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みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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(送り先の住所などはここに書かないでください。)
小さなカバの子ヒッポがお母さんに守ってもらうお話。とても単純なお話ですが、子どもは大好きです。こういう本を大切に読んでいきたい。
絵も見やすく、小さな子どもに受け入れやすいのでしょうね。著者の力に「さすが!」な1冊。
版画で描かれています。
版画の魅力というものもなかなかいいような気がします♪
かばって、ワニよりも強かったりするんだ・・・
とカバの凄さに驚きを感じてしまいます!?
前から家にあった絵本ですが、絵や生き物のことがわかるようになった4歳すぎから、楽しく見てくれるようになりました。
カバが母親と離れないこと、カバがワニを加えて退治することなど、生き物の姿もうかがえます。
息子は、約束をうっかり守れず恐い目にあってしまうけれど、母さんが助けてくれることがうれしいみたいです。
さらに、最後におこごとをもらうところで、いつも笑います。
ヒッポはまだ小さなかば。
お母さんに叫び声を習っているけど、なかなか上手く叫べない。
でも、お母さんのそばにいれば安全だよね。
そんな心のスキをついて恐ろしい敵がヒッポに近づきます。
危ない、ヒッポ!!
版画の世界は、いかつい動物でさえ美しく見せてくれます。
絶妙な色使い。
この絵本は文章が短くてすぐに読み終わってしまうけれど、
絵だけでも何度も読み返してしまいます。
版画は小さい子には馴染みの薄いものでしょうけど、
ぜひぜひこの美しい世界を味わわせてあげたいです。
美しさの中にも、迫力満点です!
図書館で何度も借りている本。小さいカバのヒッポの好奇心からワニに襲われそうになるけど、お母さんが助けに来てくれるというお話。日本人の間にはなかなか何かに襲われるという危険はあまり潜んでいないけど、こんなご時世だし、何かあった時には助けを求めるっていう勇気も大切ですね。
おかあさーん!!!
すごいいかついお母さんカバ!
カバたちが水の中で昼寝してる絵はすごいシュールでした・・
カバってこうやって寝るんだ・・!
ひぐれにくさちへいって
「よがあけるまで くさを たべつづけます」
夜が明けるまで食べ続ける!!
もうなんかいろいろ衝撃的でした。カバおもしろい
カバの子どもヒッポはお母さんから言葉を
教えてもらっています。
ある日自分だけで歩いていたら、
ヒッポはワニにしっぽをかまれてしまいました。
「グッ グッグァオ たすけて!」
これまた友達のお姉様から頂いた絵本。
私には思い出深い深い絵本。
カバの親子のお話で、
子供の冒険心と、親の強さと暖かさと絆を描いています。
でも、説明なんかが非常に少ないの
短い文章の中に、厚い親子愛を感じる絵本です。
親がなぜ怒るのか・・・
怒り過ぎたな・・・と反省した日に読むのではなく(笑)
ひとりで色々したがった時の夜などに読んであげると、
もしかしたら普段より慎重に行動してくれるかな?
「グァオ」
「ヒッポ、大事なことなのよ。」
カバの子供、ちいさなヒッポはお母さんに “言葉” をならいます。
「グ、グァオ!」
少しずつ言葉を覚え、ヒッポは色々な動物に話しかけるようになりました。
いつもいつもお母さんにぴったりくっついていたヒッポは、ある日、遊びに夢中になり群れから離れてしまいます。好奇心でいっぱいのちいさなヒッポは忍び寄る恐ろしいワニに気がつきません…。
「グ、グァオ!お母さん!」
子供を守ろうとするお母さんの愛情がつまった絵本です。
ちいさなヒッポの成長を応援したくなりますよ。
この絵本の魅力は、マーシャ・ブラウンの優しい版画絵にもあると思います。
版画ならではの、木の温もりと優しい色使いとお母さんの愛情がリンクして、とても穏やかな気持ちで読むことができますよ。
童話館9月:
あかちゃんカバがおかあさんとはぐれてワニに襲われそうになり、危ないところでお母さんに助けてもらうというストーリー。子ども心にハラハラドキドキするのか、到着後しばらく毎晩リクエストがありました。
ちいさなかばがおかあさんと過ごす日々と、そのなかで起きた危機一髪のできごと。ちいさなヒッポをとりまく動物たちや自然が、美しく迫力ある版画で表現されています。正確に描かれていて、しかも図鑑的にならず、魅力がある。こういう絵って、意外と少ないのです。おかあさんかばの迫力がたまりません!
童話館の配本。以前に図書館で借りたことがあるのですが、ヒッポとお母さんのやりとりが温かく、でも絵はダイナミックな版画で、とても印象に残っていた絵本だったので、差し替えせず、そのまま配本していただきました♪
2010年度 5年生 10月
『ちいさなヒッポ』の版画がとても鮮やかで素敵な色使いで、
目で見ても楽しめる絵本です。
この絵本で苦労したのは…かばの泣き声『グァオ! 』でした。
母親かばと...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

