出雲の砂鉄文化と神話に絡みに興味があったので 読んだけど、淡路の話の方がおもろかった。。 漁師の話とか明石のたこの話とか。
「高取城」へ行く際の参考文献。あわせて「おお、大砲」も読む。旅の気分がもりあがった。
街道シリーズでは一番好きです。国内旅行が好きな人は絶対読んで損はないシリーズ
一番興味深く読めたのは、「明石海峡と淡路みち」。昔よく淡路にフェリーで渡った明石海峡の、私が行ったより昔の風景だ。明石海峡大橋ができた今とは風景はまったく変わったが、この漁師さんたちの生活はどんな感じなんだろう。 「砂鉄のみち」は、中国山地を転々と移動している。私は以前出雲大社まで車で出かけたことがあるが、目的地以外は通過地点としかとらえてなかった。この本を読んでからなら、また違ったように見えたんだろうなと反省。