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坊っちゃん についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

坊っちゃん (岩波文庫)  529人が登録 ★3.47

著者: 夏目 漱石 
岩波書店 / 文庫 / 173ページ / 1989-05
ISBN/EAN: 9784003101032
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評価平均: 3.47
登録数: 529
レビュー数: 88
価格: ¥378

みんなの感想・レビュー・書評

(88レビュー)
かっぱっぱさんのレビュー 3

もっさんに借りた

読むのに時間がかかった
すらすら読めなかった

2012-01-04 | コメントする»
ayakotanさんのレビュー 5

声に出して笑った日本文学、面白い!

2011-10-30 | コメントする»
librarylovers2011さんのレビュー

表現が多彩で、読んでいてあきません。
【熊本学園大学:P.N.プール派】

2011-10-18 | コメントする»
伊織さんのレビュー 3

坊っちゃんの性格は読んでいて痛快だが、こういう人間は世の中を渡っていくのが難しいだろう。
この後に続く作品とはまったく文体が違うので、最初はとまどった。

2011-10-13 | コメントする»
スダチさんのレビュー 3

漱石はいつも最初の一文がいい
なんでもないことを詩的に書くと思えばくすりとさせる言い回しを使う
物語より文体が魅力的

主人公の坊ちゃんの、ハチャメチャな生き方はあそこまでいくとうらやましい
思ったことは口にして、気に入らないことには頑として首を縦に振らない
そんなわが道を行く生き方は、白い目を向けられる苦労ともれなくセットになっていると思ってたけれど、案外本人ではなく周りの人間が苦労するのかもしれない

2011-07-11 | コメントする»
anakaya01さんのレビュー

頭の骨休みにと思って読んでみた。とにかく真っ直ぐに生きていこうとする主人公に共感を覚える。ただこういう人は世間的には不器用なタイプ。山嵐、うらなりも同様。他方で赤シャツ、狸、野だは世渡り上手。それにしてもけしからんのはマドンナ。人間観察に優れた漱石の本をもう少し読むとしよう。

2011-07-01 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

熊本、愛媛、大洲、松山などを舞台とした作品です。

2011-06-27 | コメントする»
jinminさんのレビュー 1

評価のわりには、あっさりしていた。

2011-05-20 | コメントする»
カズハさんのレビュー

「――親譲りの無鉄砲で子供のときから損ばかりしている」――この一文で始まる物語は、実は最初の部分しか読んだ記憶がない。解説を読みそれはそうだとうなずいたのだけれど、確かに、こころと異なり、坊ちゃんは序章くらいしか教科書に載っていなかったように思われる。 ただ、確かにこの作品の素晴らしさは、出だしの一ページ目である。淀みのない滑らかな文章。全体としては、痛快諧謔に感じられるかもしれないけれど、... 続きを読む »

2011-05-16 | コメントする»
nozousiさんのレビュー 4

愛媛県民なのに坊ちゃん読んでないのもどうなのと思って県外に引っ越してから読みました…噂通り愛媛の扱いはひどいけど(笑)子規もお手紙でそう書いてたものね^^
漱石先生の小説はうんうん唸って読むような難解さがなくってとても読みやすいんだけど、決して軽い、薄っぺらいものじゃない。こりゃあすごいことだとしみじみ。
江戸っ子・坊ちゃんのいきおいや情があざやかに描かれています。なんにせよ坊ちゃんは最後まで坊ちゃんでした。こうやって見るとちょっと昔の小説ってタイトル付けが非常に秀逸…

2011-05-02 | コメントする»
oya0418さんのレビュー 3

ちゃんと読んでいなかった名作一気読み。実家本棚で茶色く変色した昭和25年初版の文庫。文字フォント小さく、旧仮名遣い。坊ちゃんて、こーゆー話だったのか。

2011-04-30 | コメントする»
久野さんのレビュー 4

四国松山の中学校に赴任した数学教師「坊っちゃん」が、生徒や他の先生を相手に様々な事件を起こす。正義感が強く純粋な青年と、彼を取り巻く利己的な社会とを対比的に描いた、痛快な物語。

