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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)「相対性理論」というと言葉だけが先行し、なんだかよくわからないなあ、という感想を抱いていたのですが、現代人の教養として、原典は抑えておこうと思い、読んでみました。 B解説→本文(時々、A補注)という流れで読みました。 たぶん、本書はこの流れで読むのが正しい順序だと思います。 19世紀末~相対性理論登場までのあいだ、物理学界における大いなる矛盾の源だった「光速の不変性」を、 逆に原理として定式化し、... 続きを読む »
相対性理論を知り直すきっかけとして、やはりアインシュタイン本人の言葉を聞いて見たかった。僅かなページであるが新しい理論をこれほど簡潔にまとめ上げる彼はやはり尊大。ってアインシュタインへのレビューですが。
相対性理論の導出過程が良くわかった。実は結構シンプルな過程の積み重ねだから、無理なく読めた。が、理系の大学生でないとやっぱり数式等は理解しがたいのではないか。
光速度は任意の観測者に対して常に不変であるという大前提が結構大事。
大学院でのレポート資料として。
相対性理論をわかりやすく説明している、ということだったが理系大学生以上じゃなければ理解は難しいと思う。もっとわかりやすい物はたくさんあるのでそちらの方がお勧め。
相対性理論が重要な点は、今までの時間を例外の別次元としてとらえてきたニュートン力学体系の崩壊にある。ニュートン力学上では、時間は絶対的なもので変化させることができない。世の中の次元数が、3次元+1次元であったのだ。それが、時間も相対的なもので、物質の性質によって変化しうるのだ、という点が明らかになったことだ。カントのように、ニュートン力学に縛られた哲学の人間は21世紀の今でも非常に多い。本自体は、数式も難しくなく(高校レベル)、読みやすい。薄いし。非常に良い本!
後半の解説だけ終った。解説は高校程度の数学で計算できると書いてあるが、計算だけなら中学程度のものしか使っていない。でもミンコフスキーの時空みたいのを思い描くのがまだまだ苦手だ。前半の論文部分は力学だけなら分かるけど電磁気がさっぱり。賢くなってから再チャレンジを期す。
全然この本のレビューじゃありません、アインシュタイン先生ありがとうございました。
相対性理論の前身バンド、通行方向別進行区分のレビュー。
相対性理論もそうだけれど、歌詞センス・作曲センスがすごい。こんなバンド出来たらすごい楽しそう。
アインシュタインの書いている部分は簡潔なので、これじゃ当時の人がなかなか理解できなかったのも分かります。その後の解説を読んでも分かった気になる程度ですからね。でも、世界を変えた1冊であるのは間違いないですね
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