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ウナギ―地球環境を語る魚 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ウナギ―地球環境を語る魚 (岩波新書)  32人が登録 ★3.67

著者: 井田 徹治 
岩波書店 / 新書 / 225ページ / 2007-08-21
ISBN/EAN: 9784004310907
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評価平均: 3.67
登録数: 32
レビュー数: 7

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みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)

第5週 2/8(水)~2/14(火)
テーマ 「食」


↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00173088&maxcnt=1000&listcnt=50

2012-02-07 | コメントする»
mhosoyamaさんのレビュー 5

かつては高級魚だったウナギですが、80年代頃から身近に売られるようになり、近時では絶滅さえ危惧されるようになりました。本書では、そんなウナギの生態を解明したり、養殖を成功させたりするには様々な苦労があったこと、乱獲や生態系破壊による絶滅危機の現状と最大の消費国としても日本がこれから取り組むべき課題を明らかにしています。
なにげなく食べていたウナギを粗末にできなくなりますね。

2011-11-11 | コメントする»
baxさんのレビュー 5

[ 内容 ] 『万葉集』にもスタミナ食として登場するほど古くから愛されてきたウナギ。 日本は世界の七割を消費するが、世界的には資源の急減が危ぶまれ、ワシントン条約で規制されるまでになった。 不思... 続きを読む »

2011-04-24 | コメントする»
delice0301さんのレビュー 3

うなぎ長い。
うなぎは深い。
うなぎは旨い。

うなぎは深い。

2008-08-31 | コメントする»
Awesomeさんのレビュー 4

素人でのわかりやすくうなぎについて説明してくれる素敵な本です。
あたしゃのばいぶるです。

2008-03-20 | コメントする»
chiro128さんのレビュー 4

考えさせられる本だ。マグロで起きたのと同じような事件をここでも日本の商社は起こしていたというのがよく判る。本当に利益追求しか頭になかったんだな、と思う。まず、商社に勤めている人が読むべき本だ。
川に障害物を作ることの弊害、様々な毒物の体内への蓄積、高度経済成長のツケ。そして最も大きいのが周辺国への技術提供のないままの産業の移植だったのではないかと思う。
世界で獲れたウナギの7割を日本人が食べているというのもすごい。構造はまったくマグロと同じ。情けない。

2007-09-05 | コメントする»
たろお//さんのレビュー 5

ウナギの生態などを詳しく描き、そしてそこから環境問題や日本と諸外国の経済問題まで触れられている。これ一冊を読んだだけで、多くの現代社会の縮図が見て取れる好著。

2007-09-04 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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