ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

グミ・チョコレート・パイン グミ編 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)  1369人が登録 ★3.67

著者: 大槻 ケンヂ 
角川書店 / 文庫 / 315ページ / 1999-07
ISBN/EAN: 9784041847077
(212)
(163)
(452)
(15)
(4)
評価平均: 3.67
登録数: 1369
レビュー数: 201
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(201レビュー)
nohikochanさんのレビュー 4

言わずと知れた、オーケンが書いた本。
どーせ歌手さんが書いた本でしょ?って舐めてたら、思いもかけず良かったです。
とにかく下品なんですが、それでも!どーしても!爽やかな気がします。
あぁ青春だなぁと。

この文系少年がウダウダする感じは、森見さんに似ている気がします。
まぁ、こちらが先出なんですが、何度も思い出しました。

ちなみにカバーイラストを描いている江口寿史さん、大好きなんですが、このグミチョコシリーズはちょっと苦手……。
特に次巻のチョコ編が最も苦手なんで、次に画像を上げる時に注目して下さい。

2012-01-31 | コメントする»
m-4f1fee472bb0fさんのレビュー 5

賢三と自分がただただ、重なる。
お陰でパンクロックが大好きになりました。

2012-01-25 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 3

シリーズ全部読んでおもしろいと感じたはずなのに、これといった印象がない。
3つに分けてしまったことで中身が薄くなってしまった気がする。そういう意味では村上龍の69の方がスピード感と濃さがあって好き。

2012-01-25 | コメントする»
teatea888さんのレビュー 4

そう、自分には他の人にはない何かがあるんだぁっ!!と何の根拠もなく思っていたな。

2012-01-24 | コメントする»
川上さんのレビュー 5

美ぃぃい甘ぁぁあああ子ぉぉおおおおお!ズキューーン

2012-01-18 | コメントする»
henry307さんのレビュー 5

なんとなく有名な本なんだなぁという認識で買ったら、
めっちゃ面白かったです。

すいすい読めるし、共感できるし、
チョコ編、パイン編まであっという間に読んでしまいました。

ただの読み物としても面白いし、
それ以上にいろいろ考えさせられもしました。おすすめです。

2012-01-12 | コメントする»
swmakinoさんのレビュー 5

多分オーケンの高校生時代はこうだったんだろうなぁとシミジミ思いながら読む。

2011-12-18 | コメントする»
sirmayさんのレビュー 5

オーケンにかんぱい!もっと早く出会いたかった作品

2011-12-17 | コメントする»
waheiさんのレビュー 5

この物語はリビドーの塊。
この本によって青春を台無しにされ、青春を救われた。ふざけんな、そして、ありがとう。

2011-12-09 | コメントする»
milktunaさんのレビュー 5

青春独特の、暗さ、甘酸っぱさ、切なさ、苦しさを思い出します。

オーケンの自伝的小説。

2011-11-28 | コメントする»
chm72さんのレビュー 4

グミ編が一番おもしろかった。

2011-11-27 | コメントする»
kiruaさんのレビュー 3

賢三がなんかかっこいい 美甘子とデートに行ったときはうれしかった
てかうらやま 

2011-11-17 | コメントする»
出雲一寸さんのレビュー 2

「グミ・チョコレート・パイン グミ編」2 著者 大槻ケンヂ 出版 角川文庫 p15より引用 “その時「僕は一度たりともそんな行為をしたことがない」 と語るような男は、過去に父と母を殺し、 常習の麻薬中毒でサギ師の大ウソつきに違いないから、 悪いことはいわない、すぐにわかれるべし。” ロックミュージシャンである著者による、 青春群像小説。 他の人たちとは違うと思ってい... 続きを読む »

2011-11-17 | コメントする»
ihsotasiotomさんのレビュー 5

非リア充が、モンモンと何かしないと、と思い悩みながらの青春物語。
アメトーークの「中学の時イケてない芸人」を見て、「わかる、わかるぞ、その気持ち」と思える人ならきっと楽しめる物語。
「こいつらに何かできるなら、自分にも何かすごいことができるはず」という気持ちが生まれました。

2011-10-16 | コメントする»
tsuyuhimeさんのレビュー 4

フォローしてる本棚で見つけてグミ・チョコ・パイン編をセットで購入。まずはグミ編読みました。テンポよくて面白いです。大槻ケンヂの自伝なのかなと思ってたら「自伝的大河小説」なんですね。大河小説・・・たしかにそうかもw 最後が「え~!」って感じだったので、チョコ編も期待!

