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みんなの感想・レビュー・書評
(776レビュー)
40代になっても、心ときめく甘い恋の話。図書館シリーズの番外編みたい位置にあるのか、図書館戦争シリーズを読み終えたけど、まだ読みたりない人にはかなりオススメです。
いくつになってもこんな恋ならアリだと思うな。
あまあまーーーー(*´ 艸`)
なぜか前半のラブラブなところで泣けてきて一回休憩を挟んだくらい。
いくーーーっ!!って呼ばれるのに勝手にキュンとしてしまう。
愛されたい。守られたい。
あまあまだけど、フカイナーー。
物事は単純なんだけどね♪
『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。 『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。 総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。 また、関連で『レインツリーの国』も必読です。 私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。 「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致... 続きを読む »
シリーズ中ダントツの甘さではないでしょうか。でもそこがいいです!
ベタ甘っぷりも良いけれど、郁と柴崎が一緒に下着屋さん行ったりする、女同士ならではの会話も面白かったです。
アマゾネス。腹筋崩壊するかと思った。
にやり程度なら結構あるけど、思わず声を出して笑った小説って久しぶりかも。電車の中とかじゃなくて良かった。
しかし読んでるこっちが恥ずかしくなるほどのラブラブな2人に、胸きゅんでした。うん、いいなあ。彼氏に実際言われたら腰砕けになりそうなセリフもたくさんあるので、男子にも薦めたい(笑)
純粋培養乙女二十六歳茨城県産と硬派上司との間も行くとこまで行きって・・本編エピローグで既に結婚していたけど(笑)相変わらずのバカップル恋愛編ってとこか。さすがに甘すぎとワンパターンに胃もたれしそうだったけど、背景のエピソードがなかなか読ませる。別冊、おまけの位置づけなんだけど、やっぱり面白い。
堂上と郁を使ってやりたい放題。一応エピソードはあるが、二人の仲を進展させるためのようで、婚前交渉を始めるはツンデレプレーになるはで、堂上の飼育プレーポルノのようだが、読むのは止められない。あと一冊ちょっとさみしい。
スピンアウトということで図書館に関する大きな事件は起こらず、本編より相当なベタ甘を期待しすぎたのか、割ととんとん拍子でうーんという感じ。
ラブコメとしては相当笑ったけどw
本編最終巻の亡命作戦時の怪我した教官を介抱するシーンの方がエロかったし、潜伏先からヘリのコンテナで手を握り合った時の方が萌えた。
正直、コンテナのシーンに勝るラブシーンなんか、本編から離脱したら作りようがない。
二人がまだ付き合う前で、作戦中で非常時で真っ暗闇での、不謹慎。そして1メートルと離れていない車内に第三者がいる背徳。
あれこそ、至高のラブシーンだと思っている。
スピンアウトⅡは、別の付き合う前の二人なので期待w
少女漫画だ。
恋愛ベタな、おたく系男女、ハリポタを晴れて卒業したばかりの高校生かあたしは!って突っ込みたくなる…
おしゃれ女子は俯瞰で読むべし。
あたしが若かったら手をつけない。
今だから、かわいいと思えたか。
激甘。
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