ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

涼宮ハルヒの溜息 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)  3507人が登録 ★3.30

著者: 谷川 流  イラスト: いとう のいぢ 
角川書店 / 文庫 / 278ページ / 2003-09
ISBN/EAN: 9784044292027
(232)
(276)
(1349)
(87)
(29)
評価平均: 3.30
登録数: 3507
レビュー数: 258
価格: ¥540

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(258レビュー)
iehさんのレビュー

涼宮ハルヒシリーズ第二巻。
今回もキョンは素敵なつっこみをしてました。
一巻よりも世界観がわかってきた感じ。
あと長門がすごく好きかもしれない…( ´∀`)

2012-01-31 | コメントする»
永織さんのレビュー

2012-01-27 | コメントする»
目連さんのレビュー 3

谷川流「涼宮ハルヒ」シリーズの第2巻。

ハルヒを取り巻くさまざまな立場からの思惑が降りかかる状況の中で、ただ一人の一般人であるキョンがハルヒに怒りをぶつける場面は、きれいに山場を作っているように思う。その後の、やや駆け足気味に両者の和解から締めくくりまで運んでゆく展開も、ライトノベルらしい軽快さがあって嫌いではない。

ただ、ちょっと間延びしすぎのようにも思った。1巻まるまる当てなくても、2章か3章分ぐらいでちょうどよいのではないか。

2012-01-21 | コメントする»
Dichterさんのレビュー

コミュニケーション、世界の価値観、達観したモノローグ。まわ若者向け、それも男性向けの作品になるよな。
今作は話自体は普通といった具合だが、それを補って余りある地力がこの作者にはある。

2012-01-14 | コメントする»
ficus712さんのレビュー 3

父的には俺妹よりハルヒの方が面白いらしい。母は逆。

なんかな、猫がしゃべるとか桜が咲くとかそういった不条理さは好きなんだが…。なんもしないで文句ばっかり言ってる奴よりはマシ、かなぁ…なんとなく、京極夏彦の『死ねばいいのに』思い出す。
伏線探しを楽しめばいいのかしらん。

2011-12-14 | コメントする»
はしおさんのレビュー 3

宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。
行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか?
ハルヒが何か言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みくるちゃんかわいそう笑

2011-12-13 | コメントする»
allicoさんのレビュー 2

オチはちょっとおもしろかったですが、それまでが特に大きなことも起こらず
だらだらとしている感じ。
これくらいの話なら、5分の1くらいの長さにしてくれればちょうど良いような感じがします。
あと主人公の話し方が変。

2011-12-12 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

長門を見ていると溜息が出ちゃう。ふう。かわいいなあ。

2011-11-27 | コメントする»
solala06さんのレビュー

ハルヒって分かりやすくツンデレだったんだな

2011-11-15 | コメントする»
kasajiさんのレビュー

読む順序間違えた。

2011-10-14 | コメントする»
koba-hiroさんのレビュー 3

2011.Sept.30.Fri.読破

2011-09-30 | コメントする»
hosinotukiさんのレビュー 3

文化祭編。キーワードは映画。

2011-09-17 | コメントする»
lanobemaniaさんのレビュー 4

オチが特にいい。「あーなるほど」って気持ちになった。

2011-09-15 | コメントする»

谷川流の涼宮ハルヒシリーズ第2巻。
第1巻にあたる涼宮ハルヒの憂鬱の続き。
この第2巻「溜息」では涼宮ハルヒらが通う北高の文化祭にスポットが当てられている。
第1巻「憂鬱」と比べるとハルヒというよりは、ハルヒに振り回される語り部ことキョンを初めとするSOS団メンバーがテーマの話という印象。
宇宙人、未来人、超能力者、それぞれの思惑が交錯する状況を確認できる。

なお、表紙は朝比奈みくる。
作中の自主製作映画「朝比奈ミクルの冒険」の衣装。

シリーズを通して語り部を務めるキョンの性格が滲み出る独特な言い回しが個人的に好むところとなっている。。

2011-09-08 | コメントする»
AKIさんのレビュー 3

読了。

2011-08-29 | コメントする»
静弥さんのレビュー 2

噂の「みくるビーム」が出る話ですね。1巻よりはそんなに面白くはないかも。長門の黒装束と古泉の疲れた表情とキョンの振り回されっぱなしが印象強い感じ。

2011-08-28 | コメントする»
tomosakuさんのレビュー 3

ここまで変わるものか!

