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みんなの感想・レビュー・書評
(5レビュー)[ 内容 ] 推古天皇が小野妹子らを正式に遣隋使として送ったのが西暦六〇七年。 以後、激動する東アジア状勢の下、わが国は懸命に大陸の先進文明の摂取に努め、多くの困難を乗り越えて独自の律令国家を築きあげた。 仏教弘布、律令制定、東大寺大仏開眼から平安京遷都まで、動乱の二百年を活写する「日本の歴史」シリーズ第2巻。 [ 目次 ] 第1章 東アジア世界と推古朝の改革 第2章 大化改新と白... 続きを読む »
2011-03-23
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高二で日本史レポートの題材に使った本を、比較宗教学のためにもう一度読んでみた。
日本という国家がどのように形成されたのか、仏教の影響も絡めながら描いている。日本が、いかに中国王朝から独立した地位を獲得していったのかがよくわかる。大仏に完成する鎮護国家思想など、とても興味深い。
2010-07-07
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飛鳥・奈良時代から始まった事が現代まで引き継がれていることがある。しかし一方では、現代では考えられない文化があったということを知れた。歴史を知る面白さはこういう所なんだろうと思った。
2010-04-27
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全5レビュー中 1 - 5件を表示
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