代でも生きている人にとって矛盾や問題はいくつもあります。
もし現代社会に我輩(猫)が存在しているとするなら何と言うでしょうか?
それをゆるく描く漱石の筆の巧みさにただただ圧倒されます。
まだ読んだことのない方は是非!

2010-12-13 | コメントする»

生井良一先生推薦

「くしゃみ先生」と呼ばれるおもしろい英語の先生の家の猫の目を通して、明治の時代をながめてみると、人間社会の一面が小気味好く伝わってくる。私は何度も読み返している本である。

2010-11-08 | コメントする»
二水 像迂さんのレビュー 4

猫から見ると、ほんとに人間っていうのは煩わしいな。
そんでなんか面白いんだよね。
猫が可愛くて仕方がないです。

2010-10-11 | コメントする»
nega-tibeさんのレビュー 5

主人と迷亭君のやり取りが特に読んでいて楽しかった。

2010-09-30 | コメントする»
minekoさんのレビュー 4

夏目漱石なあ…と思って読まなかった自分に激しく後悔とまではいかないけども、面白い本でした。ヴァイオリンのくだりはバスの中でにやにやするのを抑えるのに苦労しました。最後は知ってたけど、ちょっとツーンときてしまいました。

2010-07-05 | コメントする»
bitterdamerungさんのレビュー 4

吾輩(猫)が最後どうなっていったかは知ってたんだけど、けっこう無理やり終わらせたって感じになってますねw

皆で弁論のような感じですね。

今まで読んだことなかったのでまぁまぁ面白かったと思います。
iPhoneで読んだので、意外とはかどらなかった感じです。
それが本の内容のせいなのか、iPhoneのi文庫のせいなのかはわかりませんがね。

2010-06-29 | コメントする»
まりりンさんのレビュー 4

*ブログ感想あり*
http://blog.livedoor.jp/marine0312/archives/51721027.html

なんとおもしろい。何故今まで読まなかったし!(10年くらい前から持っていた)
愉快痛快な言い回し。人間世界の皮肉。だいすき迷亭さん。
くだらない日常話をこんなに面白おかしく描けるのってすごい。猫かわいい。

漱石の著作の中で今のトコいちばん好きだなあ。

2010-06-26 | コメントする»

全92レビュー中 1 - 25件を表示
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