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みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
岬美由紀は元航空自衛隊二等空尉の臨床心理士。
防衛大学を首席で卒業し、女性初のイーグルドライバー。語学も堪能。
人並み外れた動体視力を持ち、瞬時に相手の心理を読みとることから「千里眼」と異名される。
こんな風に、主人公の能力がハイパーすぎて、もう一人だけぶっ飛んでた。
と思いきや、敵の親方もぶっ飛んでた。
だけじゃなく、物語の展開もあり得ないぐらいぶっ飛んでて、
んなアホな…
と何度もつぶやいてしまったが、
それらを割り切って読むと、その展開の良さにぐいぐい惹きこまれていく。
軽い気持ちで楽しめるエンターテインメント作品だった。
面白かった〜。
心理ものかと思いきや最後は空中アクション全開!!
岬さんカッコイイ!!
シリーズ一気読みしたくなります☆
あんまり敵方の心理描写とか、ごちゃごちゃしたことは書かれてなくて、読みやすくてよかった(v^-゜)
はー!おもしろかった!
とそれが第一の感想。
ちなみに再読。クラシックシリーズが全部出揃って再読しようと思ってたんだけども。
絶対的なヒロイン・岬美由紀。
ここまで揃いすぎてると反感買いそうなものを、好感もたせたままぐいぐい引っ張っていく感じ。
たまりませんな。
ありえないんだけどね、ありえないんだけど面白い。
エンターテイメント作品です。
ここまで内容きちゃうと逆に「そんなバカな!」ってつっこめないし、純粋に楽しいです。
小説くらい現実離れして楽しくないとね。
続きが気になる作品。
こちらから読もうか…と思いながら図書館から借りてきました。小学館から出ていたり、角川から出ていたり、なんか複雑。
角川のthe startのP122と123の間を埋めるのがこのシリーズということで、the startを読みながら?と思ったところが解決。
すぐに読み終わってしまいます。その分シリーズでたくさん出ているので、楽しめそうです。
臨床心理士で元自衛官。
鍛えられた動体視力のおかげで、人の表情から心理を読み取る。
正直、ないでしょ、こんなスーパーな人って思いながらもおもしろく読み進めていきました(^-^)
奇想天外と言えば奇想天外の部類に入り、荒唐無稽と言えば荒唐無稽に入る。
現実には有り得ない事だが、何となくこれは有りかなと思わせる展開になっている。
原本である小学館版も読みたくなって来た。
凄いアクション☆まるで映画の様でした。最後の飛行機はやりすぎですねー^^キーワードは、岬美由紀、有里佐和子、恒星天球教。 Special Thanks to F.H-san.
元航空自衛隊パイロットで、臨床心理士の岬美由紀が、依頼や患者の治療を通して、カルト教団の謎に挑むというのが、第1巻の話。
0.1秒0.2秒で相手の心理を見抜く洞察力が彼女の武器。さらに、鍛え上げた中国武術が、鮮やかなアクションシーンを描き出している。
Qシリーズとは違い、主人公が肉体的に強い女性として描かれているため、派手さはこちらのほうが上か。
いやあ、ものすごい話である。人並み外れた心理学の知識と動体視力を活用して、一瞬で相手の心の中を見抜いてしまう美人カウンセラーというだけでものすごいけれど、それが元自衛隊の戦闘機パイロットでF15イーグルを乗り回し、英語フランス語はおろかアラブ語まで堪能である。やりすぎだと思う。 物語もそれに負けずすさまじいもので、宗教団体による爆破テロと戦うというのはともかく、最後には戦闘機からボーイン... 続きを読む »
旧シリーズの改訂完全版。
心理学から戦闘機のことまで、幅広い情報を見事にフィクションの世界に落とし込んでエンターテイメントに仕上げた作品です。
話のスケールの大きさは超大作の映画を見たような気分になりました。
ハリウッド映画顔負けの超絶アクション小説。面白かったです。
しかし敢えて言わせてもらうと、版型が変わるごとにストーリーを大幅改稿する松岡さんの姿勢はあまり関心できません(私自身はこれが初めての松岡作品なのですが)
その主たる原因は時事ネタを入れる=古くなるということにあるのですけれど、それをいちいち"いまの"社会情勢に合うように書き直していたらいつまで経っても完成型なんてできません。時事ネタを諦めるか、或いは時が経っても"当時の"ものとして割り切るか。どちらかにすべきだと思います。
千里眼の新シリーズが、あまりにも面白かったもんだから、 クラシックシリーズも、もしかしたら、とてつもなく面白く 改訂されているのかも!と。 もし、これが面白かったら、クラシックシリーズも、全巻そろえなくては!と。 が、しかし。 やはり、一度読んでいる内容なので ああーと、思い出すところが、しばしば。 なので、あまり目新しさを感じず・・・ どこを改訂されたのかも、あまり気付か... 続きを読む »
F15パイロットから臨床心理士になった美由紀がカルト教団と対峙するが、その教祖は病院長の友里だった。10年ほど前の作品をリニューアルしてあるが今風の背景ですばらしい。
どうせ、ドラマか映画の原作でしょ...? 程度に書店に
ガンガン平積みされているのを軽くみてました。
はっきり言ってバカにしてました。
すみませんでした。ワタクシが間違っておりました。
とんでもない作品でした。
ダイハードなんて生易しいものではありません。
驚愕の超大風呂敷なスケールで展開される脅威の
事件の波状攻撃!
もはや人間の域を超えたスーパーアクション!
ヒィィ....もう止めてー。面白すぎるー。
抱腹絶倒、荒唐無稽なスーパーアクション娯楽大作!
元自衛官で臨床心理士の岬美由紀が主人公。
テロ。集団催眠などなど。
スピード感があって、勢いがあって面白い・・・が、大げさ。
映像でみるとまた違って面白さが倍増するかな?!
主人公でありヒロインでもある岬さんが万能過ぎ!かなり無理な設定だと思いますが、すごく面白いです!早く続きが読みたいです。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

