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失はれる物語 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

失はれる物語 (角川文庫)  7059人が登録 ★3.71

著者: 乙一 
角川書店 / 文庫 / 381ページ / 2006-06
ISBN/EAN: 9784044253066
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評価平均: 3.71
登録数: 7059
レビュー数: 952
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(952レビュー)
あるひさんのレビュー

短編集なので、ひとつずついってみよう。 Calling Youが納得できないというかもやもやした。 うーん、なおさら避けられると思うんだけどなぁ。 タイムパラドックス系は、いっつももやもやす... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
honeycinqさんのレビュー 5

初めて読んだ乙一さんの本。あたたかくて好きです。特に、子猫のお話がすき。

2012-02-01 | コメントする»
夜子さんのレビュー 4

初めて読んだ、乙一さんの作品。
いくつかお話があるのだけれど、どれを取ってみても、切ない。
でもそれだけじゃなくて、心温まる部分もあります。
これはきっと、乙一さんだけが作れる世界なのだろうなあ。

『GOTH』はずっと気になっていたのだけれど、なんとなくまだ読んでいない。次は、これかな。

2012-01-30 | コメントする»
skr168さんのレビュー

友人に勧められて乙一作品を初めて読んだ。切なくてキレイな話。表題の失はれた物語で号泣。

2012-01-30 | コメントする»
shinuuiさんのレビュー 4

儚い

2012-01-29 | コメントする»
itasakashitaさんのレビュー 4

"Calling you" がよかったです。 何とも言えず切なく、でも最後には元気をもらった気がします。40を超えたおじさんになっても、こういった物語を読むとうれしくなります。この短編だけで★4つです。

fav
2012-01-11 | コメントする»

請求記号 : 913.6||O
資料ID : 10400428
配架場所 : 工大一般図書

2012-01-05 | コメントする»
もん。さんのレビュー 2

一番始めのお話が感動しました。

2011-12-31 | コメントする»
黒糖さんのレビュー 4

すごく切ない。

2011-12-28 | コメントする»
hoconiyuuさんのレビュー 5

大学生のころ読んだ作品。一話一話色々考えながら読んだのを思い出しました。

2011-12-26 | コメントする»
かなさんのレビュー 4

私は、乙一さんの作品は『ZOO1』しか読んだことが無かったので、初めてミステリーの作品も読んで面白かったです。全部ではありませんでしたが、やはり生死が関わる作品が大半でした。よく考えてみると、人を含む... 続きを読む »

2011-12-25 | コメントする»
あひるさんのレビュー 4

初めての乙一さんの本。
「CallingYou」と「しあわせは子猫のかたち」が好きです♪
不思議な世界観の話がほとんどで、良かったです。
他の乙一さんの本も読みたいです。

2011-12-23 | コメントする»
maoyzpgさんのレビュー 5

特に君にしか聞こえないは感動した!GOTHのイメージが強かったけど変わった!

2011-12-22 | コメントする»
kitaharahiroakiさんのレビュー 5

2011/12/17

2011-12-17 | コメントする»
里瀬さんのレビュー 5

傷と子猫が好き

2011-12-15 | コメントする»
はっしーさんのレビュー 3

題名のやつが個人的に一番好き。

2011-12-13 | コメントする»
teppamonさんのレビュー 4

短編小説
失はれる物語、傷、しあわせは子猫のかたちが個人的にはお気に入り

2011-12-12 | コメントする»
Takahiro Okumuraさんのレビュー 5

白乙一と黒乙一なんていう変なあざとさも去る事ながら、やはりこの手のお涙頂戴モノには感動してしまうなあ悔しいなあ、と思った小説。

2011-12-12 | コメントする»
びーたんさんのレビュー

不思議

2011-12-08 | コメントする»
ようこさんのレビュー

とても綺麗で優しい短編集。わたしは『しあわせは子猫のかたち』が好きで好きでたまらない。

2011-12-06 | コメントする»
ユウさんのレビュー 4

寂しく切なくも、優しく温かくなれる。そんな一冊。 「しあわせは子猫のかたち」と「傷」が特に好きだ。 ここでは特に「傷」について。自分が他人の痛みを負う代わりに、誰かを癒すことができるという少年。他... 続きを読む »

2011-12-06 | コメントする»
さんのレビュー

喫茶店で読んでいるときに涙腺が崩壊し焦ったのを覚えている思い出深い作品。どの短編も生の煌めきを感じ、じんわりと胸に響きます。

2011-12-05 | コメントする»
さんのレビュー 4

「しあわせは猫のかたち」が好き

2011-12-03 | コメントする»
pecopepenopeさんのレビュー 5

短編集 中でも 「しあわせは子猫のかたち」と「傷」が好き しあわせは子猫のかたちは ラスト3ページくらいで泣きかけました 危ない 「傷」 は傷うつしの発想がステキ 自傷の根本は優しさにあるのかなと思いました

2011-12-02 | コメントする»
hapihapi1108さんのレビュー 5

いつも思うのですが、この表題作のお話の“手の会話”とか、本当に発想が面白いなと思います。さすが乙一さん!

2011-11-30 | コメントする»

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