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みんなの感想・レビュー・書評
(364レビュー)
物語にぐいぐい引き込まれる感じはやはりさすが東野さんだなぁ。
最後も泣ける。
でも、これで終わり?と思ったのは私だけ?
個人的には基本いい人の穣治が他人も病院も巻き込むようなやり方をするのは違和感があるなぁ
こちらは 病院でのお話・・・
使命ってみんなあるのかなあ
あたしの使命は・・・なんだろう?
いろんな人の生死とそこに渦巻く
憎しみ 欺き 愛情
だけど
割り切っていても割り切れない そんな気持ち
ここに出てくる
男性たちがそれぞれ
いろんな立場なんだけど
やっぱり
男の人たちって
感情だけではなく 理性もはたらいて
それぞれ使命を貫いているもんなんだろうなって
かっこいいなっておもっちゃいました
シビアな話だけど
人間っていいなって思えるせつない一冊でした☆
無くなった父の手術を担当した医師西園、
西園と再婚する母、ある疑いが頭から離れず医師を目指し
西園のもとで研修医として働く娘。
亡き父を知る現職刑事が西園と娘が働く病院の脅迫事件の担当になり、
警察官であった父と西園はなんと、こういう接点もあった!と娘は知る。
そしてますます・・・
一方、脅迫事件は入院しているアリマ自動車の・・・
え~と・・・。謎解きミステリーではないのはわかるんだけど、
上手いこと回し過ぎじゃないのかw
出てくる人物を余すことなく関係性に使用しております!!ていうかw
人には使命があって、それを全うするのが大事だねって。
東野圭吾は復讐ものが好きなのかな。
自分の父を手術で故意に死なせたのではと疑い、その医師の元で研修医として学ぶ女性が主人公。
お手軽サスペンスとして読めました。
ただ、心理描写は主人公、事件を追うのは刑事、とバラバラの動きだったのでそれぞれ別の話のように感じてしまった。
NHKでドラマになっていたのを見て読もうと思った。
医療ミスを疑う主人公がその疑惑を晴らすために医師を志し、いろんな人間が複雑に絡んでいるのがおもしろかった。
医療ミスの復習の話だと思ったら全く違う展開、、、なかなか面白かっです。読んでいて、ドラマ化しやすいストーリーだなと思いました。東野圭吾の作品は、全体的にそうなのかわかりませんが。
「使命と魂のリミット」東野圭吾
医療サスペンスミステリ。白。
2つのサスペンスが並行してすすむ。巧い。相変わらずぐいぐい引き込まれます。
リアリティはちょっと薄いかなってところはありますが、そんなの関係ないです。面白い。
最終的には予定調和に近いグッドエンドでしたが、西園教授と氷室父のやりとりのくだりは意外でおっ!て感じでした。
作中に出てきた、能力を持っている人はそれを出さざるを得ない。中途半端に手を抜くことはできず、0か100かしかない。というフレーズに胸熱。
こんなレベルに達したいなあ。
東野圭吾を読むといつも思うのが、こんなに淡白というか、無味無臭というか、叙情的でない文章でこれだけ感動させるところが凄い。
卓越したストーリーテラーだからなんでしょう。無尽蔵のネタマシーンだな…
可もなく不可もなく☆4つです。ハイレベルな良品。
病院が設定だと、海堂尊を読んでいる気がしてきますが、やっぱり東野圭吾。
沢山の人の想いが心に染みます。
最後は職場で読んでいたのでウルウルして思い切り泣けなかった。
いやー絶品です
ごちそうさまでした
けいた的には大好物です
医療ミスや医療現場について問題定義しているような難しいお話ではありません
感動のヒューマンストーリーというところでしょうか
http://momokeita.blog.fc2.com/blog-category-4.htmlより
父の死をきっかけに心臓外科を目指すことになった夕紀。そんな中、彼女が研修医として働く病院に脅迫状が届く。その脅迫状は、その病院の医療ミスを暴くという内容だが、病院側は医療ミスの存在を否定した。
これは読み方を失敗した感が否めないものです。
読む動機がTVでドラマ化されるということで買ったのですが先にドラマを見てしまって(2回放送だったのでその内の1回だけ)原作を見たところまで読み進めな...

