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六月の夜と昼のあわいに についての感想・レビュー・書評


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六月の夜と昼のあわいに  566人が登録 ★2.97

著者: 恩田 陸  杉本 秀太郎 
朝日新聞出版 / 単行本 / 203ページ / 2009-06-19
ISBN/EAN: 9784022506047
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評価平均: 2.97
登録数: 566
レビュー数: 129
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(129レビュー)
junduiaさんのレビュー 4

エッセイかと思えば短編が出てきたり、その短編の中でも
ひとつのカラーに染まらない、シュールなもの、心温まるものが集まっています。

全体として「こんな作品です」と一言で表せないのですが、
それが、タイトルどおりこの作品の狙いではないかと思います。
そう思って見ると、曇り空のような色にインクが染みたようなタイトルのカバーも
タイトルの「あわい」という言葉もなんとなくしっくり来る感じです。

オチもわかりやすいので、納得がいかず本を閉じるということにはなりません。
テーマや、言わんとしていることは何かにこだわることなく、
個々のストーリーの中に入り、流れ流されて読むのがいいのではと思います。

特に「唐草模様」は、あの風呂敷の模様からどろどろと
想像力がかきたてられ、読んでいて面白かったです。
コスモスからの手紙のくだりも、すごく好きでした。

2012-02-13 | コメントする»
ichi10000さんのレビュー 2

【読み始め:2012年1月26日/読了:2012年1月30日】 ■恋はみずいろ ■唐草模様 ■Y字路の事件 ■約束の地 ■酒肆ローレライ ■窯変・田久保順子 ■夜を遡る ■翳りゆく... 続きを読む »

2012-01-30 | コメントする»
はなさんのレビュー

最悪

2011-12-29 | コメントする»
conectweirdさんのレビュー 3

絵は理解しずらい物が多い!
話もその世界観に入る前に終わってしまう!

2011-12-12 | コメントする»
strawberrykillerさんのレビュー 1

Y字路だけ長編で読みたいなあ!と思った あと救世主だけど気づかれなかった女の子もちょっと面白かった

2011-12-10 | コメントする»
joncoさんのレビュー 3

10編の短編集。
詩のような小説。
でも情景が目の前に浮かぶんだから、この人はすごいなあ、と思う。
高校ん時はまってた銀色夏生を思い出した。

2011-11-06 | コメントする»
がけっぷちさんのレビュー 3

短編集。内容がわからない話が多かったので雰囲気楽しむ向けかなと思った。そんな中でも窯変・田久保順子が異彩を放っていて笑ってしまった。

2011-10-01 | コメントする»
jinbeさんのレビュー 3

装丁が気に入ったので読んでみました。
内容は10の短篇。相変わらずというか、さっぱりしない途中経過で終わる感じでした。プロローグって感じかな?基本的に現実味のない話が中心なのでその手が苦手な人には読みにくいかもしれません。なにより気に入ったのは各話の頭にある挿絵でした。これはかなり好みな絵が揃っていた。

2011-09-20 | コメントする»
sleepykittyさんのレビュー 3

好みの問題だろうけど、あんまり趣味ではない。
書く前に予告編のポスター的なものを作る、と何度か読んだことがあるけど、この作品集には作ったのかなあ。

2011-06-19 | コメントする»

恩田さんの短編集。全体的に不思議な感じ。 ・恋はみずいろ 霊感・インスピレーション。人が忙しくする中で失っていくもの。 ・唐草模様 何処となく不気味。つた、母親、風呂敷 あけてはならない ... 続きを読む »

2011-06-13 | コメントする»
猫武炸成さんのレビュー 2

2011年6月12日

カバー・表紙画/新井九紀子
ブックデザイン/祖父江慎+コズフィッシュ

2011-06-12 | コメントする»
もちこさんのレビュー

2011.05.16

2011-05-16 | コメントする»
雪守さんのレビュー 3

雰囲気を楽しむ本。お気に入りは「夜は遡る」、「窯変・田久保順子」、「Y字路の事件」。

2011-04-27 | コメントする»
ゆゆさんのレビュー 2

詩的な雰囲気のある短編集です。
恋はみずいろ
唐草模様
Y字路の事件
約束の地
酒肆ローレライ
窯変:田久保順子
夜を遡る
翳りゆく部屋
コンパートメントにて

読後印象に残っているのはY字路の事件と窯変:田久保順子ぐらいでこれも目新しい感じはなく、また他の作品はイメージの描写的なものが多く何とも評価しがたい感じです。

2011-04-26 | コメントする»
ちぃさんのレビュー 3

Y字路の話が一番好きだった。
ほかは少しわかりにくい感じ・・・。

2011-04-21 | コメントする»
yoyoさんのレビュー 3

とりとめのない夢の話のような短編集。「夢十夜」の雰囲気に似てるかな。「唐草模様」に出てくる、コスモスが手紙を書く童話が懐かしかった。「Y字路の事件」「窯変・田久保順子」「翳りゆく部屋」がお気に入り。

2011-04-20 | コメントする»
ミロさんのレビュー 3

装丁に惹かれて借りました。『窯変・田久保順子』がもどかしくも笑えて、印象に残っています(笑)美しい挿し絵と詩から始まる構成が、オシャレです。

2011-04-18 | コメントする»
msdさんのレビュー

「朝日のようにさわやかに」とか「象と耳鳴り」みたいな短編を期待してたんですが……。
「Y字路の事件」だけ印象に残ってる。

2011-04-05 | コメントする»
thnmmkさんのレビュー 2

短編 恩田陸は漂うシュールレアリスム

2011-03-25 | コメントする»
ちゃららさんのレビュー 2

すごく詩的というか抽象的というかわたしにはちょっとわからない世界でした 実を言うとこういうのあんまり得意じゃないんだよね
美的感覚がさきをいきすぎてておいつけない
ハイセンスなきもちわるさ(良い意味)ってかんじで・・・
扉の短歌がすてきでした

2011-03-19 | コメントする»
遠野アリスさんのレビュー 2

ニュアンスをたのしむタイプの本だとおもうんだけれどうーん。詩的すぎて入り込めなかった。

2011-03-19 | コメントする»
コピィさんのレビュー 3

「命のパレード」を彷彿とさせる、不可思議な短編集。(明快な答えを求めてはいけません)
表紙と挿画が綺麗。
(特に合田ノブヨの「冬の結晶」が好み)

全体的に、うっすらと死のにおいがする。

2011-03-11 | コメントする»
hanadama133さんのレビュー 4

扉絵に示される絵画をきっかけとした、イメージの断片をほのめかす短編集、といった印象でした。
物語そのものを重視する人にとっては読み通すのに苦しい部分もありそうですが、謎めいたイメージそのものに浸るにはもってこいの一冊です。
モチーフの羅列で視覚的な世界を体験させてくれるかと思えば、繊細な心理描写で女性のおしゃべりについて共感させてくれたり…
読み終えた後振り返ると、心の中に何か謎めいたものを残している。
論理的に理解はできなくても、とても魅力を感じる本です。

2011-02-24 | コメントする»
solala06さんのレビュー

恩田さんらしくない短編集

2011-02-24 | コメントする»
keita823995531さんのレビュー 1

図書館の返却期限も近付いてきたことだし途中でギブアップ
恩田陸ならなんでも読みますって人しか読めないと思う

2011-02-11 | コメントする»

全129レビュー中 1 - 25件を表示
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