2011-01-10 | コメントする»
ひじりさんのレビュー 3

星は三つだけど
清に危うく涙しそうになった。
坊ちゃんがちゃんと清を大切にしてくれて良かった。
私はこういうキャラに弱い。

ストーリーとしてはシンプルで特に目立ったことはないのだけど、
夏目漱石は文章がきれいで読みやすい。
そして作品全体に品があって美しい。
流れている時間が違う。
最近のインパクトばかりをウリにしている本を読んで
「本好き」を自称している人に読んでいただきたい。

2010-12-05 | コメントする»
kayohikoさんのレビュー 4

各登場人物が個性溢れすぎているのだが、それを坊ちゃん目線で語るとさらに面白い。
建前だったりグレーゾーンみたいなものを一切受け入れない素直な坊ちゃんの江戸っ子節が気持ちいいです。
案外はっきりした悪者が出てきてわかりやすい話です。

2010-11-10 | コメントする»
christyさんのレビュー 4

最近、色々な本を読んでて
純文学が引用されていたり、
大きな影響を受けていたりしてるので
やっぱり少しは読んでみないとと思って
ようやく手にした1冊。

昔の文体がなかなか頭に入ってこなくて
読むのに時間がかかったけど
文章はテンポがよくておもしろかった。
正義感が強い坊っちゃんには親しみがわいた。
読んでて、あの本のあの場面に影響してる。
あの書き方もと考えるとおもしろかった。

「こころ」は昔、読んで感動した記憶があるから
また読みなおしてみたい。

2010-10-28 | コメントする»
.pσnye.さんのレビュー 5

「坊っちゃん」大好きぞなもし。

2010-10-16 | コメントする»
korokorokirariさんのレビュー 3

とにかく、スッキリ爽快のお話。
主人公の江戸っ子ぶりが潔くて読んでいて気持ちがいい。
学校の先生だってみんなと同じ人間なんだって思える本。

100年以上も読み続けられている本なんだって思うと感動する。

2010-10-14 | コメントする»
ayatoraさんのレビュー 5

会社員生活が始まって半年が経ったいま、改めて漱石を読み直している。この頃、会社という組織に生きる人間について思うことがある。ふと、四国の中学校の人間模様を描いた「坊っちゃん」を読みたくなった。今なら、もっと良く理解できる気がして…。 どんな教科書にも載っているであろうこの作品は、こういう話だったのかと、目から鱗が落ちる思いだった。大体、私はこの作品の何がそんなに「国民的に」高い評価を得ているのか... 続きを読む »

2010-09-24 | コメントする»
yucca49さんのレビュー 5

たぶん、高1か、高2の夏くらいに読みました。
一人で笑いをこらえられずにけたけた笑いながら読んだのを覚えています。夏目漱石天才!と思いました。

2010-09-13 | コメントする»
moganさんのレビュー 4

リズミカルで活きのいい小説です。文体が坊っちゃんの性格のような感じで読みやすい小説でした。

2010-08-09 | コメントする»
nega-tibeさんのレビュー 5

ドロリッチのCMのように世界に入り込めた。
坊ちゃんが清へ書いた手紙の内容が面白い。何度も笑った。
なもし言葉がくせになりそう。

2010-08-01 | コメントする»
horitaku32さんのレビュー 4

「The Catcher in The Rye」を読んだ後に、読んだ本。まぁそれはたまたまだったけど。二つの作品を連続で読んで、これらの作品には共通点がたくさんあるように感じた。

2010-07-28 | コメントする»
sink325さんのレビュー

非常に読みやすい文体。わかりやすい内容。 ふと思い立ち、昔の文学にも手を出してみようと思い、1冊目に選んだのがこの本だった。 気性は荒く真っ直ぐで、嘘や悪口がとても嫌い。 言いたいことはすぐに口に出し、悪いと思えばすぐに謝る。 明朗快活な人間であり、とても清々しい。読み終わるまで、彼について失望したところはひとつもなかった。 しかし読んでいる最中ずっと思っていたのは、彼は社会には馴染... 続きを読む »

2010-07-14 | コメントする»
よりさんのレビュー 4

久しぶりに読み返しました。やっぱり面白い。

でも巻末の解説に漱石の立場はどちらかと言えば作中の
赤シャツだった、と言うことがありちょっとびっくり。
確かに坊ちゃんはまっすぐすぎる気がしないでもないですが
ああいう感じにやましいところなく生きられたら気持ち良いだろうなあ~

まあその分色々不都合は被るでしょうが。

2010-06-09 | コメントする»

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