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みんなの感想・レビュー・書評
(9レビュー)
シュウセイとホツマの話で、アシュレイのところに助けにいくあたりまで。
前回も書きましたが、なんでホント、彼らは家庭に恵まれずに生まれてきてるんだろうなぁ。そうやって追い詰められることが戦いの動機の一つになっているのなら、それはすごく悲しいことだと思うんだけど。
ともあれ、一族のため戦いのために小さなことを切り捨ててきた天白と、「大切な友達も守れないで世界を守るなんて無理だ」という夕月。
いやあ、なかなかよいことを言うと感心したんだが…。
前世では天白とそういう対立はなかったんだろうか?
記憶はないとはいえ、ベーシックな部分は同じではないのか???
うむむ。
と、妙なところで現れるカナタに疑問を持たない夕月の無防備っぷりになんか癒される。
こーいう純粋培養の子って、貴重だよな。
裏僕第3巻。
叢雨姉弟が好きな自分には素敵な巻。
優しい九十九となにやら過去に捕らわれ気味の十瑚ちゃんが見られます。
う~ん、愛。
しかし、愁生に反応してもいいんだけどなぁ、自分。
あらすじと綺麗な絵に惹かれて購入した1冊。
私的に漢字にわざわざカタカナの読みをつけるところが好きです。
「戒めの手(ツヴァイルト)」「呪文(スペル)」「悪魔(デュラス)」って感じで。
カタカナだけだと、頭こんがらがるけど漢字が付いてると意味がすんなり頭に入るから読みやすい。
続きがどうなるのか楽しみです。
現在3巻まで発売中、以下続刊
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