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みんなの感想・レビュー・書評
(45レビュー)
ずっと気になってたドラマでしたが、かなり長く続いてるので小説で読んでみようと思い、購入しました。
あんまり派手さはありませんが、面白かったです。
相棒というにはちょっとぎこちない感じがしたけど、最初だからかな。
ドラマ『相棒』season1のノベライズ版。
昔のを観たくなったのノベライズ版を読みました。
(いつでも好きな時に続きが読めると思ったので・・・)
ドラマ12話を9話の小説にしているので、ドラマを隅々まで覚えてる人には物足りないのかも・・・
でも、私は全然覚えてなかったので十分楽しめました(^^♪
右京さんと亀山さんもこんなぎくしゃくした時があったんだなぁ~って改めて気がつきました。
プレシーズンのノベライズ版を読んだ時も思いましたが、この筆者は活字にするのがうまいと思います。
(私は映像のノベライズが苦手なことが多いので・・・)
続きも読みたいですが、碇さんの表のペンネームの本も読んでみたいなぁ~
相棒season1のノベライズ版。
コンビ結成からまだ日が浅い頃の右京さんと亀山くんの、まだギクシャクした感じとそれでいて相棒らしさを感じ取れました。
そして特命係結成の謎も。
ドラマはDVDで何度も見返してますが、ノベライズにするとドラマにない面白さが発見できると思います
相棒というドラマのノベライズです。
season1の全12話を、9話の小説に仕立て直してます。
実は、このドラマは一度も観たことがありません。
それなのになぜ今回読んでみたかというと、好きなミステリ作家が変名でノベライズしていたからです。
脚本が面白いのかな、小説もとても楽しく読ませていただきました。
亀山薫と杉下右京のキャラの対比もよかったですし、勧善懲悪でないところも気に入りました。
それに一話一話がしっかりミステリしているのです。
ドラマを全く知らなくても、ミステリ小説として楽しめました。
映画にもなったんだっけ?人気があるのも納得。
ノベライズのseason2も出ているみたいですので、早速借りてみるつもりです。
でも水谷豊といえばやっぱり、「熱中時代」だわねぇ。
相棒のドラマが面白いから読んでみようと思いました。
小説になっても右京さんと亀山君のコンビが活躍します
でもやっぱり、右京さんと亀山君のコンビが一番しっくりくるな。
ノベライズなので、ドラマに比べるとちょこっと物足りない感もあるけれど。充分楽しめました。ドラマを知らずにこれを読んだ人は、ぜひともドラマも観てください!!!
お気に入りはドラマも好きな「最後の灯り」。なるほど、ラストはこういう描き方もあるんだなあ、と思いました。展開はドラマと同じだけれど、犯人の名前をあえてあそこまで伏せる、というのが印象的でした。
内容:警視庁の窓際部署、特命係が勝手に捜査してでもしっかり事件を解決するお話
感想:2冊目に引き続きまた相棒です。
前回読んだ本とは違って何冊が続いているようです。
やはりこの本の面白いところは
すごく几帳面で冷静で鋭い感性をもつ杉下右京と
大雑把で熱血漢でやさしい亀山薫の絶妙な間柄です。
こうも対照的なのにどこか通じ合っていてまさに相棒というかんじです。
そして、つい感情的で動いてしまう亀山を嗜める側の右京さんが
珍しく、自分の感情を露わにするシーンはとてもシリアスでかっこよかったです。
相棒ドラマシリーズ1のノベライズ。
ノベライズ・・・というと当たりはずれが多いが、ドラマのイメージがそのまま小説になっている。
いろいろと思い返しながら読めて楽しい。
既読。
ドラマが好きだったので試しに。
TVを見ていた人なら楽しめるかもしれないが、内容もTV版の焼き直しっぽいので微妙。
ハードユーザーは物足りないだろうし、はじめてこのシリーズに触れる人は設定やキャラクターの書き込みが少ないので、よく分からないと思う。
虫食いでドラマを見ていたライトユーザー(つまり私のような)は、結構楽しいと思う。
2008.1.30 1刷 ¥760
警視庁の窓際部署、特命係に所属する杉下右京と亀山薫。贈収賄、警察の不祥事、少年犯罪、催眠術などあらゆる事件に首を突っ込み、右京の推理と薫のヤマ勘で次々と解決へと導く。そんなとき、右京が狙撃されるという事件が!15年ぶりに明かされる右京の過去、特命係の秘密とは。《連続ドラマ化された最初のシーズンの全12話を収録》
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

