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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(457レビュー)
3巻まで刊行、読了。
アミルさんかわいくてかっこいいし、
食べ物や布まわりなどの文化が、細かく描かれていてすてき。
漫画を普段読まない人にも、普段から読む人にも、どちらにもいいんじゃないだろうか。
アミルさんに会いに、旅行に行きたくなるような、そんな漫画です。
とてもとても面白いです。
民族衣装や木彫りの模様などの絵がとても細かくて綺麗で、じっくり楽しめました。
異国の文化がとても興味深く描かれています。
読後はじんわりほっこり。
描写が細かく画面が豪華!!眺めているだけでもうっとりします。また、兎狩りのシーンは疾走感溢れ、メリハリの利いた場面展開が本当に素晴しい。エマ同様、主人公のアミルは言葉少なでモノローグなども殆どないのでその心中を言葉で察することはできない。なのにその表情や行動、周囲の人々とのやりとりのなかから、彼女の想いが伝わってくる。これって本当に漫画(映像作品)ならではの表現だよなーと感心しきりです。基本的にア... 続きを読む »
とにかく、絵が美しい。
衣装も文化も、すごく丁寧に描かれていて、大工のおじいさんが窓枠とか柱を削るシーンはそのまま額縁にいれて飾りたくなる。
物語の進行で巧いなあと思うのは、スミスがいることで、読者が置いてけぼりにならないで、スミスになった気持ちで、彼らの生活を知っていけること。物語を楽しみつつ、新しい知識を得られるのは、嬉しい限り。
アミルとカルルクの生活を近くで見ている感覚でした。
異国のしきたりや文化が新鮮でわくわくさせられます。
絵も民族衣装が丁寧で見応えがあった!
二人のこそばゆい関係がかわいらしくて大好きです。
はやく新刊が読みたい!
これを読んで当時の中央アジアの生活の厳しさというものを初めて知った。
乙嫁であるアミルは美しくて純粋だが
狩も裁縫も上手。特にし止めた獲物を料理するのは勇ましい。
また、刺繍が施された衣装は、白黒ながらその美しさが伝わってくる。
これは森薫の見事なデッサン力によるものだろうな。
当時の建築物もなんとまあ綿密に描かれていること。
これといって劇的なストーリー性はあまりないのだけど
読むたびに登場人物の生活に興味が増してきて
次巻が楽しみになる1巻目だった。
スミスの行く末も気になるし。
絵がきれいな漫画ということで読んでみた。
確かに、相当ていねいに描き込まれている。それだけでも読む価値はあるのかもしれない。
ただ、別の国ということで、最初は少し違和感があった。
中央ユーラシアを舞台に繰り広げられる何気ない生活。民族衣装や背景描写の正確性・緻密性は群を抜いている。文章では説明できないことでも画でなら説明できる、そういう漫画の利点を最大限に生かしたともいえる漫画。勉強にもなってしかも面白い。
中央ユーラシアでの、年の差夫婦のお話。可愛らしいアミルとカルルクの、穏やかな生活は読んでいる間中央アジアに連れて行かれている様な気分になる。何よりも文様が美しくて、漫画を読み終わった後、もう一度めくっては眺めてしまう。何度も読みたくなる本。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

