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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(33レビュー)
彼女の本は、18~22歳の時に、つまり、大学生になって一人暮らしをするようになって、バイブルのように繰り返し読んだにもかかわらず、社会人になって部屋が手狭になったとき、全て処分してしまった。その時はもう読まないよな、と思ったのに、今になって、また気になっている。
この本も愛読書になりそう。
挿絵がかわいい。
表現がステキ。
そして、全体に背伸びする感じが好き。
・私たちの力は加速する
・そんなささえになったのです
・暗闇に咲く白い花
・美しい孤独
・今日 私の率直な探求心をほめられた
・私が泣くのは別のこと
・余裕がなくちゃ
・恋をしてしまったとき
これらのページを忘れないようにしよう。
再読、切り絵と詩の対比が好きな詩集。
「恋をしてしまった時
恋をさけるのはむずかしいと思う
広い野原のまん中で
夕立をさけるのがむずかしいように
走って逃げても
逃げても遅い」
ここまで16冊
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今日という日がまた終わる
夜になり夜が更けて
いつのまにか時間だ
今日は昨日とよく似ていたし
明日もきっと似てるだろう
私は変化を求めてる
もう百回も試みた
そして稲妻の緑のように
イナズマがきてピカリと光れば
大きな音に驚いて
その時だけは
胸がいっぱい
その時だけは
胸がいっぱい
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10年ぐらい前には、銀色 夏生の詩集なんかを読んでたんですねぇ。 そして、そのまま10年間、なぜか読みかけの詩集が、バックの底で眠っていました。 今回、発掘して、続きを読んで、読み終わりました。 なんで、10年間もほっといたのかというと……謎ですねぇ。それほど、詩集とかは、しっかりと読む方ではないので、読み出せば、あっという間に読み終えるはずなのに。 うーん、気分じゃなかったとしか... 続きを読む »
急がなくちゃと思ったんだ。<BR>
ぼんやりしてられないと。<BR>
自分の使命を考えたら、<BR>
とてもゆっくりする時間なんてないよ。<BR>
とにかく、できることは今すぐにやる。<BR>
時々、みんなに元気な顔を見せて安心させといて、<BR>
それから絶え間なく、また考え続け、実行する。<BR>
なにも問題ないはずだろう。<BR>
<BR>
(作中より抜粋)
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