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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(30レビュー)
学生時代に読んで、高校生だったかな、この写真の少女に憧れました。森高千里さんだったと最近知って、納得。きれいですね。
透明な世界。最近アマゾンで取り寄せて懐かしく読みました。
少女の頃に帰りたいです。
子どもの頃この本に出会って、自分ももう少し大きくなったら、こんな恋をするのかな♡と、ドキドキしながら読みました。
まさに“青春”がたくさん詰まっていて、今は中高生の自分を思い出して、キュン♡♡♡とします。
【長崎大学】ペンネーム:キュン
私が
銀色夏生ファンになり、写真に興味を持つキッカケになり、
詩を書くきっかけともなった1冊。
学生の頃この本に出会い、友達に勧めたら
違うクラスの話したこともない女子が何人も本を借りに来た、と言う
伝説の(笑)本です。
その後私の学年で卒業まで『銀色夏生ブーム』が続きました。
白かったカバーは今や真っ黒(笑)
何度も読み返し、何度も買い直そうかと思いましたが
大事にしている(手垢分の思い出も含め)1冊なのです。
読んでいて、過ぎ去った恋を思い出すようでした。
懐かしいような、苦いような、それでいてどこか清清しいような、そんな想いになりました。素朴で綺麗なことばの中には強さがあり、また弱さもあり、共感する面も多かったです。見開きにただ1文が載っているページには、1文ながらもそのインパクトの強さに手を止めずにはいられませんでした。
使われている写真もとても詩と合っていて素敵でした。どうやら写っている女の子は若かりし頃の森高千里さんらしいです。とっても可愛くてのびのびした様子。写真はどれも彼女しか写っていないっていうのも象徴的だった気がします。写真の色にも注目。
思い通りにいくことばかりじゃないけど、立ち止まってはいられないね。楽しかったことは楽しかったこととして胸の中にしまっておけたら、それを持って先に歩いていけたらきっとすごくいいんだろうねって思います。
中学時代に女子の中で大流行だった。
今見るとなんか胸がきゅんきゅんする。懐かしさと、ほろ甘さと。
当時のは、これと「Go Go Heavenの勇気」だけ手元に残した。
少女の頃の森高千里さんがモデルとして起用されています。
あの私達が知ってる洗練されたイメージの森高千里と違って、
垢抜けていない清楚な感じの少女です。
もちろん透明感は彼女特有のあの感じ。
詩の内容と、彼女の写真がとてもマッチしていました。
<font color="blue">あなたにキスをあげましょう
今さえも嘘とたのしんで
ささやく人となるように</font>
どうして忘れられないんだろう。
どうして忘れたいんだろう。
あたしの恋への疑問の答えがここに確かに在る。
あなたにキスをあげましょう
今さえも嘘とたのしんで
ささやく人となるように
どうして忘れられないんだろう。
どうして忘れたいんだろう。
あたしの恋への疑問の答えがここに...
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