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作品の紹介
山田悠介初の短編集が待望の文庫化!遊園地へ遊びにきたカップルが巻き込まれる、生き残りデスゲーム…(「ジェットコースター」)、動物や昆虫の死体を撮るのを生き甲斐としている男が、偶然人間の死体を見つけたことから始まる狂気の世界とは!?(「写真メール」)、他にここでしか読めない書下ろし短編「人間狩り」の三本を収録。
他の方のレビューにもあるとおり『ジェットコースター』が一番印象に残りました。
あまりにも理不尽、救いようのない話で後味悪かったですね。
ただこれは現実の話なのではないので読み物としては面白かったです。
山田悠介初の短編集が待望の文庫化!遊園地へ遊びにきたカップルが巻き込まれる、生き残りデスゲーム…(「ジェットコースター」)、動物や昆虫の死体を撮るのを生き甲斐としている男が、偶然人間の死体を見つけたことから始まる狂気の世界とは!?(「写真メール」)、他にここでしか読めない書下ろし短編「人間狩り」の三本を収録。 (amazonより抜粋)
・・・文章が下手すぎて、「ああぁぁ」とか「いやぁぁ」とか。
げんなりしてしまうんですよね。
ホラーというくくりにしないで欲しい。
むしろめちゃくちゃ。
発想は突飛なのに文章能力が低いせいで全体的に残念感が半端なく出てしまってる気がします。
ホラーランドとゲームランド、2冊でセットらしい。
ホラーのほう、表題にもなってる「8.1」はちょっといまひとつ。
一気に読めたけど、後で考えると辻褄の合わない部分もある。
両親のしたことが誰にも知られなかったというのはかなり無理っぽい。
ゲームのほうが少しは面白いが、難しい表現が多くて読みづらい感じ。
今後もっといろんな話を書いて、リアルに近づくことを期待。
■087.
<読破期間>
H20/1
<本の内容>
遊園地へ遊びにきたカップルが巻き込まれる、生き残りデスゲーム…
(「ジェットコースター」)、
動物や昆虫の死体を撮るのを生き甲斐としている男が、
偶然人間の死体を見つけたことから始まる狂気の世界とは!?(「写真メール」)、
他にここでしか読めない書下ろし短編「人間狩り」の三本を収録。
この本は、いくつかの短編集により構成されている。現実からかけ離れた内容が多いが、その分恐怖心が増してくる。少しグロテスクな表現や、人間のどんどん追い詰められていく表情がよく描写されていて、状況が凄い伝わってきました。結構怖いものも多いから、ホラーが好きな人は読んでみるといいかもしれません。読みやすい本となっています。
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