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共同幻想論 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

共同幻想論 (角川文庫ソフィア)  278人が登録 ★3.51

著者: 吉本 隆明 
角川書店 / 文庫 / 332ページ / 1982-01
ISBN/EAN: 9784041501016
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評価平均: 3.51
登録数: 278
レビュー数: 20
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(20レビュー)
kaizenさんのレビュー 5

共同幻想という考え方は、社会の基盤をなすものかもしれない。 著者は、厳密な学として、本書を提案しているわけではない。 文学として読めばよいのではないでしょうか。 あるいは、文学評論とい... 続きを読む »

2011-12-04 | コメントする»
Andy0706Andy さんのレビュー 3

難しい・・・

2011-10-09 | コメントする»
kema2011さんのレビュー 4

遠野物語と古事記とフロイトなどを参照しながら、日本の古代の共同体に芽生えた幻想を考える。幻想の区分は共同幻想や対幻想や個人幻想などに別れていて、ギリシア的に言えばポリス、オイコスといったところか。共同体の利害が幻想を作り出し、現実の生活に影響を与えていたり、共同幻想を神話の中に見出したり、読んでいて面白かった。日本はいまも昔も空気を読むという風土があったのだろう。

2011-09-19 | コメントする»
ヨモさんのレビュー 3

全体を通して読んでみて、あまりよくわからなかった。 共同幻想:人間が個体としてではなく、なんらかの共同性としてこの世界と関係する観念の在り方 対幻想:共同幻想のうち男性または女性としての人間がうみだす幻想 っていうのは書いてあったしわかるのだけど、その後のこの言葉を使っていろいろと分析していくのに「???」となってしまった場面が多かった。理解が追いついてないという意味で… 「禁制譚... 続きを読む »

2011-07-03 | コメントする»
nirvaniraさんのレビュー 3

言い回しが難しい。結局、全体性の統一的支配感とはなんなのだろうか。きっかけは与えられるが、自分で考えるしかなく、右向け右の、わからぬ自我なのだろふ。

2011-05-07 | コメントする»
KEN(jazzybossa)さんのレビュー 5

学生時代はとにかくこの人の本を良く読んだのは、飲み会で青臭い学生同士の討論になった時に必ずこの人の本が引用されたからだろうね。この人の本の中では一番強い印象を受けた本。

2011-05-06 | コメントする»
mktswbさんのレビュー

半分いかずに挫折・・・悔しいです。
いつか再挑戦します。

2010-07-25 | コメントする»
bakusinさんのレビュー

2010/3/26購入

2010-03-26 | コメントする»
五十嵐彰さんのレビュー 3

岸田秀のほうが身近であったが,共同幻想のとらえかたに差異があるらしい。そこまで読み込めていないため,再読を要する。

2010-03-16 | コメントする»
jinfsさんのレビュー 5

 ぼくは、この日常を客観的に捉えようと試みるとき、たとえばエスノメソドロジー的な実践で、日常のぼくの周りにある、あらゆる一切を別の現象として捉えようとするとき、ぼくの目に映るのは、罵声をあげるだけのカオスだけだ。テレビのブラウン管以上の陳腐な日常が意味不明に映し出され、それこそ馬鹿の大騒ぎと言わんばかりに、彼らの中で蓄えられたエネルギーが、行き場もわからないまま、ただ飽和状態で、身体中の穴という穴... 続きを読む »

2010-03-07 | コメントする»
佐藤仁さんのレビュー

私たちは人間としての人間という概念の中では、どんな差別も個々の人間のあいだに想定すべきでない。

2010-02-14 | コメントする»
タナベさんのレビュー 4

これも結構前に読んだ本。

一言で言うなら、「めっちゃ難しいから、覚悟しろ」。



論文だよ、これはもうw
電車で読んでたらそりゃ乗り過ごすわww




吉本ばななより、吉本隆明が好き。
それだけw

2010-02-07 | コメントする»
utataneyさんのレビュー 5

吉本隆明さんの考え方に、初めてある程度の深さで触れられた気がする。
こんな認識の仕方があるのですね。
自分の中で育てていきたい考え方です。(まだまだ全然わかってないもん。)この考え方を自分なりにだけれど応用してみると、なるほど、今までなんとなく感じていたことを明瞭に考えられます。

細かいところでも「なるほど!」って思うことがちょいちょい出てきて、それも面白かった。

2009-09-04 | コメントする»
三柴湯之助さんのレビュー 4

なんとなくわかってきたようなそうでないような……。

2009-03-04 | コメントする»
yuichiさんのレビュー

難しい・・・。
読書中断中・・・。

2009-02-02 | コメントする»
c3po2008さんのレビュー 3

2008/09/23 読了

2008-09-23 | コメントする»
DDさんのレビュー 3

 基本的にわかりませんでした。

2008-08-29 | コメントする»
ルンバさんのレビュー 4

興味深い考察だった。

2008-02-07 | コメントする»
shibebeさんのレビュー 4

高一の頃今思うと痛々しい自信を持って読んだ。意外と頭に入ってくるのが嬉しく、のめりこんだものだった。

2007-06-25 | コメントする»

久し振りに硬派な論文を読んだ。口幅ったいいい方ではあるが、マルクス経済学にはじまり、民俗学で柳田国男、折口信夫(おりぐちしのぶ)を知り、柄谷行人の思想に生で触れることのできた大学って素晴しかった。これで万葉集もやれば最強だったかも?!ってことは19才が私の知識吸収のピークだったのね(涙)(2007.1.4)

2007-01-16 | コメントする»
全20レビュー中 1 - 20件を表示
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