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エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話 についての感想・レビュー・書評


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エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話 (岩波文庫)  44人が登録 ★3.85

著者: ポール ヴァレリー  原著: Paul Val´ery  翻訳: 清水 徹 
岩波書店 / 文庫 / 244ページ / 2008-06-17
ISBN/EAN: 9784003256046
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評価平均: 3.85
登録数: 44
レビュー数: 4
価格: ¥630

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
cazusciさんのレビュー 4

圧倒されました。
特に「エウパリノス」の終盤。
ただ、盛り上がってから最後の数ページは、面倒くさくなって手仕舞いした感が、ややありますね。
でも素晴らしい。

2010-06-01 | コメントする»
紫 麻乃さんのレビュー 5

 朝、携帯電話をふと見ると、留守電が入っています。  未明の3時30分の着信です。  かつての同僚、オノデラ氏からです。  「あさのさん、オノデラです。  ヴァレリーの『魂と舞踏』を読んで、心揺さぶられました」  ただ、それだけの留守電です。    オノデラ氏はたしか、わたくしと同じ40代です。  40代のオトコが、本を読んで、「心揺さぶられ」たということが... 続きを読む »

2009-02-17 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 4

ヴァレリー(1871‐1945)の最も美しいとされる三篇の対話。建築と音楽を手がかりに哲学と芸術の岐路をソクラテスが弟子に語る「エウパリノス」、詩人によるダンス評論の古典「魂と舞踏」、最晩年の「樹についての対話」を収める一冊は、『カイエ』『ムッシュー・テスト』等、思索と創造二つの道を歩んだ20世紀知性の内面を明かす。

2008-12-13 | コメントする»
konironoiroさんのレビュー 3

未読

2008-08-23 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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