モンゴルには特別な想いのある著者だけに、街道をゆくシリーズの中でも台湾紀行にならぶ傑作。ほんま、こんな旅行記書いてメシ食っていけたら幸せやな。
ツェベクマさんのことを知った本。ロシア(ソ連)について半分くらい割かれているので、初めて読んだ当時はあまり興味が持てなかったが、今読むとまた面白いかも。
涙出てきた。たまらない
須田さんの挿絵が改定版で省略されてしまったのは惜しい。
080503(m 080521)
モンゴルはよろしかとです。人間が大きくなれるような気がします。この本を読んでから非常にモンゴルに行きたくなってきます。こんな広い草原の中で暮らせたらなとは思います。
モンゴル行く時に買いました。おとぎ話みたいだなあ、と思ってたらほんとにそういう国だった。