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幽霊男 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

幽霊男 (角川文庫―金田一耕助ファイル)  231人が登録 ★3.16

著者: 横溝 正史 
角川書店 / 文庫 / 306ページ / 1974-05
ISBN/EAN: 9784041304143
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評価平均: 3.16
登録数: 231
レビュー数: 17
価格: ¥540

みんなの感想・レビュー・書評

(17レビュー)
yabudentiさんのレビュー 4

打って変わって、コチラは文句なし。横溝先生絶好調。

トリックの整合性なぞ、この人に突っ込んでも意味ナシ。

珍しく都会を舞台に書いておられますが、「恐怖」は一切目減りしておりません。

2011-10-13 | コメントする»

「佐川幽霊男君を御紹介申し上げ候」 見た目は短編集ですが、中身はちょっとした長編です。横溝作品には珍しい厚さ。

2011-07-22 | コメントする»
シップさんのレビュー 3

推理小説、ミステリーというよりスリラー。

乱歩の黒蜥蜴や蜘蛛男を彷彿とさせる作品。
金田一シリーズの中では異色。

推理を期待すると少し拍子抜けするかも。

2011-03-10 | コメントする»
musamusashiさんのレビュー 4

横溝正史お得意の怪奇な話…エログロな連続殺人事件もの。

2011-02-05 | コメントする»

金田一モノにしてはちょっとボリュームが少ないかなと。謎解き部分があっさりとしてます。エログロな雰囲気はとてもよかったです。

2010-12-26 | コメントする»
亜樹子さんのレビュー 4

ラストがスピーディ。雰囲気が素敵。

2010-11-22 | コメントする»
那珂さんのレビュー 4

こんなタイトルで子供向けかと思いきや、なかなかすごい内容。 映画にしたらめっちゃ映えそうだと思わせられた。 死体を飾り立ててるところとか、羊たちの沈黙みたいに。 犯人が結構わかりやすいというか、なんとなく「コイツやな」と勘でわかってしまったけれど、あの手この手で趣向を凝らしてあるので面白かった。 最後の方で、すごく好きな文章があって 以下引用~ ~警部はまるで毒虫にでもさされたようにと... 続きを読む »

2010-05-25 | コメントする»
葦井智伸さんのレビュー 3

 ラストが結構拍子抜け。

2010-02-17 | コメントする»
myuu3310さんのレビュー 4

金田一耕助

2010-02-07 | コメントする»
harukaさんのレビュー 2

金田一シリーズは大好きなのですが、
この「幽霊男」は終わり方があっけないというか、
すこし「え?」という感覚で終わってしまいました。

2010-01-11 | コメントする»
(゜Д゜|||)さんのレビュー 3

エログロな殺人と、二転三転する犯人像に翻弄されっぱなし(笑)。
ラストは意外と好き。醜くて厭らしい人間の本性を、これでもかというくらい露骨に描いてある。

2009-02-05 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 4

ヌード・モデルのクラブに訪れた「幽霊男」と名乗る怪人物の起こす連続殺人。ボーイに変装して警戒にあった金田一耕助の目の前で起きる殺人。
暗躍する「マダムX」と名乗る女と容疑者。

旧カバー版 
 2009年1月19日購入

 2009年1月30日初読

2009-01-31 | コメントする»
峰本さんのレビュー 3

猟奇的で不気味でぞわぞわする面白さでした。先が気になって一気に読んだのですがラスト、動機というかそのへんがちょっぴり拍子抜けでした。あれ意外とあっさりだな、と。というかここまでする意味はあったのかなぁと思ってしまいました。まあそれを言ってもしょうがないのですが。
金田一さんのボーイ姿を想像すると笑ってしまうなぁ。この人大好きだ。

2008-08-29 | コメントする»
もりかつさんのレビュー 3

事件自体はかなり面白いのだが、ラストはしょりすぎでもったいない。

2008-04-14 | コメントする»
ナエさんのレビュー 3

面白かったけど、自分的に不快感が残る。

2007-11-12 | コメントする»
藍住邑花さんのレビュー 4

今のところ読んだ横溝作品の中でこれが一番好きです。何故でしょう(笑)
割と猟奇的でアングラな感じなんですね。人間そっくりの人形が出てきたり、吸血癖のある画家が出てきたり・・・。何より、包帯ぐるぐる巻きの男が!

2007-02-26 | コメントする»
山葵さんのレビュー 3

金田一さんが活躍するお話は、実はドラマでしか見たことがなかった。髪がもじゃもじゃで、和装で、しかもなんだか頼りなさそうな上に目の前で次々と起こる連続殺人を止められない・・・という、すごいんだかすごくないんだかよくわからない探偵。
そんなちょっと腑抜けた具合を、小説でも遺憾なく発揮してくれる(笑)

しかしながら、この時代のミステリというものは別にトリックが凝っていたりとか、じっくり読んでじっくり考えればトリックがわかるといった類のものではなかったらしい。金田一さんも突然登場するが、あとからあとから登場する人物がいつのまにか重要な役割を果たしたりするので、もうなにがなんだか。
普通に「ちょっと薄ら寒い小説」くらいに考えるのが無難か。

2005-12-05 | コメントする»
全17レビュー中 1 - 17件を表示
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