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忘れ雪 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

忘れ雪 (角川文庫)  695人が登録 ★3.21

著者: 新堂 冬樹 
角川書店 / 文庫 / 584ページ / 2005-02
ISBN/EAN: 9784043781010
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評価平均: 3.21
登録数: 695
レビュー数: 130
価格: ¥780

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(130レビュー)
tadasiiyouさんのレビュー 3

すべての要素を詰め込もうと必死の小説。飽きさせないのは事実。ありえない夢見心地な純愛が好きな人と、サスペンスが好きな人を対象に、がんばって詰め込んだ。ただ人間描写がリアルで読んでいて映像が鮮明に浮き出た。ドラマのような小説で読んでいて飽きないから☆3。初めて恋愛に望んだ大作らしいけど、こんな感じなら自我を貫いたほうが、かっこいいのに。
作中名言「寂しがりの忘れ雪は、自分を忘れてほしくないため、1つだけ願いを叶えさせる。」

2012-02-02 | コメントする»
Toshiさんのレビュー 4

白新堂の中でも、
動物が題材なせいか、一際温かい作品。

やさしい気持ちになりながらも、
人間描写がリアル。

それが怖いこともあり、好き嫌い別れるかも?

2012-01-31 | コメントする»
preciousloveさんのレビュー 4

ドラマを見ているような感覚。 特に後半は、ええっ!?とか、なんで~とか、目が話せない展開の連続で、気付いたら一気読みしてました~☆ でも、私的には前半部分の穏やかな精神的な恋みたいなのだけでもよか... 続きを読む »

2011-12-11 | コメントする»
riepさんのレビュー 3

白新堂です。

ありがちなパターンだけど、ありがちなところで泣いちゃいます。

2011-11-24 | コメントする»
ふぐ。さんのレビュー 2

悲しいラブストーリーって感じ?

あんまり好みではないけれど
読みやすい本でした

2011-11-09 | コメントする»
takeba10さんのレビュー 3

2011.11.8.
後半の急展開に衝撃。でも読むのをやめられないくらい引き込まれた。
ただの純愛物語で終わらない。
ギャップがギャップすぎてまとまりない感じは少しある。
人間臭さ、闇、悲哀、はしっかり存在する、そういう印象。

2011-11-08 | コメントする»
numberrさんのレビュー 3

兎に角、はまるまで(前半)が長かった・・・。
途中からはすごいスピードで読めたけど・・・。
うーん・・・後半は星3つ、て感じ。

2011-10-31 | コメントする»
どんぐりさんのレビュー 2

図書館で借りて読んだもの。
こう、なんていうか、独特の世界観というか
「美しくも儚い純愛物語」とうたっているけれど、
これって、美しいのか?!人間のエゴまる出して、
なんだかなぁ…と読んでいて少しショックを受けてしまった。
もうこの作家さんはいいかな…という感じ。

2011-10-27 | コメントする»
nimosuke0830さんのレビュー 3

恋愛小説かと思いきや、後半急展開。賛否あるかもしれませんが、個人的には後半のほうが引き込まれたし、印象に残りました。

2011-09-06 | コメントする»
haru6さんのレビュー 2

前半は綺麗な感情が見え隠れして気恥ずかしさを覚える読みごたえだったんだけれど、中盤から先、あまりにも多くの材料を詰めすぎた感が否めなくなって残念に思う。煮込みきれずにズルズルとバッドエンドに行き着いた感。なるほど忘れられない後味になった。タイトル的にも。

2011-09-05 | コメントする»
goahead-a-gogoさんのレビュー 1

舞台が地元だったのと、タイトルと表紙のイラストに惹かれて購入。


我慢しながら最後まで読んだけど、結局何が言いたいのか分からない。
恋愛小説なのかサスペンスなのかハードボイルドなのか、一個のテーマだと間が持たないから無理やりいろんな要素を詰め込んだように見える。
結果中途半端だし、節操なさ過ぎ。

簡単に主要登場人物死なせるのもあまりに安易。
あからさまに泣かせよう泣かせようといい意図が見て取れて不愉快でした。
登場人物が死ねば泣くだろなんて、読書をバカにしてるのでしょうか?


