みんなのレビューページ
みんなのタグ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)
アニメだとなにがなんだかさっぱりなのだが、
パラオがどうしてネオジオンに協力をしているのか、
そして、ハイパーメガ粒子砲による被害がどんなもんか、
よくわかるような内容になっている。
そうだったのね……、はめられたのね……
「3巻よりも厚みがある!」と読む前からちょっとへこたれそうになりました。
だって、宇宙世紀史は完璧に知らないし、専門用語?バンバン出てくるから、ユニコーンは理解し、整理して読み進めなければならないから、とても疲れるのです。
正直、第2章まではつまらなかった。
けど、この巻の最終章にあたる第3章はドラマティックな展開が待っていて、ここまで読んできて良かったと思えた。
2010/5/8現在、民放BSでガンダムZZを放映してるので、タイムリーな話題でしたよ。
あとは、やっぱり逆襲のシャアを観た方がいいのかなぁ。
そうすれば、もっと背景を理解して読みやすくなるのかも。
この巻でマリーダの過去が……!!
確かにオードリーがお姫様だったので有り得る話というか設定なんだけど。オレンジの髪だけで連想はできなかったわー
そしてシャアもどきが仮面を外すシーンも。
どんなに若くて美形な男でも声はシャアwww
やっと面白くなってきたカンジ。
今回のクローズアップはマリーダ・クルス。サイコミュ搭載MSを操りバナージの前に再三立ちふさがるも、暴走した<ユニコーン>に深手を負わされる。しかしその戦闘の最中、マリーダとバナージは意思の疎通を果たす。強化人間としての悲しい過去。そんな彼女を助け、見守るジンネマン。
ジンネマン、ええ人やなあ。ああいう渋いおっさん、好き。感情的で不器用だけど部下思いで。その対局にいるのがフロンタルか。<ユニコーン>が握る「ラプラスの箱」を手に入れるためには同胞ですら捨て駒にする、冷徹でそれ故に有能な人物。
もう一人の主人公であるオードリーは<袖付き>と連邦の全面衝突を回避させるために地球へと向かう。…ああ、なんかマリーダに食われちゃってるぞ。
とりあえずこの4巻まで読了。2巻のラストめっさかっこよかったよ!
主人公の彼、礼儀正しくていいなあ。服喪について語られると弱いです。
ガンダムということを忘れて福井晴敏小説として読んでしまいます。ガンダムは全然わかんないけど、福井晴敏の文法ならわかる!あとは「大きな挫折を経験したナイーブなおっさん」が出てくれば完璧。(追記・5巻あたりからジンネマン船長が「それ」であることが判明)
戦いに敗れたバナージは、《ユニコーン》ごとネオ・ジオンの拠点<パラオ>に連行される。辺境の地で、銃を向け合った相手の人生に触れるバナージ。
その頃《ネェル・アーガマ》には《ユニコーン》を奪還すべく、単艦でのパラオ攻略の命が下されていた。ハイパーメガ粒子砲の業火が宇宙を照らす時、史上かつてない奇襲作戦が敢行される。人造ニュータイプ・マリーダとの戦いの果てに、バナージは何を見るのか----。
ハイメガによる小惑星の玉突き、というとんでもない戦術。いくら戦力差があるとはいえ、こんな作戦を取られたのでは、パラオ住民にとってはたまったものではない。それにしても、マリーダがまさかプルシリーズだったとは…。
この巻は読みやすくてよかった。マリーダの過去が重い。バナージと彼女の戦いが見もの。アンジェロは気持ち悪い(笑)。大佐の熱烈なファンですよね、彼は。心酔し過ぎて、時々笑える。
待望のシリーズ第四巻。気になる展開は登場人物達を運命の歯車に乗せて回り始めます。気になったのが、挿絵が安彦良和さんから虎哉孝征さんに変った事。印象が違うので違和感を感じる読者も多いかもしれませんが、読書に支障は無いと思います。この虎哉さんは月刊アフタヌーンで『終戦のローレライ』を描いておられたので、原作者つながりなのでしょうか。
この巻からか、少しずつキャラクターの立場を理解できるようになる。
…というのは自分がまだお子様だからか。
何が正しいかはわからないが、それぞれの正義を貫く人々と、その間でもがく少年の構図は、読...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

