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走れメロス についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

走れメロス (角川文庫)  191人が登録 ★3.63

著者: 太宰 治 
角川書店 / 文庫 / 264ページ / 2007-06
ISBN/EAN: 9784041099131
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評価平均: 3.63
登録数: 191
レビュー数: 35
価格: ¥380

みんなの感想・レビュー・書評

(35レビュー)
bigblockさんのレビュー 3

太宰治の小説を久しぶりに読んだ。走れメロスもいいけど、富嶽百景、畜犬談もよい。表現、文章のテンポなど、すばらしい。

2012-01-26 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

感受性の高い作者が、自分を傷つけずに書いている数少ないお話。
歴史的な設定、友情と信頼について記述しようとする姿勢。
太宰の作品の中では、人間失格とは対極のような物語かもしれない。

2011-12-23 | コメントする»
サヤカさんのレビュー 5

駈け込み訴えと畜犬談が好き。
あと表紙が好き。(笑)

2011-12-02 | コメントする»
monmonmanmosuさんのレビュー

犬の話面白すぎる。笑える。

2011-11-23 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 5

太宰の執筆活動が充実している感じがした。
太宰の最も安定期であり、筆に脂の乗っている時に書かれた作品なのだろう。
影のある太宰作品も好きだが、この短篇集に収められた作品は、安心した気持ちで読めるのがいい。

2011-10-21 | コメントする»
kakaka123さんのレビュー

青空文庫から
太宰治の話で初めて明るい話にあった。
一体どれだけ走れば全裸になるんだろう

2011-09-09 | コメントする»
yamaさんのレビュー

太宰治の中期作品集。「駈込み訴え」が好き。歪みきった愛と、その愛故の憎悪をユダの完全な主観で綴っている。充実した執筆が伺える、作品集となっている。

2011-08-06 | コメントする»
hpsさんのレビュー 5

森見登美彦の新釈の方を読んだので読み直しがてら購入。『富嶽百景』『懶惰の歌留多』『八十八夜』『蓄犬談』『おしゃれ童子』『俗天使』『駈込み訴え』『老ハイデルベルヒ』『走れメロス』『東京八景』収録。絶対画像で出てる2007年に発売されたのと中身違う。しかたない。
しかし言葉の精度がすごい。ダメ人間だけどそれだけはすごい。
蓄犬談はめちゃくちゃ笑った。大嫌いな恐ろしい犬に媚びてたら好かれたとか。面白い。

2011-07-12 | コメントする»
あいかさんのレビュー 1

走れメロスだけが入ってるのかと思いきや、短編小説が何個も入ってた。走れメロス以外意味不明でつまんなかったー。

2011-05-08 | コメントする»
めぐさんのレビュー 4

私にしてはというか 太宰治にしては 早く読んだ! ☆富嶽百景 教科書に載っていたような記憶… 曖昧で確証ないけど。 ☆走れメロス なんか想像より短かった! なんか凄く長... 続きを読む »

2011-02-06 | コメントする»
skylarkingkyさんのレビュー 4

太宰治を初めて読んだ。ただし、走れメロスは中学校の授業で取り上げられた記憶がある。
 ・私小説というよりエッセイって感じがした
 ・ユーモアを感じる
 ・小難しい精神世界をイメージしていたのだが、そんなことはない読みやすい作品も多かった。
 ・神話や聖書?のパロディはちょっと追いつけなかった。(基礎知識がないからか)
 ・文体が読みにくいと感じる部分があった

自分の事をあんな風には、かけないですよね。あんな風に日記や手紙を書いてみたい。

2011-02-04 | コメントする»
かなのさんのレビュー

2008年夏フェア用表紙

2011-01-16 | コメントする»
rokudenashirukuさんのレビュー 5

『畜犬談』が好きです。皆さんの知らない、「人間失格でない太宰治」が見られるかなぁと思います

2010-12-19 | コメントする»
モイモイさんのレビュー 3

だって表紙とーまさんだったんだもん。

太宰はメロスを教科書で読んだことあるだけでほぼ初太宰です。
駈込み訴え読んで見たかったんです。
うん、キリスト嫌な奴!
劇団四季のジーザス観て以来私は親ユダ派です。

2010-09-15 | コメントする»
kadaさんのレビュー 3

カバーのうめかよに惹かれて購入。表題作の「走れメロス」他、短編が何作か入っています。太宰なので気に入るかどうかは別れると思うけど、読んでみる価値はあると思うよ。

2010-08-25 | コメントする»
sirotomoさんのレビュー 4

カバーは松山くんのもの。
教科書以来のメロス。

2010-07-04 | コメントする»
2009nendoさんのレビュー

『富嶽百景』、『畜犬談』を紹介した。

2010-06-03 | コメントする»

2009年度、文庫『走れメロス』より、『畜犬談』と『富嶽百景』をブックトーク。

2010-05-05 | コメントする»
かりんたんさんのレビュー 3

「走れメロス」前々から少々自分勝手で盲目的なメロスの正義感に疑問を持っていた。
掲題作「走れメロス」以外の、太宰治自身の話を読んでから改めて読み返すと、読み方が、がらりと変わってくる。

彼については評価のしようもないので、星3つ。これ以上の言及はやめておきます。

2010-04-07 | コメントする»
さんのレビュー 3

「畜犬談」「おしゃれ童子」「走れメロス」がおもしろかった。
1ページに文字ぎっしりすぎで若干読みすすめにくい。
人間失格につながるような話が多い。よくも悪くも。

2010-03-26 | コメントする»
美森さんのレビュー 4

再読。トウマ君表紙にて再購入…
太宰映画をみに行ったのりで、かなり久しぶりに読んでみました。

2010-02-28 | コメントする»
柳。さんのレビュー 4

斗真が表紙のやつを購入。

大人になってから読むとまた印象が違いますね。
ああ、名作だなあと思いました。

短編は良いのとちょっと首を傾けたくなるのと入り混じり…。
これが太宰の良さなんかなあ。

2010-02-18 | コメントする»
かささんのレビュー 4

畜犬談と駈込み訴え目当てに読んだ本。

2009-10-31 | コメントする»
やこーんさんのレビュー

題名の「走れメロス」を含めた十編からなる短編集です。
どれも30頁に満たない長さです。


■富嶽百景
■懶惰の歌留多
■八十八夜
■畜犬談
■おしゃれ童子
■俗天使

【駆込み訴え】
太宰治の作品で一番好きなお噺です。


■老ハイデルベルヒ
■走れメロス
■東京八景


読書期間:2009.10.23 Fri − 11.12 Thu

2009-10-23 | コメントする»
nana-oさんのレビュー 3

内容は言わずもがなですが、カバーのあまりのかわいさに一目ぼれしてしまい再読

2009-09-04 | コメントする»

全35レビュー中 1 - 25件を表示
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