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悪霊島 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

悪霊島 (下) (角川文庫―金田一耕助ファイル)  230人が登録 ★3.32

著者: 横溝 正史 
角川書店 / 文庫 / 346ページ / 1981-05
ISBN/EAN: 9784041304686
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評価平均: 3.32
登録数: 230
レビュー数: 10
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(10レビュー)
シップさんのレビュー 3

かなり人間ばなれした人々が織り成すグロテスクな愛憎劇。
磯川警部の隠された過去にも驚く。

最後の最後まで、後味が悪い感じ。
あと、推理小説というよりは冒険小説という感じ。

期待通りの変態っぷり。

2011-08-08 | コメントする»
tad0213さんのレビュー 4

映画でも見た事あったけど・・・やはり文章のほうが怖い!

2011-06-19 | コメントする»
あきこさんのレビュー 4

怪しい人が犯人だったので、そのへんの意外性はなかった。
でも、神性が汚されたような気がして嫌だったなぁ…神性そのままで希代の殺人犯となって欲しかったかも。
しかし蒸発した人たちとシャム双生児がああなってたのは驚いた!
悪趣味でグロテスクで最悪に最高だった!

2011-05-09 | コメントする»
musamusashiさんのレビュー 4

悪霊島の大洞窟、八つ墓村の鍾乳洞…設定は似通っているが、作品には欠かせない舞台。明らかにされる因縁。

2011-02-05 | コメントする»
マタンさんのレビュー 4

うわぁぁ、きつい表現オンパレードだなぁ。
夜に読んだらたまったものじゃあないですね(笑)
なのでエロ・グロ・狂気いずれかが苦手な人は
気分を害しますので気をつけてください。

なんというか、最後はなんか虚空にいるような感じ。
空っぽになってしまいました。
なんというか、悲しいものです。

2010-06-25 | コメントする»
えみりんさんのレビュー 4

これは面白いよ。映画では確か鹿賀丈史が金田一耕助を演じたんだよねえ。

2009-12-15 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 4

金田一耕助シリーズ

消えた片穂。野犬・阿修羅を追う吉太郎の発見した遺体。謎の青年・三津木五郎の正体をあかす浅井はるの手紙の全貌。磯川警部の秘密。地下鍾乳洞の冒険。シャム双子の秘密と失踪した3人の男たち。「鵺の鳴く夜」の秘密。金田一耕助がたどり着いた真相。

 2003年4月14日購入

 2003年5月4日読了

 2010年8月11日再読

2009-11-18 | コメントする»
酉つ九さんのレビュー 4

上巻からの続きです。
舞台はもちろん「悪霊島」です。
正式には刑部島ですが。
今回は磯川警部も出張っております。
読み進めていても違和感なく「悪霊島」の情景を思い描く事が出来る文章力はさすがとしか言いようがありません。
鵺のなく夜は気をつけろという謎の言葉、シャム双生児の謎も常に纏わり付いて物語が進みます。
洞窟探検の場面はドキドキワクワクしながら読みました。

2009-07-28 | コメントする»
(゜Д゜|||)さんのレビュー 4

狂気に満ちた終局が凄く好き。
日時・時間が細かく行き来しているのに、トリックにはあまり影響が無かったのがちょっと残念。

2009-04-25 | コメントする»
nogiyunaさんのレビュー 4

横溝って、実際読むまでは血みどろ死体の“怖い”ばっかりで、男と女のドロドロがこんなに描かれているとは思わなかった。(2004-10-28)

2008-10-19 | コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示
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