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セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 についての感想・レビュー・書評


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セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 (岩波現代文庫)  84人が登録 ★3.24

著者: 上野 千鶴子 
岩波書店 / 文庫 / 269ページ / 2009-05-15
ISBN/EAN: 9784006002176
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評価平均: 3.24
登録数: 84
レビュー数: 9
価格: ¥945

みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
風みどりさんのレビュー 3

上野チズコって下品なオバサンという印象しか持っていなかったが、書いてあることは普通のマトモな事だった。
大昔読んだ裸の猿の続編みたいな内容。30年も前に書かれた本だが、草食系男子の出現や、化粧する男の出現を予言しているのは見事。

2011-12-24 | コメントする»
時代屋さんのレビュー 5

著者によるとこの本は1982年に書かれた処女喪失作という。好悪はともかく、現代の「女性の躍進振り」をみると、多くの予見は当たっていると言わざるを得ない。
あとがきに、ジェンダー論などを取り扱う(女)学生は、自分の大切なところを、アレとかアソコなどと恥ずかしがっていては、対象を操作できない、と書いているが、正に至言である。
学徒の一員として、これからはズバリと言うことにしよう、猥談の時には。

2011-11-09 | コメントする»
funfunddreissigさんのレビュー 3

この人の女性学は面白い。
痛いけどね。

2011-11-04 | コメントする»
タカギさんのレビュー 3

おもしろい。そしてデジャブ感がある。講談??はたまた牧師の説教??(御両親がキリスト者であられる)
真偽のほどは別にしても・・・と思わせるくらい、読み手を魅了する。処女作らしい。あの栗慎の勧めもあった・・ということで、本当の処女喪失であられなければよいのですが・・・(ゲスの勘ぐりですが)

2011-02-20 | コメントする»
トノマキさんのレビュー

読み終えたとき、原克の『流線型シンドローム』(紀伊國屋書店、2008年)を思い出した。
「へぇ~」「なるほど」「そんな見方ができるのかぁ」これが社会学のオモシロサだなぁと思った。

2010-02-12 | コメントする»
k-28さんのレビュー 3

ふ~ん。

2009-12-06 | コメントする»
鳴海さんのレビュー 4

上野千鶴子が女を斬る!、そんな本です(笑)
斬られてしまうと痛いけれど、上野さんの痛快な文章が好きな私は楽しく読ませていただいてます。
広告の中の女の変遷、とか読んでみると「へぇ」と思うことも。
極論もちらほらあるけれど、そのへんはふんふんと読めばよいかと。

2009-11-16 | コメントする»
本棚の本さんのレビュー 3

home
bookoff
200909

2009-09-13 | コメントする»
よーこさんのレビュー 3

軽い。ゴフマンの提示した枠組みを、日本の広告のジェンダー分析に応用。1982年に出版されたものが、この度岩波文庫から復刊された。この間出たばっかなのに、ブックオフに並んでて、ポイント使って、1円で購入した。良い記念にはなった。

2009-06-26 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
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