恐らく、デビュー作“憂鬱”は素人だった著者が投稿した作品を、編集と加筆修正しただけだったのでしょうが、本作以降は最初からきちんとした編集者がついたのでしょう(そりゃそーですよね)。

とにかく、前作と比べたときの、文章力、表現力の成長が著しい。

逆に内容は、本シリーズに通じるプロットをイマイチ活かしきれておらず、意外にのっぺりとした、盛り上がりに欠ける感が強いです。主人公の描写は極端に過ぎ、“憂鬱”で感じていた人間的魅力には欠けます。ラストのアイデアも弱い。

随所に入った小ネタは良いんですけどねー。個人的に気に入ったのは、10代向けの小説に「ラブクラフト」とか書いちゃう著者のSF愛。

とかく、前作と比較したときの差が激しい(文は向上、内容は弱く)一冊でした。

(2007年読了)

2011-08-27 | コメントする»
takemikamiさんのレビュー

 涼宮ハルヒの憂鬱の続き、第二巻にあたる。第2巻は、ハルヒが学園祭に向けて映画を撮影するという展開。例のごとく、ハルヒはわがままに映画撮影を行い、それにつきあわされる形の主人公キョン。学園祭というものがテーマになっていることもあり、物語は学園ものの小説という雰囲気満載の雰囲気。とても気楽に読めると言うのが、特にこの二巻の感想。
 涼宮ハルヒの憂鬱という作品は、第一巻でそれなりに話としてまとまっており、一応の結末を迎える。あの作品の続きという形でこの作品を読むとちょっと、不思議というか、肩すかしをくらったような印象を受ける。ただ、この2巻目を読むと、シリーズとして続くのだなと言う安心感のようなものを感じる。

2011-08-20 | コメントする»

前作に比べると少し物足りなさを感じましたが、中盤辺りからペースがつかめてきた感じがします。
ハルヒも結構単純ですね。とりあえずキョンとみくるちゃんには頑張って欲しいです。健闘を祈ります。

2011-08-18 | コメントする»
nochiboさんのレビュー 2

20110816

2011-08-17 | コメントする»
alto11さんのレビュー 3

ハルヒ、やりすぎ!

2011-07-27 | コメントする»
ちゃっぷさんのレビュー 3

(100923)まあ。。。

2011-07-24 | コメントする»
fukurooさんのレビュー 3

ハルヒシリーズ第二弾。
学園祭に向けてハルヒが監督で映画を撮る、という話です。
「映画を撮る」というのもまた設定の妙で、ハルヒの創造が暴走してまさに何でもアリみたいになってます。
ハルヒが巻き起こす超常現象をどうにか始末するためにSOS団が奮闘するという構図がしっかりと描かれたお話だったように思います。
オチもきれいについて、うまくまとまった一冊でした。

2011-07-21 | コメントする»
mrminami373さんのレビュー 3

アニメの第一話の唐突な展開の内容がわかった点はとてもよかった。引き続きシリーズを読み進めていきたいと思った。

2011-07-07 | コメントする»
月居遥さんのレビュー 3

やっと読み終わりました「ハルヒ」2巻。
この本は内容そのものは1巻完結だけど、明らかに
長編を意識してるっぽい内容ですね。
この本だけだと、あんまり何も起こってないというか。
正直本としてはこの本単品だとつまらないけれど、
絵的には面白いので、アニメになったことで
ヒットしたのは納得ですねぇ。
アニメならば朝比奈さん祭りですから(笑)。

早く「驚愕」までいきたいので、もりもり読み進めたいと
思います。

2011-07-07 | コメントする»

全258レビュー中 1 - 25件を表示
「涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
バカにつける薬 (双葉文庫)
呉 智英
国語元年 (新潮文庫)
井上 ひさし
ママンな恋人はいかがですか? (二次元ドリーム文庫170)
089タロー