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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(155レビュー)
前半のa, the, (何もつけない),の違いやget inとget onを使ったin, onの違いは物凄くわかりやすかった!これを意識して使っていけばすぐにでも身に付きそう。
後半になってやや退屈な箇所もあったが、全体としては凄くお薦め。中学、高校の英語の授業をこういう風にやってほしかったな‥なんて思う。
英語のネイティブスピーカーが日本人の英語にありがちな間違いやミスを、論理的に説明していくれる新書。 著者の経歴は、 ピーターセン,マーク アメリカのウィスコンシン州出身。コロラド大学で英米文学、ワシントン大学大学院で近代日本文学を専攻。1980年フルブライト留学生として来日、東京工業大学にて「正宗白鳥」を研究。現在、明治大学政治経済学部教授(アマゾンより) 文学部を卒業したにもかか... 続きを読む »
不定冠詞の持つ意味合いに始まり、日本語と英語の構造の違いを解説。英訳、和訳の間には、埋めがたい意識の違いがあることをまざまざと感じる。
単なる文法解説ではない。言語構造の違いは文化や思考の違いでもある。
学校では暗記をさせられるのみで、「なぜそうなるのか」を教えてもらえなかった英語の数々をネイティブが細かく解説してくれる。随分昔に発売された本なのに、内容が古くならないのは日本人の英語学習者が今でも同じ問題を抱えているからだろう。学校の先生ってこういうの読んでるのかな。全部が全部、現在に通用するとは思わないけれど必ず一助にはなる。
各章に設けられた金言や劇の台詞が乙である。
(20111121)
東工大の先生をしているアメリカ人が書いた、日本人が間違えがちな英語の特徴を解説している本
a,theの使い方・時制など目からうろこの良書!
例えば、「日本人は名刺を決めてからaかtheか考えるが、ネイティブは文脈的にaかtheを決めてから相応しい名詞を選ぶ」そうな。
日本人が陥りがちな間違いについて解説してあって為になる。"Meiji University" と "University of Meiji" の違い, "on a word processor" と "with a pen" の違いなどは唸ってしまう. 一歩進んでエレガントな表現について取り上げてあるのも良い.
これはいい。
まだ読みかけだけど。図書館の貸出期限が今日までなので返してこなくちゃ。
英語が主語のアメリカ人が書いた日本人の英語の変なところ。
英語の基礎力がないため、半分以上分からなかったが、なるほど、英語の得意な人(と日本では思われている人)でもこういった間違えをするんだな。日本での教え方が、少し違って教えてしまっているんだな。というのが分かりやすく書かれていました。
大手企業のキャッチコピーの英文例がいろいろと出てくるのだが、「a」や「the」が付いているだけで、日本人から見たら全然違和感がなくてもネイティブの人が見ると、非常に滑稽だったり。
ふむふむ。英語の基礎力を付けた後にもう一回読みたい本だと思いました。
日本語をただそのまま英語にしようとしてもうまくいかない。
日本語と英語の違いを知り、英語の感覚を養う必要がある。
この本のおかげでずいぶんと意識が変わった。
特に、最初の冠詞の解説は感動もの。
なんだよ、もっと早く教えてくれよ恥ずかしいな。
最初の数十ページだけでも繰り返し読む価値がある。
面白い!そして耳が痛い。英語のpaperに泣いてたあの日々が蘇る。確かに、Iを使うなWeも控えろ受動態を使えって教えられた。冠詞とか前置詞とか、間違わずに使えるようになりたいなー。
一般的な文法書と違い、説明は多分に『感覚的』だった。しかし虱潰しに用法を網羅するより、感覚的に理解できるというのは価値のあることだと思う。大学で教鞭をとっていることもあって、英語論文を対象にしたアドバ...
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