個人的には札幌が舞台なら、もっと素敵な話を書いて欲しかった。

2011-07-09 | コメントする»
napori497さんのレビュー 3

始まりは・・・ 孤独な少女と傷付いた子犬の出会い そこに偶然通りかかった動物が大好きな“心優しき青年” 少女は、青年とある約束をしました。幼き日の誓い。 忘れ雪に託した願いは? 二人を引... 続きを読む »

2011-06-04 | コメントする»
心音さんのレビュー 4

泣ける小説と聞いて読んでみました。 が、、涙が出るまでにはいかなかったけど、いい本でした。 前半のもどかしさから一転して後半の急展開。 だからか、後半は一気に読んでしまいました。 ラス... 続きを読む »

2011-05-07 | コメントする»
shakkuさんのレビュー 4

最後は引き込まれました。急展開。すごいもやもやする。せつない。


頭の中でイメージしやすく、読みやすかった。

2011-05-05 | コメントする»
ゆうすけさんのレビュー 2

登場人物たちの恋愛観は、テンプレートからそのまま切り抜いてきたようで、あまり感情移入できなかった。

加えて、なんとしても悲しい話にしたいとする筆者の姿が文章から透けて見えてしまい、いまいち気が乗らなかった。

裏表紙に書かれていた「純愛」とは、このテンプレート通りの恋愛観を指しているのかな。

fav
2011-04-18 | コメントする»
chiko112さんのレビュー 4

ずっと昔に読んだ本ですが、コレはまわし読みして、みんな泣いた~って返してくれました。表紙の絵にひかれて購入した本でしたが、ボロボロになる程みんなで読みました。

2011-03-31 | コメントする»
Barnerさんのレビュー 3

最後は感動しました。
でも、死んじゃったことが残念でした。

2011-03-20 | コメントする»
未桜里さんのレビュー

表紙とタイトルに惹かれて手に取りました。

純愛+サスペンス。
なんとか読み終えましたが、うーん…。
要素が詰め込まれすぎていて、
かなり置いてきぼりを喰らった感じです。
たぶん、ある意味とても純愛。
私には無理でした*

2011-03-17 | コメントする»
ひぃさんのレビュー 2

瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。(amazonより抜粋)

2011-03-07 | コメントする»
sakura-mochiさんのレビュー 3

忘れ雪・・・
とても素敵な言葉です。

fav
2011-02-08 | コメントする»
あおあきさんのレビュー 3

友人が薦めてくれた本6 子犬を拾った少女と獣医を目指す青年の話です。 とにかく青年・桜木先生が素敵でした!! 優しくて誠実で不器用で…古い考えと言われちゃうところも、固いところも良かった... 続きを読む »

fav
2010-12-21 | コメントする»
mochikunさんのレビュー 3

なんか、普通の話かと思って読んだらショックを受けました。
表示のかわいさにだまされてはいけない。

fav
2010-11-25 | コメントする»
me?さんのレビュー 2

複数のベタなドラマを寄せ集めて、詰め込んだような印象。
登場人物達の自分に酔っているような、芝居がかった言動も気になる。

fav
2010-11-16 | コメントする»
over45さんのレビュー 3

後半のいいところが短いんだなぁ

2010-10-19 | コメントする»
如月鶫さんのレビュー 5

一番最初に読んだ新堂冬樹さんの恋愛小説です。あまり本に感情移入できなかった私ですがこれは流石に泣きまくりました。
生き物の儚さを感じました。深雪さんのために最後の力を振り絞って桜木さんに引き会わせようとして走るクロスにじーんときました。私はペットはいませんが動物は大切にしてあげなきゃと思わされます。
最後の終わり方は少し激しすぎますがそこは気にしない!

2010-09-03 | コメントする»

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