ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

虹色の硝子 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

虹色の硝子 (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)  126人が登録 ★3.47

著者: ごとう しのぶ  イラスト: おおや 和美 
角川書店 / 文庫 / 204ページ / 1993-11
ISBN/EAN: 9784044336066
(12)
(7)
(44)
(1)
(0)
評価平均: 3.47
登録数: 126
レビュー数: 3
価格: ¥540

みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
hirorin716さんのレビュー 5

「虹色の硝子」 死んでいく恋しい人の名を、甘やかにつぶやいた少年の覚悟が、なんともいえず、せつなかったです。 重いテーマのお話だけれど、パステルカラーのジャケットに春色のスニーカーをはいた少年が、... 続きを読む »

2012-01-04 | コメントする»
さんのレビュー 4

映画を観に行ってきて、数年ぶりに引っ張りだしてきた本。

映画化にはどちらかといえば、反対派。
前作も観てからそう思ったのだけれども。
今回もやっぱり「うーん」と思う作品でした。

原作が好きすぎるから相違点が気にかかって仕方ないんだと思う。
それに、『虹色の硝子』をビジュアル化するのは難しい。
死にかかわる話だから。

原作発表から15年が過ぎていて、現代では不治の病ではないからと、
鈴木君の病気を変更したりしなくても、良かったんじゃないかな。
1時間強という時間制限に詰め込むには、濃すぎる内容だったなと。
話の流れがどうしても途切れがちになってしまう。

春を運んでくるのではなく、虹をあげたお話になってしまったね。

二度あることは三度ある。
来年も映画化するのなら、きっと批判をしつつも一度は見るのでしょう。

2009-06-24 | コメントする»
さんのレビュー 5

2年生6人の内輪のパーティに、託生の恋人・義一が、1年生の超美形・森田徹を誘った事から二人のすれ違いが始まった。
ギイの不用意な言葉が、託生を初めて傷つける―。
いつもと違うギイの心に隠された悲しい真実とは?
全寮制男子高校・私立祠堂学院の、11年の恋物語。
「告白」「Silent Night」を同時収録。
シリーズ第5弾。


===================

涙出る(T口T)/~~~
超切ない、切ないわぁ〜。
青春万歳!!!

2009-02-08 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
「虹色の硝子 (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

過ぎる十七の春 2 (バーズコミックス)
小野 不由美
カリフラワードリーム―タクミくんシリーズ (角川文庫―スニーカー文庫)
ごとう しのぶ
FAREWELL(フェアウェル) (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)
ごとう しのぶ
CANON(カノン) (角川ルビー文庫―タクミくんシリーズ)
ごとう しのぶ
そして春風にささやいて―タクミくんシリーズ (角川文庫―スニーカー文庫)
ごとう しのぶ