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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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落ち着いて、自分にできることをしなさい-。
― 253ページ -
アンタなら、できる!
― 157ページ -
一番いけないのはお腹が空いていることと、一人でいることなんだから。
― 263ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(278レビュー)
映画見て、めっちゃ面白かったからもう一回みにいったよね・・・この間図書館の本見てたらこれ見つけて、本は読んだことなかったし、読んでみたくなって読んだんやけど、やっぱいいね。
何か行事のときにしか集まらない親戚一同が世界の混乱時に力を合わせて乗り越えていくお話なんだけど、家族の絆は本間大切だなってめっちゃ思わされる。
話の中で“人の役に立ちなさい”ってフレーズが一番心に残ったわ。当たり前のことなんだけどいざと言うとき、自分のことばっかりで人のことなんかみてられないもんね。いざと言うときこそ人の役に立てる人にならないとね!!
映画を見てから読んだのだけれども、頭の中で映像が自動再生されるくらいの忠実なノベライズでした。
時間制限がないから、家族一人一人の背景も描かれているし。
この本単品で読むよりも、映画の世界をさらに広げるために読みたい一冊。
ありがちな設定だけど、映画が見たくなった。
テンポよく、どんでん返しもなく予定調和に安心感を持って進む作品ですが、くすりと笑えて是非映像の方を見てみたくなる期待感を引き起こす作品。
映画は見たことがないが、有名作品と言う事で。 アニメだと迫力があって度肝を抜かれて面白いだろう。 僕(小磯健二)と君(篠原夏希)とのセカイ系、ではないけれど僕と君と君の家族とのセカイ系。 夏木は剣道部に所属する校内のアイドル的少女であり、彼女の曾祖母は戦国時代から数百年以上続いている陣内家16代目の当主。なんていうありえない設定。 健二は物理部所属、引っ込み思案で内気な性格の理科系... 続きを読む »
映画を気に入ったので、読んでみました。映画でサラッと流されていたところが説明されていて良かったです。親族の一人が一人として丁寧に描かれていた用にも思います。あと、個人的に理一さんの登場シーンが映画より多くてテンションあがりました。
「角川つばさ文庫版 サマーウォーズ」を読むよりはこっちがオススメ。
栄おばあちゃんの一言「アンタなら、できる!」が気に入ってます。特に根拠がないのに、こう言いきれてしまうあたりが、多くの人生を積み重ねてきたからなのかと想像させられる。
そして、「頑張れ」ではなく「出来る」。「頑張れ」という応援は無責任な言葉だと思っていたが、「出来る」と断言することで責任が発生してしまう。断言するからこそ、自分もその人のために何か出来ることがないかを考えさせられる。
勢いはあって面白かったけど、OZの世界を理解するのに時間がかかった。一昔前のバーチャルリアリティって感じ。
あと、“さえない僕と活発で人気者な彼女”って組み合わせ、最近多い気がする。男女逆転させると70年代少女漫画(地味でトロい私と人気者リーダーな彼)。うーん、時代だねぇ。
読んでると簡単に映画のシーンが思い浮かばれる。映画より夏希が最初すごく身勝手に思えてわがままでしかなくてちょっと腹立つんだけど、実は…ってのがわかってからはあああもうかわいーよ夏希!!!ってなって大変...
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