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ルポ・精神病棟 についての感想・レビュー・書評


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ルポ・精神病棟 (朝日文庫 お 2-1)  73人が登録 ★3.48

著者: 大熊 一夫 
朝日新聞出版 / 文庫 / 241ページ / 1981-08
ISBN/EAN: 9784022602442
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評価平均: 3.48
登録数: 73
レビュー数: 9

みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
kame-kameoさんのレビュー 3

1970年代の精神病棟に潜入取材したルポ

これではまるで動物園だ
打ちさらしのコンクリートの上での睡眠、トイレの水を飲む老人、残飯のような食事
しかしそれでも慣れてくれば、その一杯の飯の重みが違ってくるようだ
この筆者は入院から何日目かにgive upしているが、普通の患者は入ったら最後、出られるかどうかは病院側の裁量次第。

このルポを新聞に載せてからの反響はなかなか凄かったようだ
中でも、精神病棟関係者からの投稿はおもしろい

2011-05-26 | コメントする»
きゃめるさんのレビュー 3

著者がアルコール依存症と偽って精神病院に入院し、そこで体験したことを書かれている。ノンフィクション。



昔に書かれたものなので、今は違うと思いたい。と感じる程凄惨。過去だから良いというわけでもないけれど。

少し嫌な事があったくらいで落ち込んで軽々しく「精神病院に行きたい」なんてことを言う友人に読んで欲しい。

2010-05-09 | コメントする»
しんGOさんのレビュー 3

昔の精神科が悲惨だったことはわかった。
だが、これを読んで現在の精神科医療にまで否定的印象を持たれそうで嫌な気持ちになる。

2010-01-01 | コメントする»
corrugatedboxさんのレビュー 4

なにぶん昔の内容なので今読む必要があるのかは微妙なところである。こういう時代があったという記録的意味は十分持っていると思う。

2009-11-26 | コメントする»
わてさんのレビュー

(未完)

(書誌情報)
タイトル ルポ・精神病棟
責任表示 大熊一夫著
出版地 東京
出版者 朝日新聞社
出版年 1981.8
形態 241p ; 15cm
入手条件・定価 340円
全国書誌番号 81041489
個人著者標目 大熊, 一夫 (1937-)‖オオクマ,カズオ
普通件名 精神科病院‖セイシンカビョウイン
→: 上位語: 病院‖ビョウイン
→: 関連語: 精神障害者‖セイシンショウガイシャ
→: 関連語: 精神医学‖セイシンイガク
NDLC EG64
NDC(8) 916
本文の言語コード jpn: 日本語

2009-05-27 | コメントする»
そふとさんのレビュー 3

なぜかヴィレッジバンガードで購入しました。まだ読めていない。

2006-12-07 | コメントする»
りゅうたぶさんのレビュー 4

筆者自身が患者として、精神病院に入って
体験した現実を書くルポルタージュ
30年以上前の作品だが
精神病院の閉鎖性は何も変わっていない

2006-10-09 | コメントする»
petite-tomoさんのレビュー 3

学校の精神保健概論の授業の関係で読んだのですが、精神病院てこんなんなのかよ!と、驚くのと、精神病患者を装って自ら入院して体当たりでこの本を書いた著者の方がすごいと思いました。

2005-02-22 | コメントする»
nmkさんのレビュー 4

こんな病院には入院したくないし、今は格段に精神病院の敷き居が低くなったのだなと思った

2004-10-15 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
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