2011-09-17 | コメントする»
sinoさんのレビュー 4

初っ端から飛ばしまくりでこの先どんな展開になるんだと高揚感と絶望感でいっぱいだったけど、予想以上(想定外?)におもしろかった。
本能に従って生きてる感じとかたくましくて馬鹿げてて、今の中高くらいの子たちもこうあってほしいと思った。

2011-07-20 | コメントする»
zirousさんのレビュー 4

 もう随分前から興味があったが手を出してなかった作品。

 1993年に出版されているということで、もうかれこれ10年以上手をつけていなかったということになる。率直な感想としては、面白かった!と。先が気になりさくさく読み進めることができた。大槻ケンヂ、なかなかにやるではないか!エンタメ作品として十分に読者を楽しませることができる作品に仕上がっている。「筋肉少女帯」の楽曲の独自性は文学にも見事に活かされている。オーケン才能あるよ!

 この小説はサブカル感満載で、ロックやコンプレックスやリビドーに溢れていて、読者を高校生あたりの青春時代に引き戻してくれる力がある。きっと本人が楽しんで描いたのだろうなと。もっと早く読んでれば良かった!続きが気になる!

2011-07-18 | コメントする»
sgnbkskさんのレビュー 3

大槻ケンヂの青春小説的自伝、「グミ・チョコレート・パイン」のグミ編。物語の前半はあまりの下らなさ(およびシモネタの多さ)に挫折しそうになったが、半ばから俄然面白くなってきた。若者特有の「自己愛」「コン... 続きを読む »

2011-07-14 | コメントする»
田中みことさんのレビュー 5

まずしょっぱなから、男性の性衝動についての話から始まるので面喰いますが、とても面白いです。憧れてた女の子がどんどん自分の手の届かない存在になっていく、自分は足踏みしたまま、というスタンスで切ないなあ、でも笑えるなあ。思春期、青春期にありがちな「自分は何かを成し遂げれる!」という根拠のない自信みたいなのがどんどん打ち砕かれる様は悲劇としか言いようがないですが、打ちのめされても立ち上がっていこうとする主人公には共感がもてます。パイン編まで読むとああ、現実ってこうだな、と思い知らされますが、とても好きなシリーズです。

2011-07-07 | コメントする»
ひなさんのレビュー 3

思春期?の男の人の脳内を垣間見た感じ。
高校2年の春に読んだ。

2011-07-05 | コメントする»
ひまわりさんのレビュー 4

1巻が超おもしれえ。
2巻もおもしれえ。
最終巻でオイオイwって感じでした。

2011-06-25 | コメントする»
acosanさんのレビュー

第一章では主人公がオナニストとして、その手法の進化をコクヨ期から摩擦期までの4期に分類、説明してくれる。

大久保佳代子の男性器の強さの数え歌くらいばかばかしくってたまらない。

fav
2011-05-30 | コメントする»
kurztanさんのレビュー

こいつは高校時代の自分だ
とおもった。
チョコ編、パイン編ではもっと人間関係とかいろいろ広がっていって3編通しておもしろいです。
でもやっぱりグミ編が一番。

2011-05-15 | コメントする»
nirvaniraさんのレビュー 3

文体や技法的にはかなり荒削りだけど、「なにかしたい!」という霧の中の学生的もんもんがよく伝わり、コアカルチャーの伝えたさはセリフ回しとして不自然な部分もあるが、バンド方向は好きなのでOK。久々に青春にふれよう。

2011-05-07 | コメントする»
greendripperさんのレビュー 5

そんなに本を読んでる方ではない自分ですが、「オーケン天才!!!」と思ったシリーズの①。

2011-05-04 | コメントする»

全201レビュー中 1 - 25件を表示
「グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

人間になれない子どもたち―現代子育ての落し穴
清川 輝基
グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)
大槻 ケンヂ
グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)
大槻 ケンヂ
思索紀行 ――ぼくはこんな旅をしてきた
立花 隆
トレマーズ 【ベスト・ライブラリー2011年 ホラー映画特集~「本当は聞きたくない!山の怖い話 発売記念」:初回生産限定】 [DVD]