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ジゴロ についての感想・レビュー・書評


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ジゴロ (角川文庫)  28人が登録 ★3.18

著者: 伊集院 静 
角川書店 / 文庫 / 393ページ / 1998-10
ISBN/EAN: 9784041973035
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評価平均: 3.18
登録数: 28
レビュー数: 5

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みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)

日頃歩き慣れた街の、まるで別の世界の物語。
個性の強い登場人物たちが作り出す、濃いけれども優しく淡い繋がりが好ましく感じます。

2011-07-01 | コメントする»
ei1226さんのレビュー

やっぱり登場人物の設定が自分の年齢と近く、渋谷が登場する小説、映画は親近感をおぼえる。

2010-11-15 | コメントする»
hikaruさんのレビュー 4

前原市図書館文庫本の棚左端からシリーズ
「あ~お」行の作家さん伊集院 静さん。

伊集院静さんは有名すぎて、読む気にもならなかったのだけれど、以前一回目にとまって借りた本(短編集)が職人気質のような細かい視線がちょっと気になったりしたものだから、大げさじゃない文庫本シリーズで。

単行本を読むときに、あまりにも有名な作家さんのものだと、なんだか目につきやすく、「わあ、〇〇とか読んでんだ~」みたいな下世話な盗み見されるのが嫌いだし、声かけられるのも癪なので、読んでみたいけどイヤだなって思ったりする。そんな時の文庫本。
いいな。この文庫本シリーズ。

「ジゴロ」はなんとなく、石田衣良のウエストゲートパークに近い雰囲気を感じました。
男性が描く、理想の男性像みたいな、そんなイメージ。

物語としておもしろく読みました。

2010-08-06 | コメントする»
KENJIさんのレビュー 4

伊集院 静の【ジゴロ】を読んだ。 主人公の吾郎は渋谷の伝説のストリッパー・ローズのひとり息子。本当の父親は誰だかわからないが当時 のローズと関係を持った男たちが全員父親代わりになり、吾郎を一人前の「男」へと成長させていくスト ーリー。 17歳の吾郎が父親代わりの男たちから様々な人生の生き方を教わりつつ大人への階段を登っていくとい う、なかなか無頼的要素たっぷりの作品で... 続きを読む »

2009-07-27 | コメントする»

著者と知り合いの顔が似ていたから読んでみただけ。
伊集院静って本人の破天荒な生き様の割りに、
甘い小説を書くんだなあと思った。

伝説のストリッパーを母に持ち、父が誰だかわからないけれど
渋谷じゅうの人に愛される吾郎の物語。
うーん、性善説。

2008-07-07 | コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示
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