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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
執事のリチャードは、実は「旧王室の王子」。
アネットの継いだグレンディル家は、旧王室を裏切り存在し続ける。
そんな2人の複雑な関係を置いて、周囲は日々変化していきます。
リチャードの「王子」という肩書きを狙う者。
アネットは女伯爵になった以上、王宮の接見会に行くことに。
王宮へ行く途中で、襲撃されるアネットとユージン。狙いは指輪?
まさかの・・・ 一巻すっとばし二巻スタート!! だって、図書館で借りようとしたら一巻だけずっと貸し出し中なんだもん。。。 ちょっとだけ・・・とおもって読んだら、ハマった。 一巻読んでなくても、細かく説明が書かれているから大筋わかる。 意外だったのは、女子が追う側の展開だったこと。 大体、小女系ライトノベル特にビーンズ文庫は、 女子が超恋愛奥手型で鈍... 続きを読む »
アネット2巻です。 伯爵家を継ぐことになった下町少女アネット。 伯爵家当主としての王宮の接見会に向けて、レッスンの日々。 そんな、ある日、道端で偶然助けたフランス人のブランシェを屋敷に招いたのだったが…。 毎朝、アネットを起こしにくるリチャード。 寝起き姿を見られたくないアネットが乙女です、笑。 リチャードは、性格的に気にしなさそうなんだけどなぁ。 頼んだ... 続きを読む »
少女小説の甘い台詞が聞きたくて読書中
2巻はユージンのターン!
だと思いながら読んでいました。
1巻での事件について蚊帳の外に置かれたユージン。
彼の本音と、それを知ったアネット。
彼が彼なりに頑張る姿は魅力的・・・・・
でもリチャードの方が活躍の密度は濃いような感じ。
それでもラストシーンは執事であるリチャードは踏み込めない世界。
アネットがリチャードに憧れ的な何かを抱いているのは
1巻で彼を引きとめている以上確かなのだろうけど、
今後ユージンにも美味しいところがあれば良いなと思ってみたりします。
読了 11/3
...2009/09/17:読了...
アネットはまだまだ片思いです、リチャードが早く→アネットになることを願います(笑)続きも気になります。もう既に4冊目まで出ているようなので機会あれば読みたいと思います。
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