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みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
図書館で見かけて読んでみました。
日本史好きとしては名字と家紋の双方からたどる家の流れを見るのが楽しかったです。
ただ、この一冊で終わると少々物足りない。
結局家紋の名字の辞典をそれぞれ1冊ずつ借りてもう一度読むと、ぐっと樹形図が広がりました。
時代小説の+αとして読む分には面白いと思います。
名字・・・どこの家に属する人間かを示すもの。
名字は武士が作った通称。
姓 ・・・出自をあらわすもの。(○○天皇の子孫の××等)
正式な名称で公式の文書などに使われていた。
そして明治時代に戸籍を作る際に、
姓を登録すると「藤原」「平」「源」など同じようなものばかりで
家と家の区別ができなくなるので名字を登録したそうです。
他にも「名字と苗字の違い」だったり、
名字の分布でみる歴史など日本人として興味深い
トピックスで勉強になりました。
?実用性 ★★☆☆☆
?文章力 ★★☆☆☆
?ユーモア性 ★★★☆☆
?読むのにかかった時間 約1時間(速度早め)
?この本をおすすめしたいタイプ
日本史が好きな人。名字に萌える人
?書評
知らない人と会うと、名前より名字に敏感な、かなりの名字マニアなので楽しく読みました。
日本史好きにもオススメ。
名字の広がりのルーツがけっこうおもしろいと思います。
あとは「鈴木サミット」とやらがあるらしく、とても気になります。
菓子・七夕・八月朔日・月見里・雪・仙人・無敵・宇宙なのなど・・・素敵な名字に萌えました。
佐藤・伊藤など、有名な名字の歴史的な由来が分かる本。
雑学本っぽ過ぎて、読むのが作業感ありありな感じ。
雑談の一ネタにでも。
そこまで多くの名字がカバーされているわけではないので、悪しからず。
「名字と家紋」つっても、戦国時代の有名ドコやお寺や神社の方がメインなのね。
序盤は名字の由来があって面白いんだけど、その名字と家紋との関連の話がちょっと少ないかも。
本屋で見かけてなんとなく購入。
こういう日本の知識はあんましないので、たまにちゃんと身につけたくなるのです。
日本によく見られる苗字の由来だったり、家紋の始まり(牛車の区別のためだったんだって)とか、豆知識っぽいところは楽しかったんですけど、大半の話が細かくってあまりよくわかりませんでした。
だからあんまし日本史詳しくないんだって!村上水軍とか言われてもよくわかんないのです。
そういう基礎知識がある程度ある人ならもっと楽しめたのかも。
うーん。もっと初心者向けのはないのか。
名字の分布とか県別の名字ランキングとかあって面白いです。
家紋はあんまり出てないとおもうよ!!
gdgdな文が好きじゃない人にはおすすめしません。いや、失礼だけどほんまに。
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