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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)
ランバ・ラル編 後編。
なので、ランバのオジさまが散ってしまわれます。
って、2冊前のコメントと、似たようなこと書くなって。
今巻は、今までのより少し厚めでした。
戦争は、どちらもどちらなりに理由があって、そしてどちらも守りたい家族や仲間がいて、そしてその為には目の前の敵を倒さなくてはいけない。
そして一旦争いが始まれば、必ずどちらかが負ける。
負ければその後には、残されたものの恨みが。
それがまた、新たな戦いを引き起こす。
というのがやっぱり、辛くて悲しい。
2011-05-06
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ガンダムとアムロを欠いたホワイトベースは停滞を余儀なくされた。そこへランバ=ラルが奇襲をかける。ホワイトベースが機器と知ったアムロは戻りグフと対決し退ける。今回はランバラル編の後半の為かボリュームがあり、ランバ=ラルファンとしては読み応え十分。最後の散り際までカッコいいラル大尉、その勇姿を焼き付ける事ができる仕上がりに満足です。
2005-10-28
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全14レビュー中 1 - 14件を表示
ランバ・ラル戦死までを描いた第6巻
キュイだの白兵戦だのミリタリー色が強いような気がするけど、それよりも前半のガンダムvsグフの戦闘がカッコいい。特にグフのコックピット周りの描写がかっこ良い。ここは...
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