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夜は短し歩けよ乙女 についての感想・レビュー・書評


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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)  14830人が登録 ★4.03

著者: 森見 登美彦 
角川グループパブリッシング / 文庫 / 320ページ / 2008-12-25
ISBN/EAN: 9784043878024
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評価平均: 4.03
登録数: 14830
レビュー数: 2296
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(2296レビュー)
preflyteさんのレビュー 5

文体の軽妙なリズムも手伝ってか、非常に読みやすく、かつ面白かった!これは大学生共通の夢のような世界。現実も夢も幻想妄想も無理なく受け入れさせる描きかたは絶品。

2012-02-11 | コメントする»
晶子さんのレビュー 2

内容(「BOOK」データベースより)
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

2012-02-10 | コメントする»
柊屋さんのレビュー 3

ぶっ飛んでいて、癖があります。
高評価な方と、私のような着いていかれない方に別れるのではないでしょうか。
私には最後の章を読む体力がまだなくてだな…←

2012-02-10 | コメントする»
licorice916さんのレビュー 5

基本的には”私”が”黒髪の乙女”に対する片思いを切々と語るものですが、
でてくる小道具や舞台がとても変わっています

大学祭の出し物の1つで精巧に作られた「ゾウの尻」とか、
詭弁を弄するのが行動理念の「詭弁部」とか、
どこから発想されるのか…

文庫版は羽海野チカのおまけページがあるのでオススメです

2012-02-10 | コメントする»
夕菜さんのレビュー 1

(裏表紙より) 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する”偶然の出会い”... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
mmmisatoさんのレビュー 5

想いを寄せる女性を追いかけるも、なかなか気がついてもらえない…。 個人的に、先斗町とかいい具合に傷をエグってくれてて、何度読むのやめようかと思ったけど、森見さんに助けられた部分も…(笑) 今まで読んだ森見さんの本(恋文の技術、太陽の塔、四畳半神話大系、夜は短し歩けよ乙女)の中では一番好き。 以下、印象に残ったフレーズ 「若人(わこうど)よ、自分にとっての幸せとは何か、それを問うことこそが前... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
shuwaさんのレビュー 5

主人公二人の不器用な感じが素敵です。こんなカラフルな大学生活をおくりたかった。

2012-02-08 | コメントする»
大樹独活さんのレビュー 4

妄想作家といわれるほど、森見の発想たるや凡人の及ぶところではない。奇想天外なストーリー展開に驚愕し、京都通にはたまらない作品群である。

2012-02-08 | コメントする»
momoinoueさんのレビュー 5

人にススメられて読みました。二人の視点からお話しがずっと書いてあって、なかなかオモロイです。二人とも特徴的な話し方なんだけど、最後には独特の世界観に引き込まれました!

2012-02-08 | コメントする»
tecchan1012さんのレビュー 5

相当良い。
今までに読んだ事ない感じ。
独特な世界観。
シュールな感じ。
文章読んでそれを頭で想像するとめっちゃ笑える。
わけわからない感じが面白い。
構成も良い。
テンポも良い。
登場人物もみんなキャラが立ってて良い。
なんか言い回しとかも好きだなー。

fav
2012-02-08 | コメントする»
ntashimaさんのレビュー 4

男性が読むには少し恥ずかしい装丁であるが、京都で学生をしていた者としては今出川の名前が出てくるだけで懐かしい。古本市を渉猟して大人気分を味わったのが昨日のことのようだがうん十年前。当時、天然キャラって言葉はなかったけど黒髪の乙女ならいた。私たちはポワンって呼んでたっけ。あの頃のポワンも今は二児の母。乙女が通り過ぎし跡を追って祝祭の迷宮をめぐり歩く第三章はヴェンダースの「パリ テキサス」やクラムリーの「甘き口づけ」を思わせるキャンパス内ロード・ノヴェル。「ラ・タ・タ・タム」が実在の書とは驚いた。なむなむ。

