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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)想像以上に良書だった(・Д・*)。今日は栄に行きました!!金山駅から名城線のドラゴンズトレインに乗車して、丸善へ行き宅建の願書と問題集を求めました。他にも『知的財産法』(岩波新書)や『技術官僚』(岩波新書)、『権利のための闘争』(岩波文庫)を手に入れました。暑いけど頑張ろう!!グリーでかまってちゃんに粘着されて苦労していたが、がっつん!(・A・) と言ったらいなくなった。
これは面白かったなー
先輩に勧められて読んだ。
やっぱり、ものを知ってる人はどれがいい本かも知っているようだ。
日本の労働問題を、労働市場の観点からぶった切る本です。
あ、別に過度に左とかいうことはないので。笑
ずっと行政制度とか法律の問題として捉えてた問題を、違う観点から論じられてびっくりした。
一つの観点に偏りすぎると、見えるはずのものも見逃してしまう。
とりま、労働問題やるなら一回読むべき本かと思います。(´∀`)
日本の労働社会の、本当の問題点は何かということを論じ挙げ、そのうえでの解決策を提示といったスタイル。
日本の現状については、良く分析されていると思う。ただその解決策として述べられているのが、非正規雇用者も含めた新しい労働組合結成らしいが、はたして本当だろうか。もっとダイナミックな方策が求められると感じる。
官僚出身者らしい、手堅い慎重な策ばかり述べられている印象。細かい法律論も多く、そのあたりはよくわからなかった。
「ルポ 雇用劣化不況」を読んで、労働問題についてもうちょっと考えてみようと思って読んだ本。こっちの本は労働問題について基本的には制度(法律)を切り口にしている。 一言でいえば、ボリューム満点。そして、労働関係の書物に慣れてなかったり、労働法jについての知識がなければ完全に理解することはできない。そんなわけで、大体の内容しかわからなかった。以下、一部分のまとめ 日本型雇用システムをメンバー... 続きを読む »
「日本型雇用システムにおける雇用とは、職務ではなくてメンバーシップなのです。」 目の覚めるような、全てが腑に落ちるような読んでよかったと思える、ためになる本。 成果主義や能力主義などと取りざたされているけれど、ほとんどの企業では形だけの導入で、一番根本の「労働契約」のぶぶんは相変わらずあいまいな労務規定のまま。だから、成果主義が体をなしていないのが現状。 子供が減り、景気が停滞... 続きを読む »
この本は……難しいです(笑)
目新しいと感じたのは、最低賃金の成立背景つまり、家計を補助する学生や主婦が主だったためにその低賃金で良かった(所得主筋は男性である)が、もはやその性格は過去のものとな...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

