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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(57レビュー)
くだらない質問から、深刻な問題まで・・読者とメールで一問一答した村上朝日堂をまとめた本。
軽妙でありながら、同じ視線にたって真剣に答える村上さんの人の好さがにじみ出ていて、村上ファンはますます彼を好きになるでしょう!
こういうメールを書くのは楽しいだろうな、と思う。
この人の不思議な説得力。いろいろなことについて意見を聞いてみたいと思う。それに賛成か反対かは別にして。
質疑応答から、なんとなく村上春樹の人となりが推して知れる気がする(ほどほどに)。
こういう文章や、悩みや、質問が好きなんだろうな、とか。
ああ、誰かを傷つけることができるだけないように気をつけてるんだろうな、とか。
エッセイに夫人の話がちらちらと出てくるのが好きです。
なんというか、きっとすてきな人なんでしょうね。
私のイメージでは、きっとノルウェイの森の緑ちゃんみたいな人なんだろうなって思ってましたが。
うん、ほどよく現実的で、感情的で、でもかけがえのない大切な人なのだと思います。
「男の妄想」の話が好きです。ので引用しておきました。
でもまだこのテクニックを使いこなせません。笑。
パラパラと面白そうな質問の答えだけ読んでみたけど、
面白いなあ。村上さんってステキだ。なんかかわいい(笑
自然体で、他人に主義主張を押し付けない。
でも、伝えたいことはさらりと伝える、みたいな。(437とか)
そして、たまに質問と全く違う話をしてたりするのがシュール(笑
メールは一晩寝かせるというのは面白い。
確かに自分の意図とは違った受け取り方をされて、
自分を損なったり、他人を傷つけたすることはあると思う。
ただ、それはもう仕方ないと諦めてる。
精一杯気は使っているけど、それで誤解されたのならもう仕方ない。
そういう受け取り方の相性が悪かったんだと思うようにしてる。
相変わらずながーーーーいタイトルの村上春樹にメールで質問、の本です。
そして相変わらずPCの起動時に読んでる私。
不思議とやる気がでるからね。ありがたいっす。
それにしても、自我を守るというのは難しいもんです。
そのために生じる責任を、ちゃんと負わなきゃいけないものね。生きているということは、何事対しても責任と代償が必要なのだ。
と、そういう基本的なことを、かみ締めてしまうのが、このシリーズの不思議なところ。
猫のマーロウさんが好きです。
と、安西水丸氏の4コママンガが、そうとうきてますww
HPによせられた、さまざまな読者の質問に村上春樹が答えていったものを書籍にしたものです。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」を図書館で借りて読んでいたのですが、他の二冊も気になって「これだけは、村上さんに言っておこう」と「ひとつ、村上さんでやってみるか」を買いました。
特に「ひとつ、村上さんでやってみるか」は本が分厚くて楽しいです。村上春樹の文章は読んでいて自分が啓発されるような気がして大好きです。
この本に出てくる村上春樹の座右の銘「腹が立ったら自分にあたれ、悔しかったら自分を磨け」という言葉に心打たれました。
村上春樹が開いていたウェブサイトにみなさんから届けられた e-mail にお答えしています。村上さんの考え方が直接聞けてとてもよかった。とくに死刑に対しては、ほとんどおんなじ考え方でした。<死刑はわたしも反対です!>
まだ殆ど読んでいないのだけど、ぱらぱらっと開いてさらっと読んだところ、買ってよかったと少しほっとした(笑)村上春樹が好きだからって、「春樹で儲けよう」という商売戦略に乗せられてしまったことに少し後悔していたんだ。でも、乗せられて良かったよ。
ゆるゆる読み進めてきましたがとうとう読了してしまいました。 読んでいるうちに、村上春樹作品にベクトルがむいてきてしまって、「グレート・ギャッツビー」の新書判(村上春樹訳)を購入してしまったり、「書店に行った時に買おう」と思ってた新刊「1Q84」をネット通販してしまったりしました(笑)。 三年前に「赤本」「青本」を読んでいたときと、今回「緑本」を読んだときの、ワタシの受け取り方が違っていて個... 続きを読む »
購入者:田子(2007.3.2) 返却(2007.4.23)
村上春樹さんファンも、そうでない人も楽しめる1冊だと思います。ちなみに、わたしは「どっちかというと好き」程度だったんですが、春樹ファンになりました。
貸出:中山(2009.3.10)返却(2009.5.16)
村上作品はあまり読んでなくて、村上さんがどんな人かも知らずに読み始めたのですが、読み進めていくと、村上さんのキャラクターに惹かれてだんだんおもしろくなっていきました。村上作品を読みたいと思います。この感想は1晩寝かせてません。
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