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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(796レビュー)5周回遅れくらいで読み始め。むりくりパズル+美の巨人たちな感じでおもしろい。視点が3つ以上あるにもかかわらず、テンポのいい訳も良いね。今回の旅行に上しか持って来てないので、続きが気になるなーといい感じの続き具合である。
発売当初から気になっていた作品。
映画を観ていたので
難しい場面も頭で映像化しながら
さくさく読む事ができた。
内容は難解で説明文が多いのに
読みやすく苦もなくすんなり読めたのと
主人公ラングドンが大学教授という事から
まるで講義を受けてるように
楽しんで読む事ができた。
久々に面白くて一気に読了。
残り2冊も期待です
シオン修道会というキリスト教会の覇権を握れる秘密を持つその聖杯を狙われ、そのトップに立っていたであろう祖父の残した痕跡を元に孫娘とその研究に通じた教授がフランス警察から犯人にされ追われながら探す。
芸術や団体や秘密儀式は事実に基づくというのがなんか肝なのかな、血腥い宗教史やぐろい描写や皮肉が悪趣味だけどまだ上巻なのでまあ。面白くなると良いな。
一度読んで、犯人も事件も分かっているにもかかわらず読み返しが楽しめる良作のミステリー。
宗教史にも興味が広がるし、参考文献を何冊か読んでから再読すると、一気に世界観が広がりました。
テーマが重厚なので最初は敬遠していたのですが、一度読み始めると全く止まらずに最後まで読み切れます。
ラングドンシリーズの2作目。
今回は、シオン修道会とオプスデイ、そして、聖杯を巡る物語。
最初はただの殺人事件であったが、被害者のメッセージが暗号にあっており……
続きが楽しみな上巻でした。
映画より小説のほうが面白い。歴史考証として正しいかはともかく正しいのだと思わせる夢がある。無理やりの感はあるが救世主の子孫がいちゃいけないわけではないのだからこれもありだ。映画を見る前に読んだのだが結構あっさりと犯人が見えるのでミステリとしては少し物足りないがスピード感があり読ませる力は強い。もともと美術史的なものが好きで参考として宗教学なんてものもかじってきたため傾けられる蘊蓄も勉強になった。上中下、3巻完結。
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でも... 続きを読む »
「薔薇の名前」ミーツ「インディ・ジョーンズ」。確かに歴史の暗部を暴くそのスケールの壮大さは買えるが、事実に基づいているだけに、爆発力に欠ける、というかもう少しとんでもないホラを吹いて欲しかった。序盤から惜しげもなくネタを割りすぎるので、最後に息切れしているのも残念。
2011/09/17.
序盤なかなか話に溶け込めなかったけど、乗ってきたらめちゃくちゃ読むペース早くなった。世界に埋没。
早く隠されている事実を知りたい。登場人物に入り込むのではなくて、あくまでも世界を覗き込んでいる。
読み終わったら映画版も見てみたいなぁ。ソフィー誰がやってるのかしら。
言わずと知れた大ベストセラーの文庫版。
あまりに話題すぎて、天の邪鬼の私は
なかなか手が出せなかったのだけど
確かに面白いことこの上ない。
同じように避けている方はぜひご一読を!
謎が謎を読んで、さらに謎が生まれるミステリー。
ダヴィンチのメッセージを追うドキドキ感。
話題になるだけのことはある良書。
ちなみに僕は元々無知に近かったせいか、宗教的な因果関係に少し詳しくなりました。
文庫本で上・中・下巻3冊を読みました。トム・ハンクス主演で映画化されて世界的にヒットしたのは記憶に新しいと思います。私もその頃娘と一緒に見に行ったのですが、見終わって二人で顔を見合わせて??・・と首をひねっていたのを思い出します。正直よく理解できない部分が多く、結末もピンときませんでした。そこで、今回は原作に挑戦して理解を深めようと目論んだのでした。 お話はパリのルーブル美術館の館長ジャック・... 続きを読む »
速い! 展開が速いから、ヒロイン・ソフィがスーパーレディすぎるきらいはあるものの、矛盾に悩むまもなくどんどん引き込まれる。いい作品だ。
帯には映画の案内があった(まだ見ていない)。ソフィ役がイメージとは違うので残念だが、美術館を舞台とした映像がとても楽しみなのでぜひとも映画を見よう!
映画で「天使と悪魔」が最新作だが、本としてはこちらが先らしい。映画だけでも見ようかな。
広がる想像の世界にどんどん泳いで行ける。期待したスピード感は、やはり、映画ではなかなか・・・。読んだ方が絶対楽しい!
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

