ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

上野千鶴子が文学を社会学する についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)  68人が登録 ★3.32

著者: 上野 千鶴子 
朝日新聞社 / 文庫 / 295ページ / 2003-11
ISBN/EAN: 9784022643193
(3)
(4)
(24)
(0)
(0)
評価平均: 3.32
登録数: 68
レビュー数: 9
価格: ¥630

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
タカギさんのレビュー 4

フェミニズムという視座(武器??)で文学を切る新鮮さを感じました。見えなかったものが見えてくる(連合赤軍)というのもイデオロギーで発話可能になったからなのかなぁ・・・。

2011-03-16 | コメントする»
moondrop421さんのレビュー 3

この人、難解な本からホッとロードまで、いったいどれだけ本を読んでるんだろう…。
凄いなぁ。
何冊か読んでみたい本を発見。図書館へGo!
最後の方、うたの章だけ趣味の世界をひけらかすオバサンみたいで残念だったけど、この人の切り口と、物事の整理の仕方が凄く好き。

2011-02-02 | コメントする»
fychiiiさんのレビュー 4

読むべき本。

2010-04-17 | コメントする»
midnighterさんのレビュー 3

大塚英志の論を参照にした、連合赤軍における女性の在り方から現代のフェミニズムの問題を見ていくのが面白かった。確かにここに書かれている様に女の人はかわいい男の人に従順なであるか(所謂「大和撫子」)男並みに働けるキャリアウーマンかの選択の中に引き裂かれている気がする。そのフェーズを越えて台頭したロールモデルが男並みに出来て女性性を持ち合わせているSATCに出てくるような「スーパーウーマン」であるっていうのがなんだかなぁ。悪化しているじゃんと。

2009-09-14 | コメントする»
あっちゃんさんのレビュー 3

全部読んでないけど、これ、おもしろいと思います。

2008-10-23 | コメントする»
よーこさんのレビュー 5

けっこう前に買ったのに、放置してしまった!2ヶ月の放置プレイ。ダメじゃんね。いくつかの論文が収録されている本書。テーマは「ことば」「おい」「おんな」「うた」「こころ」の5つ。どれも素晴らしい切れ味。やはり上野千鶴子はすごい。最初のが今まで文体に関心がなかったので、入りずらく放置してしまったんだけど、今となっては自分の愚かさに唖然。なんて面白いテーマなんだ!!!!!だけど、私が1番好きなのはですね。... 続きを読む »

2008-03-05 | コメントする»
yanaokさんのレビュー 3

¥105

2006-10-28 | コメントする»
ll006018さんのレビュー 4

「一人称」についての分析は鋭かった。女性はいかなるときも「私」一語であるのに対し、男性は色々使い分けられる。

2006-04-26 | コメントする»
メグムさんのレビュー 3

こういう読みもあんのね、という風に視野を広げるのにいい。

2005-08-23 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
「上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

友情について (岩波文庫)
キケロー
ヨーロッパを見る視角 (岩波現代文庫)
阿部 謹也
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
ガブリエル ガルシア=マルケス
私の居場所はどこにあるの? 少女マンガが映す心のかたち (朝日文庫)
藤本 由香里
路上観察学入門 (ちくま文庫)