2012-02-08 | コメントする»
あおきさんのレビュー 3

作者の理想の彼女ですね。ちょっとエキセントリックな感じ、私も好きです。なむなむ。

2012-02-08 | コメントする»
honeyhirokさんのレビュー 2

不思議な雰囲気、独特の世界観、痛快なテンポで話が進む

2012-02-08 | コメントする»
peryutoさんのレビュー

四畳半とは違う今回の黒髪の乙女は雲の様に掴み所のない人物だと思った。オモチロイなどと子供のような一面もあれば、李白氏を負かす程の酒豪でもあった。学園祭では演技の才能を発揮したり、ただ者ではないのは確か... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
fukusukemfさんのレビュー

ちょっと難しいところもありますが、現実逃避も出来て、楽しいお話でした。

2012-02-05 | コメントする»
寧々*さんのレビュー 5

四畳半神話大系に引き続き、一気に読んでしまった。文調が特徴的で、読んでるとつい口調が移るwww なんて話を友達としました。わたしも黒髪の乙女になりたい(笑) わたしは章ごとに短編(?)ちっくになってる作品はあまり読まないのですが、これは面白い。 しばらくしたらまた読みたい。

2012-02-05 | コメントする»
akoko0905さんのレビュー 3

現代のような現代じゃないような、おとぎ話のようなリアルのような。
けっきょく最後までつかめないけど、自分の学生時代が懐かしくなりました。
読んだ当時は実はそこまで響かなかったのだけど、もう一回読み直してみようかな。

2012-02-05 | コメントする»
MMDさんのレビュー 5

独特の文調が印象的。何気ない日常と非日常が織り混ざった、とても可愛らしい話です。これ読むと京都で学生やりたくなります。

2012-02-05 | コメントする»
星野利夫さんのレビュー

この本ってすごいですね・・・。
2012年2月4日現在、ブクログで「14699人が登録」で、星の平均がなんと「★4.03」!
この数字、お化けですわ。
・・・近々、ちゃんとしたレビュー書きます・・・。
驚いたので、暫定レビュー、書いちゃいました。<m(_ _)m>

2012-02-04 | コメントする»
sakasamaninngennさんのレビュー 2

えー…
とりあえず、読みにくいです。
全然入り込めなくて、読むのに時間かかりました。
好き嫌いが別れる本だと思います。

2012-02-04 | コメントする»
りあんなさんのレビュー

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。山本周五郎受賞、本屋大賞2位に選ばれた恋愛ファンタジーの傑作。

2012-02-04 | コメントする»
さんのレビュー

一見群衆、でも超ポップファンタジー。独特の文体がじわじわ癖になる。かわいいお話でありました。

2012-02-03 | コメントする»
anri0912さんのレビュー 3

この方の作品、どうしてもハマれないのです・・・。
だけど、四畳半よりは楽しめたかも!!

おいしいお酒が飲みたくなります!

2012-02-02 | コメントする»
wanazoさんのレビュー

四畳半神話大系の次はこれ!の流れで読んだ一冊。

いわゆる“外堀埋め好き”にはたまらない話。正月に暖房も付けず夢中になって読みふけっていたら喉が痛くなり鼻水は止まらず、これは生半可な風邪ではない李白風邪に違いないと樋口式飛行術の鍛錬を積みながら布団の中で昏々と眠ること1日半、黒髪の乙女が現れる前に治ってしまった。
ただの風邪だったようです。健康第一!なむなむっ!

2012-02-02 | コメントする»
xmakuraxさんのレビュー 2

普通の出来事を古風な文章で仰々しく描かれているのが面白い。 どこか演劇のようなセリフ進行のなか、ちょっとした出来事で垣間見える素のセリフにユーモアを感じた。 心理描写があまりないからか登場人物の誰... 続きを読む »

2012-02-02 | コメントする»

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