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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(476レビュー)
映画を観た時は内容の複雑さに
理解するのが難しかった。
むしろ理解できていなかったと思う。
今回原作を読み終えて
作品の訴えている事を
今更ながら理解できた気がする。
内容は難しい専門用語に溢れていながら
知識のない私たちにも楽しめるだけの
必要であり簡単な言葉にして
しっかり伝えてくれている。
ここにきてもう一度
映像でこの作品を観たくなった
結局聖杯はどうしたっつー話だよ。ソフィーだったってこと?
シラスとアリンガローサ司教萌えた。
結局ようは様々な蘊蓄の集まりなんだけど、それを物語にしてるからすごいなあっていう本なんだと思う。
後半の展開に息付く間もなかった。まさかの影で操る人物。ロスリン礼拝堂での謎解きには鳥肌が立ったほど。まさかまさかの展開に…ソフィー、良かった~と涙もこぼれるくらい。本当の結末はその後に続いたわけだけどクールダウン的に読めた。うーん。まだ興奮が冷めない。もう少し落ち着いたら巻末の解説を読もう。
今までに出ていた解釈の数々が伏線となって、聖杯へつながっていく過程が、今までと比べて少々走っているような感覚はあったものの、パズルのピースが合わさっていくような感覚で読めました。
これはあくまで歴史的解釈の一つにすぎないと思いつつも、つい裏付けされた真実と勘違いしてしまいそうな・・・。
私は原作を読んでから映画を観たのですが、逆の人は物足りなさを感じるのではないかと思うくらい、歴史・宗教的考察は面白かったです。
映画があまりにアレでしたので、補足目的で読みました。
ダ・ヴィンチ、キリスト教・ルーブル美術館など、これだけのキーワードが揃っていながら、この作品自体はやけにスケールが小さく感じます。
歴史考察として出てくるあの説も、目新しいものではないので肩透かしをくらった気分。
ベストセラーとして期待が大きかった分、評価が下がってしまうのかもしれませんが。
今更ですがかなり面白かったです。
謎解きはわかりやすい感じですが、
テンプル騎士団やらシオン修道会やらの背景が歴史好きにはたまらん。
展開もぐいぐい引っ張られるように進むので、
3巻は長く感じませんでした。
読み終わってから映画も見たけど、
だいぶはしょってたので本読まずに見たら意味分かんなかったと思います。
ルーブル美術館に行ってみたくなるね!
いや~、この本が「ミステリー」であるということ、そのミステリーの再読であるということを併せて考えると、やっぱり面白かったんだと思います。 だって、大筋は覚えていて、犯人が誰かもわかったうえで再読しているにも関わらず、そこそこ楽しみ尚且つ結構速いペースで読書が進んだわけですから・・・^^; これが出来の悪いミステリーだったらそもそも再読しような~んていう気分にはならなかったはずですしね。 でも... 続きを読む »
単純な感想として、ミステリーとして面白かったです。
多分、日常生活ではキリスト教との関わりがない分、純粋にフィクションとして楽しめた。
この本に書かれてあることが全て真実とも、まったくの出鱈目だとも思いません。
キリスト教の信者の方々や造詣が深い方々からは、色んな意見が出るのも当たり前かと。
ダ・ヴィンチ、モナリザ、ルーブル美術館、キリスト教、マグダラのマリア、聖杯、etc…
好奇心をそそられるキーワード満載で、よく出来てる話だと思います。
映画をみてちと感じた事だけど。。
ラストら辺のキリストの子孫とおぼしきシーンが
ジョニーデップが昔やった
「フロムヘル」のラストシーンと良く似てる気がする?
意味は一緒かな。
張り巡らされた伏線、真犯人
宗教的な背景
シンボルの奥深さ
秘密結社ネタの魅力
こんなに贅沢に詰め込む作品もあるもんだと
思った作品。映画も好きだった。
この本を観てからフランスにいくべきだった!!!
特にルーブル美術館!!!
外国人作家の小説は翻訳の関係で読みにくかったりするけど、
これはとても読みやすいし、のめりこみます。
全体の感想ですが…キリスト教と美術絡み薀蓄は、私みたいにそちら方面に詳しく無い人でも分かり易く、「ほぉ~」と驚けたり楽しめました。ほとんどそちら方面に知識の無い私だからこそ、楽しめたのかもしれませんが…。事件を追う展開は、ロープレの「お使い」の如く(たとえがあれですが)、なんか飛び回ってる割には淡々としてるし、逃亡劇はハードなはずなんだけど、妙に淡白に感じられました。登場人物も限られてるんで、黒幕も正直あっさり見切る人には見切れるもので、ミステリとしてはちょっと物足りないかも…あくまで薀蓄メイン。
転と結の大どんでん返しの連続に「えっ」と意表をつかれ続ける最終巻。ただ、パズルや暗号解釈は投げやりに、重要人物とは接触しないまま、無理矢理な幕引きであっけにとられる。「ピーナッツ」の伏線も、もうひとつ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

