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みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)
俳句だけじゃなくって、松尾芭蕉の文章がすきです。松島の松や、象潟をひとにたとえていたり、すごく考えられている作品なのだと思いました。象潟と佐渡がとくにすきだなと思います。
松尾芭蕉は、中学校の国語の授業で「若葉して」をならってからだいすきです。
有名な俳句が多いので、なんだか聞いたことがあるフレーズが結構あります。句を読んで、解説を見て意味を知り、そしてもう一回、句を読んでみると、なんとなく深い味わいを感じます。写真や絵で補っている点もいいですね。
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
有名な冒頭文だけでなく、旅を通して芭蕉の見た風景・感じたもの、彼の人生観をも綴った作品、おくのほそ道。それを丁寧に解説し、そして読みやすい現代語を付随させた本。古典の苦手な人や馴染みのない人でも、充分楽しむことができると思います。
様々な土地の情景が文章から、作品から感じられるだけに、これを読むと思わず旅に出たくなります。
カテゴライズに悩みましたが、こちらに。
芭蕉は無駄が無く、彩りのある美しい俳句を書く人です。
日本人だからこそ理解し、感じることのできる事の多さに今一度気付かされます。
ビギナー向けで訳も解りやすいので「おくのほそ道」とは何だったか?ふと思い返した時、読んでみると良いです。
夏100の11冊目。
松尾芭蕉の超有名作を分かりやすく読破できるお得な本。
文語、現代語と解説がついて読みやすい。
「おくの細道」は単なる旅行記というだけでなく、
芭蕉の生き様が垣間見える文学書だったということが
よく分かって興味深かった。
学生時代には古文の授業とかつまんなかったのに。
このシリーズは分りやすく大変気に入ってます。
おくの細道も名前ぐらいは覚えていましたが、内容はどんなだったか?と思い読んでみました。
俳句の解説も分りやすく、読みやすかったです。
月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり。
芭蕉と一緒にみちのくの旅をしたくなります。
ってか大学在学中におくのほそ道の旅やりたいなあ。
天の川の句とか最高に綺麗ですよー!わすれちゃったけど(笑)
無性に読んでみたくなって読んだ。奥の細道が東北を舞台とした古典と言う事も知らなかったが、今回この本を読み、松尾芭蕉やみちのくの旅路についての知識が多かれ少なかれ付いた。和歌や俳句を読む度に、伝統文化の偉大さに圧倒される。
閑かさや 岩にしみ入 蝉の声。
松尾芭蕉の代表作です。片っ端から訳して読んでます。でも、現代語訳自体もかなり親切なので、一度読んでみたかったという方にもぴったりです。
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